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アショカツアーズ流インドの歩き方

インドあれこれの記事一覧

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2020年6月25日現在 インド渡航における最新情報

2020年06月26日 02:29

みなさんお元気ですか?
6/19より他県への移動が可能になり、国内旅行ができるようになりましたね。「新しい旅のエチケット」をきちんとチェックしつつ、日本全国の地方自治体が打ち出しているキャンペーンなども活用しながら、ぜひ旅を楽しんでください。
(温泉に入って癒されたい!美味しいもの食べに行きたい!)
 
そして今日からベトナムへの業務渡航が試験的に再開されるようですね。PCR検査や隔離の問題がありますので、段階を踏みながら徐々に窓口を広げていくのでしょうか。
誰でも自由に海外旅行ができるまで、もう一踏ん張りですね。
(ちなみに、スリランカは8/1以降、観光でもビジネスでもグループでも家族旅行でも、どなたでもお待ちしています!な体制です。頑張れ日本!!)
 
前置きが長くなりました。
インドの現状をお知らせいたします。
弊社のHPをご覧になってくださっている方はきっと、インド好きな方やインドに携わっている方が多いのかな、と思うのでニュースなどを見て既にご存知かもしれませんが、最近では毎日約1.5万人の方々が新たにコロナウイルスに感染しております。感染拡大はまだ止まっていない、むしろ広がっている状況です。
現時点(6/25)でのインド全土での感染者数は47.3万名、回復された方が27.2万名、亡くなった方は14,894名とのことです。
先月お伝えしました通り、経済回復に向けて規制を緩和したことにより、人の往来も増えましたので、感染者数が増えることは少し覚悟をしていましたが、ここまでか。と、インドの破壊力を目の当たりにしています。
日系の航空会社さんは、7/31までのインド線運休を決定しました。
エアインディアさんは、7/15までの日本線運休を発表しており、その後はまた順次発表という状況ですが、インドの現状を考えると、日本政府も日本インド間の渡航をOKしないでしょうし、もう少し運休期間延長になるのではないかな、予想されます。
インドの国内線は都度飛ぶ路線、本数を決めているようで、1ヶ月ごとに新規予約を受付ているようです。(例:今ですと7月までの予約がオープンしています。)
 
インド旅行復活までもう少し時間がかかりそうなことは残念ですが、インドの医療従事者の方々はじめ、政府の人たちもなんとか良い方向にいくようにと頑張っています。
インドの地方政府勤めでコロナ対策にあたっている友人も「We will do whatever it takes.(やれることはなんでもする)」と言っていました。事態が落ち着いたら「よく頑張ったね。お疲れ様!」と拍手を送りたいと思っています。
 
次にインドへ行けた時はどんな気分になるのでしょうか。
きっと今までとは違う感情になるのではないかと思います。
 
またご報告します。
みなさん元気にお過ごしください。
 
アショカツアーズ

6月21日は国際ヨガデー

2020年06月21日 10:00

みなさんはヨガ(ヨーガ、Yoga)をご存知ですか?
日本では十数年前より流行に敏感な女性の間で人気になり、近年では年配の男性までたくさんの方がヨガを生活の一部として取り入れていらっしゃるようですね。
 
ヨガはエクササイズ的な運動だけではなく、古代インド発祥の宗教的行法でもありますが、インドのモディ首相が初の国際ヨガデー(2014年)にてスピーチしていた言葉の一部をご紹介します。
 
『それ(ヨガ)は精神と身体、思考と行動、抑制と実践を一体化し、人間と自然の調和、健康とWell-being(良いコンディションであること、幸せな状態)への全体的アプローチを実現する。ヨガはただのエクササイズではなく、自分の中の世界と自然を発見するものです。ライフスタイルを変え、意識を高めることによって、Well-being(良いコンディションであること、幸せな状態)への助けとなる。』
※意味をなるべく合わせようとしましたが、訳が違っていたらごめんなさい!
  
そして、今日は6月21日、国際ヨガデーです。
例年では世界各国で大々的にヨガのイベントが開催されていますが、今年はどうでしょうか。
風や大地を感じながら外でみなさんと一緒にヨガをするのも良いですが、今年は自身の内に向けてアプローチをしてみるのもいいかもしれませんね。
 
下記はインド政府アユーシュ省国立ヨーガ研究所監修の動画になります。約50分ほどの動画ですが(英語です。5分後くらいから基本的なポーズが始まります)心と体のバランスを整えたいな、という方はどうぞヨガを生活に取り入れてみてください。

IY-05
Link of English version of Common Yoga Protocol:

(https://youtu.be/Av5ib_XRKT4)

アショカツアーズ

『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』プレゼント企画

2020年06月18日 23:36

インドの秘境ラダックの達人、山本高樹さんが書き下ろした濃厚な旅行記

『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』

(文・写真:山本高樹 発行:雷鳥社 発売:4/28)を 3名様へプレゼント!
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●プレゼント対象者
アショカツアーズのパッケージツアー、オーダーメイドの旅または、海外グループ旅行をお申込みいただいた方が対象となります。(旅行出発日は問いません。2021年でもOK!)

●応募方法
ご旅行をお申込み時、または応募期間内に、当プレゼント企画への応募意思を、アショカツアーズ スタッフへお伝えください。

●応募期間
2020年11月30日(月)18:00まで
インド旅行ができる(お申込みいただける)ようになるのがいつ頃か、まだ見通しが立たない状況ですので、旅行申込を躊躇されている方もいらっしゃると思います。そのため、応募期間を少し長くもうけさせて頂きます。ただ、日本の冬が来る前にはぜひこの「冬の旅」をお手元に届けたい!ので、締め切りを11月末までとさせていただきます。
先着順ではなく抽選とさせていただきますので、あせらず期間内にご応募ください。

●当選通知・発送方法
当選された方へのみご連絡をさせて頂き、12月第1週に発送予定です。
  
ラダックやザンスカールに興味がある方、トレッキングやチベット仏教に興味がある方はもちろんのこと、インド初心者の方も楽しめる、紀行文であり、参考書であり、冒険の書です。
凍てつく壮大な世界に潜り込み、一緒に冒険をしましょう!
  
ぜひご応募お待ちいたしております。
(株)ビーエス観光 アショカツアーズ
   
下記、山本さんのサイトDays in Ladhakh:(http://ymtk.jp/ladakh/)

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書き下ろしの旅行記としては、11年ぶりに、新刊を上梓します。
 
2019年の1月から2月にかけて、僕は友人のパドマ・ドルジェとその従弟のゾクパ・タルチンとともに、冬のザンスカールを旅しました。凍結したザンスカール川の上に現れる幻の道チャダルを辿り、雪崩が頻発する豪雪地帯ルンナク渓谷を抜け、最深部の僧院、プクタル・ゴンパへ。そこで真冬に催される祭礼、プクタル・グストルの一部始終を見届けるための旅でした。プロの写真家、あるいは文筆家で、真冬にプクタルまで往復してグストルの取材をしてきた人間は、日本にも、世界にも、たぶんいないと思います。

何年も前から自分で計画していた旅でしたが、出かけるまでは、文章も写真も、人に伝えるに足るものを持ち帰ることができるかどうか、正直、半信半疑でした。もしかすると、短い雑誌記事にまとめるのが精一杯かもしれない、と。

でも、実際に旅を終えてみると、僕の目の前には、旅に出る前には想像もしていなかった、一篇の冒険物語が立ち現れていました。僕自身の冒険ではありません。それは、ともに旅してくれた二人の友人と、旅の途上で出会った人々、そして、遠い昔から幾世代も生と死と祈りを紡いできた、ザンスカールに生きるすべての人々の冒険の物語でした。

これは、何としても、形にしなければならない。全身全霊を込めて、書いて、本にして、伝えなければならない。ただただ、その思いだけで、去年から一心不乱に制作に取り組んできました。こうして、刊行のお知らせをできる段階にまで漕ぎ着けられて、ものすごくほっとしています。
 
この本の出版を引き受けてくれたのは『ラダックの風息 空の果てで暮らした日々[新装版]』の発行元でもある、雷鳥社。文中に現れる地名の表記など、細かい現地情報の確認には、ラダックの現地旅行会社ヒドゥンヒマラヤのツェワン・ヤンペルさんと上甲紗智さんにご協力いただきました。本のデザインは、プクタルを夏に訪れた経験もある知人のデザイナー、あきやまなおこさんに担当していただいています。カラー写真も約60点収録しているので、冬のザンスカールやルンナクの雰囲気を、存分に味わっていただけるはずです。

 
山本高樹さんについて
プロフィール:

(http://ymtk.jp/ladakh/aboutme.html)

著作と仕事:

(http://ymtk.jp/ladakh/works.html)

『アーユルヴェーダとヨガ』で免疫力を高める!

2020年06月10日 19:43

ナマステ。
早速ですが、先日インドのアーユルヴェーダ施設からメールが届きました。
 
『I hope you, your family and your near ones are doing well and staying safe.(あなた、あなたの家族、そして近くの人達が元気で安全でいることを願っています。)』という一文から始まるメッセージには、『国境や国全体が閉鎖されるような状況は誰も想像ができなかったけれど、私たちは一緒に困難を乗り越えられると確信している。』と、お互いを鼓舞するようなメッセージが書かれていました。
国も人種も違えど、健康で平和な生活をおくることは世界共通で大切なことですよね。私たちにできることを考えながら、前へ進んで、困難を乗り越えていきたいと思います。
  
・・・とはいえ、今私たちにできることは何かあるでしょうか。
ワクチンの開発はすぐには難しいでしょうし、海外渡航するために不可欠なPCR検査が観光需要などの一般に広がるにはもう少し時間がかかりそうです。
悶々と考えていたところ、このメッセージには1つのアイディアが書かれていました。
それは、免疫力を高めることです。今必要ですし、日本でもできる!
 
強い免疫システムが体の自然な防御システムを強化するのに役立つかもしれない、と専門家の方々もおっしゃっていますが、
インドでは、病気を治す目的の医療ではなく、あらかじめ体のバランスを整え、病気にならない体をつくることを目的とした伝承医学、アーユルヴェーダがあります。
このアーユルヴェーダやヨガは免疫力を高めることにも役立ちますので、お近くにアユルヴェーダのサロンがある方は一度試されても良いかもしれません。そして、ヨガもお家でできますので、トライされてみてはいかがでしょう。運動不足解消にもなりますよ。
 
満を持して、よし、今だ!インドへ行こう!の時が来ましたら、免疫力あり!予備知識ばっちり!で本場インドのアーユルヴェーダと、ヨガを体験していただくのもおすすめです。
 
下記、過去に旅専facebook(2012年7月)に掲載をさせていただいたアーユルヴェーダに関する記事です。
もう少し詳しく書いてあるので、よろしければご覧になってください。
 
『インドの伝承医学アーユルヴェーダ』
 
梅雨の蒸暑さが続きますね。今回は、インドの梅雨=モンスーンの時期に特に効果があるといわれている、アーユルヴェーダについて少しお話をさせていただきます。

古代の言語、サンスクリット語で『生命の科学』を意味するアーユルヴェーダは、幾千年もの歴史を持つインドの伝承医学です。
西洋医学と違い、病気などに対応する医療的な側面でなく、人が生まれて死に至るまで心身ともに健康であるための『叡智や哲学』をも意味するこのアーユルヴェーダは、インドではもちろんのこと欧米諸国でも注目を集め、中長期間をかけて施術にいく方が増えています。
 
写真は施術光景イメージですが、ハーバルオイルをつかってのマッサージが一般的な施術方法です。
(その他にも、溜まった毒素を取り除く、身体の浄化を第一の目的とした少しツライ施術もありますよ。)
オイルの原料に使うものは、生薬やスパイス、煎じ薬など全て天然の植物。
これらを個人の体調や体質、目的に合わせてドクターが調合し、自分に合ったオイルを作ります。
病気を治すという目的以前に、病気とは体をつくる要素のバランスが崩れた時になるものだと考えられているので、バランスを整えるために、足りないものを補い、不要なものを取り除く、体質改善を目的としています。
このアーユルヴェーダ、インドでも南のケララ州という地域が発祥地なのですが、ケララ州は丁度今頃の時期アラビア海からの偏西風が吹いています。
このアラビア海からの少し湿った風がアーユルヴェーダのオイルをいつも以上に体に浸透させ、より効果的だといわれています。気候の似ているスリランカも、インドからこの伝承医学が伝わり今でも一般的に行われています。
最近では、日本でもアーユルヴェーダを受けられるサロンが増えてきましたね。
まだまだエステのように思われておりますが、本来は医療法です。
是非一度本場インドの自然・風・緑のなかで、日常を忘れ、ヨガや瞑想を組み込んだアーユルヴェーダ的な生活を過ごされてみてはいかがでしょうか。
  
アショカツアーズ

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【新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う臨時休業延長のお知らせ(更新3)】

2020年06月02日 22:08

いつも弊社ビーエス観光アショカツアーズをご利用頂きましてありがとうございます。
 

5月後半より日本全国の新型コロナウイルスCOVID-19感染者数が減少し、緊急事態宣言が解除されましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

インドは先日より国内線の運行が再開したり、6/1以降一部の都市を除いての規制が緩和されたり、と経済回復に向かって舵を切りました。

しかしながら感染拡大はまだ続いています。 日本でも残念ながらウイルスがなくなったわけではありません。

そのため、もうしばらくの外出自粛への協力が必要と考え、アショカツアーズにおきましては、引き続き感染拡大防止ならびに、従業員の安全を考慮し、

6月30日(火)まで臨時休業を延長させていただくこととなりましたのでご報告させて頂きます。

 

【臨時休業】
 

臨時休業期間: 4月7日(火)~ 6月30日(火)
 

お問い合わせメールアドレス tokyo@ashoka.co.jp

 

尚、再々のご連絡で恐縮ですが、今後の状況によっては期間の延長・繰り上げをする場合がございます。その際は改めて報告いたします。

新規のご予約、ご相談につきましては、上記メールアドレスまでご連絡ください。担当者より折り返し連絡をさせていただきます。
すでにご旅行をお申込みのお客様で、担当者の連絡先をご存知の方は、これまで通り直接連絡を取り合っていただくとスムーズな対応ができるかと思います。
引き続き皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

   

今すぐにインドを旅することは難しいかもしれませんが、次に旅する計画をたくさん練れる時ですので、旅立つその日を「ステイ日本」で楽しみながら待つことにしましょう。

オーダーメイド旅行のご相談もぜひお待ちいたしております。
 

皆様も体調を崩されませんよう、どうぞご自愛ください。
  

新型コロナウイルスCOVID-19感染症にてお亡くなりになられた方々及びご家族・関係者の皆様に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、現在も病気と戦われている方へ心よりお見舞い申し上げます。
そして、これまでずっと目に見えない敵と最前線で戦われている医療従事者の方々はじめ、そして感染防止にご尽力されているみなさまに感謝申し上げます。 
 

アショカツアーズ スタッフ一同

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