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アショカツアーズ流インドの歩き方

キャンペーンの記事一覧

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【ご参加者募集中】山本高樹さんとインドの秘境をいく 2024夏ツアー発表(ツアー③催行決定!)

2024年06月10日 15:25

【続報】 ③パンゴンツォ&ルプシュツアー 催行決定いたしました!(2024年6月10日)

※ いずれのツアーもまだまだご参加者様を募集いたしております。

 

昨年好評に終わりました、著述家・編集者・写真家である山本高樹さんとインドの秘境を旅するツアーを、今年も企画いたしました!

 

全3コースともに、インドのレー発着のツアーです。(レーより山本さん同行)

  

個人旅行ではなかなか辿り着けないインドの秘境、ザンスカール・ルプシュ&パンゴン・ツォを、エキスパートと一緒に旅する企画です。お見逃しなく!

 

 【インドの秘境を旅する】山本高樹さんといく ①ヌブラ・②ザンスカール・③パンゴン・ツォ&ルプシュ (全3コース:レー発着)

 

日本在住の方だけでなく、インドを旅されている方、日本以外にお住まいの方も参加ができるよう、3コース共にレー発着のツアーとなっております。全てのツアーにご参加いただくことも、いくつかだけご参加いただくこともOK。 旅したい土地、ご自身の体調に合わせてご参加ください。

ぜひお待ちしております。

 

  山本高樹さんといくラダック

 

 

このツアーのお問い合わせ先:(株)ビーエス観光 東京営業本部 アショカツアーズ

TEL: 03-3502-4022 /email: tokyo@ashoka.co.jp 担当:涌井

エアインディア(AI)と、ANA(NH)のコードシェア便運行について

2024年05月20日 16:05

ナマステ! だんだん暑い日が増えてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

この春、エアインディアさんよりANAさんとの共同運航便の可能性を伺っておりましたが、なんと、実現しました。

そして、お日にち(空席状況)によっては、結構安く手配ができております!

興味がある方はチェックしてみてくださいね。

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ご旅行開始日: 2024年5月23日以降 日本出発便

ANA運航便・対象路線: 羽田=デリー、成田=ムンバイ(計2路線)

エア・インディア(AI)運航便・対象路線: 成田=デリー(計1路線)

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※コードシェア対象路線はANAが運航する羽田=デリー線および成田=ムンバイ線、エア・インディアが運航する成田=デリー線が対象になります。

※これらのコードシェア便の航空券では、デリーとインド国内のほぼすべての都市との乗り継ぎに、割安な運賃が設定されています。(インド国内線:エアインディア便に限る)

エアインディアと全日本空輸_BS観光

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※公示運賃(PEX運賃)のみのお取り扱いになり、予約後すぐ発券をする必要がありますのでご注意ください。 グループでのお席確保や、パッケージ旅行でのお取り扱いはございません。

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よい旅になりますように。

 

参考HP

ANAとエア・インディアがコードシェア提携契約を締結

 

㈱ビーエス観光 アショカツアーズ

【イベントのお知らせ】ラダック旅遊フェスタ 2024 @東京 (イベント終了)

2024年02月09日 10:00

募集を終了させていただきました。ご参加のみなさま、どうぞお気をつけてお越しください。楽しみましょう!(4/5 15:00)

 

⇒ ご参加くださいました皆様どうもありがとうございました。 おかげさまで楽しく活気あるイベントになりました。 ツアーのこと、ラダックのこと etc. ご質問がありましたら気軽にお問合せください。 (4/8 追記)

 

【ラダック旅遊フェスタ 2024】
 
2023年の夏、インド最北部のチベット文化圏ラダックとザンスカールで開催した現地発着ツアー。ラダックで長年にわたって取材に取り組んでいる著述家・編集者・写真家の山本高樹さんにガイドを務めていただいたこれらのツアーは、おかげさまで多くの方々からの反響とご好評をいただきました。
  
弊社では2024年の夏も、ラダックとザンスカールで、山本さんがガイドを務める複数の現地発着ツアーを企画しています。
そこで、ラダックという土地の魅力をより多くの方々に知っていただく機会を作りたいと思い、ツアーの説明会を兼ねたトークイベントと懇親会を開催させていただくことにしました。

 
その名も、「ラダック旅遊フェスタ 2024」! 

 

ラダック旅遊フェスタ2024

 

山本さん自らが登壇して、豊富な写真とともにラダックの魅力を語ってくださるこのトークイベントでは、ラダックについての基本的な知識や各地の特徴、実際に旅する際に注意すべきこと、知る人ぞ知るマニアックな情報など、初心者からリピーターまで楽しんでいただける盛りだくさんの内容でお届けしたいと思っています。
 
ラダックやザンスカールでのツアーに興味を持っている方はもちろん、ツアーではなく個人手配でラダックを訪れる計画を立てている方、あるいは、すぐにラダックに行くつもりはないけれど興味はあるので話を聞いてみたい方など、どなたでもお気軽にご参加いただけるイベントです。第一部のトークイベントが終わった後、ご希望の方はどなたでも、同じ会場でおいしいチベット料理をいただきながらの懇親会にもご参加いただけますので、よかったらぜひご参加ください。
 
参加をご希望の方は、下記のGoogleフォームからお申し込みいただくか、弊社へのEメール、またはお電話にてお申し込みください。みなさまのお越しをお待ちしています!
 
● お申込はこちら Googleフォーム  

 

 
登壇者プロフィール
山本高樹(やまもと・たかき)
著述家・編集者・写真家。2007年から約1年半の間、インド北部の山岳地帯、ラダックとザンスカールに長期滞在して取材を敢行。以来、この地域での取材をライフワークとしながら、世界各地を飛び回る日々を送っている。添乗員資格(総合旅程管理主任者)を保有。主な著書に『ラダックの風息 空の果てで暮らした日々[新装版]』『ラダック旅遊大全』(雷鳥社)、『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』『旅は旨くて、時々苦い』(産業編集センター)など。『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』(雷鳥社)で第6回「斎藤茂太賞」を受賞。

 

㈱ビーエス観光アショカツアーズ

e-mail : tokyo@ashoka.co.jp TEL : 03-3502-4022 (受付時間:平日/10:00-16:00) 担当 : 涌井

《3月14日(月) 20時配信》ベナレスよりオンライン無料配信します

2022年03月13日 16:16

 
3月13日(日)、弊社スタッフ2名がインド視察に出発いたしました!
 
長年 「ちょっとそこまで」という感覚でインドでの添乗業務をこなしていた弊社スタッフも、コロナ後は初の渡航となります。PCR検査や隔離期間、その他必要な書類も多く、以前とは異なり、一つ一つ確認しながらの出発となりました。
 
 
インドからは、ライブでyoutube発信をする予定です。
 
第1弾は、3月14日(月)午後8時スタート! ガンジス河で有名なベナレスからです。
 
スクリーンショット 2022-03-13 155225
 
 
以前よりコラボしていただいている兵庫県・安養寺(浄土宗)の清水住職の「りょーしょーチャンネル」をお借りし、ベナレス(ガンジス河)より配信予定です。
 
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(画像はイメージです)
 
 
皆さんが気になる、日本とインド両国の出入国、現地の最新もお伝えいたします。
 
無料公開なので、ライブ・アーカイブどちらでもご都合に合わせてご覧ください。
 
お時間になれば、こちらをクリックしてご覧ください
 
 
第2弾の配信は、決定次第ご連絡いたします。 
 
それでは、画面越しですが、多くの方にお会いできることを楽しみにしています。
 

『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』プレゼント企画

2020年06月18日 23:36

インドの秘境ラダックの達人、山本高樹さんが書き下ろした濃厚な旅行記

『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』

(文・写真:山本高樹 発行:雷鳥社 発売:4/28)を 3名様へプレゼント!
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●プレゼント対象者
アショカツアーズのパッケージツアー、オーダーメイドの旅または、海外グループ旅行をお申込みいただいた方が対象となります。(旅行出発日は問いません。2021年でもOK!)

●応募方法
ご旅行をお申込み時、または応募期間内に、当プレゼント企画への応募意思を、アショカツアーズ スタッフへお伝えください。

●応募期間
2020年11月30日(月)18:00まで
インド旅行ができる(お申込みいただける)ようになるのがいつ頃か、まだ見通しが立たない状況ですので、旅行申込を躊躇されている方もいらっしゃると思います。そのため、応募期間を少し長くもうけさせて頂きます。ただ、日本の冬が来る前にはぜひこの「冬の旅」をお手元に届けたい!ので、締め切りを11月末までとさせていただきます。
先着順ではなく抽選とさせていただきますので、あせらず期間内にご応募ください。

●当選通知・発送方法
当選された方へのみご連絡をさせて頂き、12月第1週に発送予定です。
  
ラダックやザンスカールに興味がある方、トレッキングやチベット仏教に興味がある方はもちろんのこと、インド初心者の方も楽しめる、紀行文であり、参考書であり、冒険の書です。
凍てつく壮大な世界に潜り込み、一緒に冒険をしましょう!
  
ぜひご応募お待ちいたしております。
(株)ビーエス観光 アショカツアーズ
   
下記、山本さんのサイトDays in Ladhakh:(http://ymtk.jp/ladakh/)

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書き下ろしの旅行記としては、11年ぶりに、新刊を上梓します。
 
2019年の1月から2月にかけて、僕は友人のパドマ・ドルジェとその従弟のゾクパ・タルチンとともに、冬のザンスカールを旅しました。凍結したザンスカール川の上に現れる幻の道チャダルを辿り、雪崩が頻発する豪雪地帯ルンナク渓谷を抜け、最深部の僧院、プクタル・ゴンパへ。そこで真冬に催される祭礼、プクタル・グストルの一部始終を見届けるための旅でした。プロの写真家、あるいは文筆家で、真冬にプクタルまで往復してグストルの取材をしてきた人間は、日本にも、世界にも、たぶんいないと思います。

何年も前から自分で計画していた旅でしたが、出かけるまでは、文章も写真も、人に伝えるに足るものを持ち帰ることができるかどうか、正直、半信半疑でした。もしかすると、短い雑誌記事にまとめるのが精一杯かもしれない、と。

でも、実際に旅を終えてみると、僕の目の前には、旅に出る前には想像もしていなかった、一篇の冒険物語が立ち現れていました。僕自身の冒険ではありません。それは、ともに旅してくれた二人の友人と、旅の途上で出会った人々、そして、遠い昔から幾世代も生と死と祈りを紡いできた、ザンスカールに生きるすべての人々の冒険の物語でした。

これは、何としても、形にしなければならない。全身全霊を込めて、書いて、本にして、伝えなければならない。ただただ、その思いだけで、去年から一心不乱に制作に取り組んできました。こうして、刊行のお知らせをできる段階にまで漕ぎ着けられて、ものすごくほっとしています。
 
この本の出版を引き受けてくれたのは『ラダックの風息 空の果てで暮らした日々[新装版]』の発行元でもある、雷鳥社。文中に現れる地名の表記など、細かい現地情報の確認には、ラダックの現地旅行会社ヒドゥンヒマラヤのツェワン・ヤンペルさんと上甲紗智さんにご協力いただきました。本のデザインは、プクタルを夏に訪れた経験もある知人のデザイナー、あきやまなおこさんに担当していただいています。カラー写真も約60点収録しているので、冬のザンスカールやルンナクの雰囲気を、存分に味わっていただけるはずです。

 
山本高樹さんについて
プロフィール:

(http://ymtk.jp/ladakh/aboutme.html)

著作と仕事:

(http://ymtk.jp/ladakh/works.html)

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