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アショカツアーズ流インドの歩き方

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平山郁夫美術館 特別展示会のお知らせ

2019年10月11日 14:06

まず最初に平山郁夫美術館の事を知らない方へ紹介します。

 

所在は広島県尾道市ですが、瀬戸内の生口島という島にある大変雰囲気の良い美術館です。平山郁夫美術館建物

車ではしまなみ海道で瀬戸内海の素晴らしい景色をご覧頂けますし、電車でも尾道か三原から生口島行きのフェリーが就航しています。

現在、JR西日本でも「せとうち広島の旅」で紹介されている地域でこれからの時期は旅行のベストシーズンです。

平山郁夫美術館では、現在「世界遺産 敦煌」の展示会をしております。平山郁夫美術館「敦煌」チラシチラシ裏

平山郁夫画伯が描かれた敦煌の絵の展示はもちろんですが、一番の目玉は「スーパークローン文化財」による莫高窟57窟の完全再現をした展示です。

非常に精巧な技術を駆使していますので、関心のある方は期間中に是非お出かけ下さい。

弊社では、その展示に合わせ平山郁夫画伯が描かれた敦煌、シルクロードを中心にしたツアーを企画しています。

平山郁夫画伯がこよなく愛した敦煌、シルクロードを実際に訪ね、莫高窟57窟を中心にオリジナルの石窟をゆっくりとご見学頂きます。パンフレット-01 パンフレット-02

インドではございませんが、詳しい案内をご希望の方は弊社大阪事務所までお問い合わせ下さい。

 

ありがとう、エアインディアさん!

2019年09月24日 14:37

9月17日、関西発のエアインディア便が最終を迎えました。
1972 年に伊丹空港に就航して以来5、大阪とインドを結んでこられました。

 

アショカツアーズは、
エアインディアさんと共に歩んできたといっても過言ではないぐらい、
まだ一般的ではなかったインド旅行をつくってまいりました。
創業当初から、大変お世話になっております。

 

エアインディアの大人気のキャラクター、マハラジャ君が大好きな
5歳の女の子からも「ありがとう」のお手紙が届きました。
「マハラジャ君、いつかインドに連れて行ってね」と、話してましたよ。
手紙には、「だいすきだよ」と書いてます。

 

20190701144552_p-1

 

20161103053457019

ちなみに、ヒンディ語もちゃんと勉強してますよ~ ? ^ ^?

 

今後、日本からのエアインディア便は、成田からのご案内になります。

 

エアインディアさん、ありがとうございました。
関西空港便の復活をお祈りしております!

*ミャンマーの観光ビザ免除延長が確定*

2019年09月19日 16:18

やっと、秋らしくなってまいりましたね。
朝晩は少し寒くなり、ちょっとしんみりします。

 

さて…
ミャンマーの観光ビザが2018年から1年間免除されていたのですが、
もう1年(2020年9月末まで)延長されることとなりました。

 

(インドとは違い、)もともとミャンマーのe-VISAは簡単な方でしたが
50$かかっていたので、免除はやはり嬉しいですね。

 

免除の理由は、主にロヒンギャ問題で観光客が減少した為と言われています。
ロヒンギャとは、ラカイン地方に住んでいるイスラム教の住民のことです。
ミャンマー、そして隣国バングラデシュからも実質認められていない民族です。
なので、ロヒンギャの方はどちらの国籍も取得できないでいます。

 

仏教徒が多いミャンマーでは、まだまだイスラム教徒の彼らを快く思っておらず
不法移民だと思っている国民も多いのです。
その為差別も多く、民族暴動も起きています。

 

ミャンマーでは、軍の権限がまだまだ強いので、
アウンサンスーチーさんと軍、そして警察が関与し
なかなかのねじれ国家といいますか…

ロヒンギャの方には国籍取得できるようになってほしいと祈るばかりです。

 

…話がそれてしまいましたが
上記でお伝えした、ラカイン地方などの国境に近い地域は
不要不急の渡航はやめるようにと外務省が定めております。(2019/09/24現在)

 

それ以外のヤンゴンやバガン、マンダレーなどは
全く問題なく渡航できますので、ビザ免除の間に是非訪れていただきたいです。
特にバガンは世界3大遺跡群と言われているにも関わらず、
ずーっと世界遺産候補だったのですが、やっと!!今年!!世界遺産登録されました!
おそらくこれからどんどんと訪問客が訪れると思います。今がチャンスですね。

 

ミャンマー⑤

 

ミャンマー③

 

ミャンマーは穏やかな雰囲気でとってもおすすめです。
ミャンマー料理もとても美味しい◎◎

 

ミャンマー④

たくさんの可愛い仏像にも出会えますよ~♪

 

是非行かれてはいかがでしょうか*

 

子どもと一緒に行けるインド★旅育★

2019年08月09日 12:05

このごろは、朝の通勤電車にもリュックを背負い、帽子をかぶり、水筒をぶら下げた子どもがチラホラ…


そう、夏休み真っただ中ですね!


先日、弊社でも「小学生の男の子&お母様」のインド旅行をアレンジさせていただきました。「子ども連れのインド」はハードルが高そうですが、弊社ではお客様のご希望にあわせてアレンジ可能! 何回もインド渡航をしているスタッフならではこそ、ご注意いただくポイントも充分心得ています★


例えば、「カレーばかりでは、少し胃につらいかもしれないので、お子さまも人気のインドのマクドナルドはいかがですか?」など、お食事の好みなどもお伺いして、アレンジさせていただきます。もちろん、マクドナルドを好まれないお客様には、他のご提案をさせていただきます。


団体ツアーではないので、旅行中もお子様の体調、ペースにあわせて進めることも可能です◎


帰国されたお母様からは、「無事に帰国しました。人混みでは、インド人ガイドさんに、子どもを守るように、しっかり手を握っていただきました」とアンケート回答をいただき、私たちもホッとしているところです。


子ども連れでは、現地でのインド人のサポートもあれば心強く、できる限り「子ども慣れしたインド人」をアレンジさせていただきます!


※ ※ ※


さて、「旅育」という言葉をご存知でしょうか。



 


その名のとおり、旅を通じて、子どもの成長をうながす育児方法で、いつもの旅に少し工夫を加えることで、ひと味もふた味も違ったものにしてみましょう、というご提案です。


とはいえ、子どもにとっても、大人にとっても、旅行をするだけでも充分◎ 普段とは異なる気候、文化、風土を感じ、気持ちも豊かになり、大きな起点にもなりますよね。


ビーエス観光でも子育て中がスタッフが数名おり、「子ども連れでは、海外、遠のいたね~」と話していたのですが… この「旅育」という言葉にかこつけて、「やっぱり行きたい」という思いを沸々と湧きあがらせています。


実際、今の30歳代後半~40歳代は、若かりしころ 「バックパックブーム」で、インドをはじめ、アジアを周遊した世代です。今は子育て中の人が多く、それでも、「あ~、子どもいるけど、海外行きたい、インド行きたい」という声をよく聞きます。


私たちも、子ども連れでも安心して行けるインドをアレンジ致しますので、ご興味のある方は、ぜひご連絡ください。


 


★★★  子どものお休み、いつ行けばいい? ★★★
◇ 定番観光地 ◇
デリー・アグラ(タージマハル)・ベナレス(ガンジス河)旅行の場合


【夏休み】
7~8月 平均最高気温は30度を超えるので、日本と同じぐらいの暑さですが、モンスーンで雨が降れば、しのぎやすくなります
【冬休み】
12月末~お正月 気温10度以下になり、特に朝晩は冷えますが、お昼はポカポカ陽気になると過ごしやすいです
【春休み】
3月末からは40度を超える猛暑に突入...ゴールデンウィークも暑すぎてオススメできませんが、 デリーでミュージカルを見たり、冷房完備のショッピングは可能です。もしくは、南インドは比較的過ごしやすいです。


ちなみに、インドのベストシーズンは10~11月、2~3月ごろがベストシーズン!4~9月はオフシーズンですが、オフシーズンのため、高級ホテル(例えば宮殿ホテル)が破格料金でご利用いただけるなどの利点もありますので、何なりとご相談くださいませ!


 


それでは、皆さまも 熱中症にはくれぐれもご注意いただき、良い夏をお過ごしください♪

なぜ遺灰をガンジス河に流すのか

2019年06月27日 17:59

ナマステです!
段々と梅雨らしいお天気になってきましたね。
一方インドは真夏日。暑い日々が続いてますよ~。
皆様、行かれる際は熱中症に十分お気を付けくださいね。


さて、お客様よりたくさんいただくリクエストは
「ガンジス河に行きたい!沐浴したい!」です。


私もインドに行くきっかけとなったのはガンジス河でした。
その当時、たまたま読んでいた本が全てインドに関する本(深い河、ガンジス河でバタフライなど…)で、バラナシに行かなきゃな~と軽い気持ちで決めました。


とーっても軽い気持ちで決めたインド行きですが、10年くらい経った今でもガンジス河を初めて見た時の感動が忘れられません。
神聖だけど汚い、うるさいけど静か……全てがごちゃ混ぜになってる!と。



ヒンドゥー教徒にとって、ガンジス河は最大の聖地。
沐浴して体を清め、亡くなれば火葬し遺灰を流してもらいます。


なぜ、遺灰をガンジス河に流すのか。
それは輪廻転生から解脱するためです。


輪廻転生とは生死を繰り返すサイクルのこと。
ちなみに仏教では6つの世界(天道・人間道・修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道)をグルグルと生まれ変わるとされています。
(現世は人間道だったけど、あなたは食べ物に卑しかったから、次は餓鬼道でガリガリになって反省してね、とエンマ様に言われるって感じです)


インドではこんな苦しい世界、生まれ変わるのはしんどいから、遺灰をガンジス河に流せば、生まれ変わりませんよ~と考えられています。
日本では、大切な人と離れ離れになる時来世でも一緒になりたいと考える人は多いと思いますが…
よく考えてみると、人生で悩みが全くない状態の方が少ないし、頑張って生きている間に何度も何度も大好きな人とお別れしないといけないと考えると悲しい…。
何だか納得できます。


死生観は人それぞれですが、信じている考え(宗教だったり、おじいちゃんおばあちゃんから教えてもらった昔から伝わる話だったり)って精神をものすごく安定させるのではないかと思います。


……本当の死後の世界は未知なんですけどね~。


 


 是非ガンジス河に行かれた際は、肌で感じていただきたいなと思います*


 


森本

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