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アショカツアーズ流インドの歩き方

現地の最新情報の記事一覧

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*電子タバコの持ち込み・使用禁止のお知らせ*

2019年09月26日 09:45

2019年9月18日にインド政府から発表があり、
インドでの電子タバコの生産・販売・購入・輸入が全面禁止になると決定いたしました。
健康問題の懸念から禁止になったとのことですが、これによりインド訪問の観光客も対象となります。

その為、日本からの電子タバコも持ち込みが禁止、
またインドでの電子タバコの喫煙が禁止されます。
持ち込みが発覚した場合は罰則も科せられるため、ご遠慮ください。
 
また、電子タバコでない通常のたばこはこれまで通り持ち込み・喫煙はできますが、
公共の場所での喫煙はできませんので、マナーを守っての喫煙にご協力ください。

よろしくお願い致します。

*ミャンマーの観光ビザ免除延長が確定*

2019年09月19日 16:18

やっと、秋らしくなってまいりましたね。
朝晩は少し寒くなり、ちょっとしんみりします。

 

さて…
ミャンマーの観光ビザが2018年から1年間免除されていたのですが、
もう1年(2020年9月末まで)延長されることとなりました。

 

(インドとは違い、)もともとミャンマーのe-VISAは簡単な方でしたが
50$かかっていたので、免除はやはり嬉しいですね。

 

免除の理由は、主にロヒンギャ問題で観光客が減少した為と言われています。
ロヒンギャとは、ラカイン地方に住んでいるイスラム教の住民のことです。
ミャンマー、そして隣国バングラデシュからも実質認められていない民族です。
なので、ロヒンギャの方はどちらの国籍も取得できないでいます。

 

仏教徒が多いミャンマーでは、まだまだイスラム教徒の彼らを快く思っておらず
不法移民だと思っている国民も多いのです。
その為差別も多く、民族暴動も起きています。

 

ミャンマーでは、軍の権限がまだまだ強いので、
アウンサンスーチーさんと軍、そして警察が関与し
なかなかのねじれ国家といいますか…

ロヒンギャの方には国籍取得できるようになってほしいと祈るばかりです。

 

…話がそれてしまいましたが
上記でお伝えした、ラカイン地方などの国境に近い地域は
不要不急の渡航はやめるようにと外務省が定めております。(2019/09/24現在)

 

それ以外のヤンゴンやバガン、マンダレーなどは
全く問題なく渡航できますので、ビザ免除の間に是非訪れていただきたいです。
特にバガンは世界3大遺跡群と言われているにも関わらず、
ずーっと世界遺産候補だったのですが、やっと!!今年!!世界遺産登録されました!
おそらくこれからどんどんと訪問客が訪れると思います。今がチャンスですね。

 

ミャンマー⑤

 

ミャンマー③

 

ミャンマーは穏やかな雰囲気でとってもおすすめです。
ミャンマー料理もとても美味しい◎◎

 

ミャンマー④

たくさんの可愛い仏像にも出会えますよ~♪

 

是非行かれてはいかがでしょうか*

 

【インド現地情報】ベナレス・ガンジス川の観光について

2018年07月30日 12:52

※更新情報 8月末現在 水位が下がりましたのでボート観光解禁となりました。 ただし、雨季にあたる期間は、状況が変りまた禁止となる可能性もございますので、予めご了承ください。


古都ベナレスを訪れる旅人の一番の目的は、なんといってもガンジス河ですが、例年、7~9月の雨期は、ガンジス河(ベナレス)上流域で集中豪雨が発生し増水することから、水位変動に応じてベナレス市当局よりボート遊覧に関する通達が出され、上昇すれば禁止、安全なレベルまで下がれば解禁されます。


現地より新たな情報が入り、インド ベナレスが大雨の影響でガンジス河の水位が上がっており、
本日(7月30日)よりガンジス河ボートライドが全面禁止になっております。
ボートライド再開の見込みは現在のところ未定です。
ガート(岸)まで水位が上がっているため、お祈り儀式(プージャ)は当面ガートではなく、他の離れた場所で行う予定です。
プージャ見学のあるツアーはガイドがプージャを行う場所までご案内します。


朝日の沐浴見学もガート近くは危険なため、離れた場所からガンジス河を眺めて頂きます。


楽しみにしているお客様には申し訳ございませんが、
お客様の安全面を第一に考えご案内いたしますので、ご了承頂きますようお願いいたします。


 

【インド現地情報】1月後半に旅行される方!1月26日はインド共和国記念日です♪

2018年01月23日 13:50

1月26日は、インド憲法が発布(1950年)された記念日。



毎年、大統領官邸からインド門にかけて、軍事パレードが盛大に行われます。


この期間、インド門に通じる主な道路が封鎖され、あちらこちらに警官や軍人が配備され、デリー中心部は物々しい雰囲気に包まれます。


商店や一部観光地が閉まったり、公共施設の警備がいつも以上に厳しくなり入場するのにものすごく時間がかかったりします。


現状、デリーでは下記の観光地に影響が出ると予想されますので、
この期間にデリー訪問予定の方はご注意ください。


■ インド門、大統領官邸 インド門、大統領官邸 2018年1月20日~27日終日


■ レッドフォート 2018年 1月22日~27日終日


■ ラージガート 2018年 1月22日~27日終日


■ チャンドニーチョーク 2018年 1月22日~27日終日


■ 国立博物館 2018年 1月26日終日


※この期間以外また上記観光地以外もV.I.Pの訪問や 、セキュリティーの関係上、事前の連絡なしに閉館となる可能性もございます。


また、1月26日はインド全都市の博物館、マーケットがお休みとなりますので、ご注意ください。

【インド現地情報】2017年7月9日 アーメダバードの街が世界遺産に登録されました!

2017年07月11日 10:35

歴史都市を歩く 歴史都市を歩く 歴史都市を歩く


今開催されている2017年 第41回世界遺産委員会(WHC)にて、グジャラート州首都「アーメダバード=AHMEDABAD」が、インド国内で初めて世界文化遺産(都市)に認定されました。  


アーメダバードは660年の歴史があり、綿織物生産の中心地として栄えている町ですが、それ以外にも注目を集めている「階段井戸」や、数々のイスラム建築・イスラム芸術の他、ヒンドゥーやジャイナ教寺院の彫刻が優れていることから世界遺産都市と認められました。


オススメは、複雑で繊細な彫刻の建物が立ち並ぶ、ポル(Pol)と呼ばれる独特の集合住宅地を歩いて見学していただくヘリテージ・ウォーク。 


それ以外にも(特に建築好きの方にオススメ)、ル・コルビュジェの関連の建物が4つありますので、これらもチェックしてみてください。


そしてそして忘れてはいけないのは、インド建国の父「マハトマ(偉大なる)・ガンジー」が自由と独立のため運動をした拠点の場所も、ここアーメダバードだということです。 郊外にある「Sabarmati Ashram =別名ガンジーアシュラム」から塩の行進が始まりました。


階段井戸 ジャーマ・マスジット サバルマティ・アシュラム


みなさん今大注目のアーメダバードを訪れてみませんか?


UNESCO World Heritage Centre


アーメダバードに行くツアーはこちら♪


~古代インダス文明からラジプート時代へ~グジャラート歴史紀行8日間 (関空発エアインディア利用) 


【クラシック&モダン】インド建築美術堪能の旅10日間(成田発エアインディア利用)
☆★中世の遺跡からコルビジェ建築まで…インドのアートに浸る旅★☆ 

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