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アショカツアーズ流インドの歩き方

現地の最新情報の記事一覧

【臨時休業期間をもう少し延長させていただきます(更新6)】

2020年09月30日 09:30

いつも弊社ビーエス観光アショカツアーズをご利用頂きましてありがとうございます。

お彼岸も過ぎ秋らしい季節になってきましたね。国内旅行はGOTOトラベルの後押しもあってか、満室でホテルの予約が取れない、というような声を聞くようになってきました。少しずつですが、日本に活気が戻ってきた気がします。みなさまもどうぞ体調に気をつけて、新しい旅のかたちを体現しながら、この機会に日本の文化に触れてみてください。 

 

ところ変わってインドですが、新型コロナウイルスの新規感染は徐々に鈍化してきているように見受けられます。といっても、人口が多く、密度が高い国ですので、700万人を越える勢いの感染者数となっております。もちろんインドだけでなく、世界中の国や、日本のPCRや隔離の問題が解決されない限りは、海外への渡航、特にレジャーとしての旅行はしづらいので、今までのように毎日飛行機が飛び、自由に旅行ができるまでには、もう少し時間が必要なようです。

アショカツアーズにおきましては、引き続きの感染拡大防止をしながらの体力温存ならびに、1日も早い収束を願いまして、10月31日(土)までの間、臨時休業を延長させていただくこととなりましたのでご報告させて頂きます。

 

【臨時休業】 

臨時休業期間: 2020年 4月7日(火)~ 10月31日(土) 

お問い合わせメールアドレス tokyo@ashoka.co.jp

 

再々のご連絡で恐縮ですが、今後の状況によっては期間の延長・繰り上げをさせていただきます。その際は改めて報告いたします。

 

尚、新規のご予約、ご相談につきましては、上記メールアドレスまでご連絡ください。担当者より折り返し連絡をさせていただきます。 すでにご旅行をお申込みのお客様で、担当者の連絡先をご存知の方は、これまで通り直接連絡を取り合っていただくとスムーズな対応ができるかと思います。皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

今すぐにインドを旅することは難しいかもしれませんが、次に旅する計画をたくさん練れる時ですので、旅立つその日を「ステイ日本」で楽しみながら待つことにしましょう。 オーダーメイド旅行のご相談もぜひお待ちいたしております。

 

皆様もどうぞご自愛ください。

 

新型コロナウイルスCOVID-19感染症にてお亡くなりになられた方々及びご家族・関係者の皆様に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、現在も病気と戦われている方へ心よりお見舞い申し上げます。 そして、これまでずっと目に見えない敵と最前線で戦われている医療従事者の方々、感染防止にご尽力されているみなさまに感謝申し上げます。   

アショカツアーズ スタッフ一同

2020年6月25日現在 インド渡航における最新情報

2020年06月26日 02:29

みなさんお元気ですか?
6/19より他県への移動が可能になり、国内旅行ができるようになりましたね。「新しい旅のエチケット」をきちんとチェックしつつ、日本全国の地方自治体が打ち出しているキャンペーンなども活用しながら、ぜひ旅を楽しんでください。
(温泉に入って癒されたい!美味しいもの食べに行きたい!)
 
そして今日からベトナムへの業務渡航が試験的に再開されるようですね。PCR検査や隔離の問題がありますので、段階を踏みながら徐々に窓口を広げていくのでしょうか。
誰でも自由に海外旅行ができるまで、もう一踏ん張りですね。
(ちなみに、スリランカは8/1以降、観光でもビジネスでもグループでも家族旅行でも、どなたでもお待ちしています!な体制です。頑張れ日本!!)
 
前置きが長くなりました。
インドの現状をお知らせいたします。
弊社のHPをご覧になってくださっている方はきっと、インド好きな方やインドに携わっている方が多いのかな、と思うのでニュースなどを見て既にご存知かもしれませんが、最近では毎日約1.5万人の方々が新たにコロナウイルスに感染しております。感染拡大はまだ止まっていない、むしろ広がっている状況です。
現時点(6/25)でのインド全土での感染者数は47.3万名、回復された方が27.2万名、亡くなった方は14,894名とのことです。
先月お伝えしました通り、経済回復に向けて規制を緩和したことにより、人の往来も増えましたので、感染者数が増えることは少し覚悟をしていましたが、ここまでか。と、インドの破壊力を目の当たりにしています。
日系の航空会社さんは、7/31までのインド線運休を決定しました。
エアインディアさんは、7/15までの日本線運休を発表しており、その後はまた順次発表という状況ですが、インドの現状を考えると、日本政府も日本インド間の渡航をOKしないでしょうし、もう少し運休期間延長になるのではないかな、予想されます。
インドの国内線は都度飛ぶ路線、本数を決めているようで、1ヶ月ごとに新規予約を受付ているようです。(例:今ですと7月までの予約がオープンしています。)
 
インド旅行復活までもう少し時間がかかりそうなことは残念ですが、インドの医療従事者の方々はじめ、政府の人たちもなんとか良い方向にいくようにと頑張っています。
インドの地方政府勤めでコロナ対策にあたっている友人も「We will do whatever it takes.(やれることはなんでもする)」と言っていました。事態が落ち着いたら「よく頑張ったね。お疲れ様!」と拍手を送りたいと思っています。
 
次にインドへ行けた時はどんな気分になるのでしょうか。
きっと今までとは違う感情になるのではないかと思います。
 
またご報告します。
みなさん元気にお過ごしください。
 
アショカツアーズ

6月21日は国際ヨガデー

2020年06月21日 10:00

みなさんはヨガ(ヨーガ、Yoga)をご存知ですか?
日本では十数年前より流行に敏感な女性の間で人気になり、近年では年配の男性までたくさんの方がヨガを生活の一部として取り入れていらっしゃるようですね。
 
ヨガはエクササイズ的な運動だけではなく、古代インド発祥の宗教的行法でもありますが、インドのモディ首相が初の国際ヨガデー(2014年)にてスピーチしていた言葉の一部をご紹介します。
 
『それ(ヨガ)は精神と身体、思考と行動、抑制と実践を一体化し、人間と自然の調和、健康とWell-being(良いコンディションであること、幸せな状態)への全体的アプローチを実現する。ヨガはただのエクササイズではなく、自分の中の世界と自然を発見するものです。ライフスタイルを変え、意識を高めることによって、Well-being(良いコンディションであること、幸せな状態)への助けとなる。』
※意味をなるべく合わせようとしましたが、訳が違っていたらごめんなさい!
  
そして、今日は6月21日、国際ヨガデーです。
例年では世界各国で大々的にヨガのイベントが開催されていますが、今年はどうでしょうか。
風や大地を感じながら外でみなさんと一緒にヨガをするのも良いですが、今年は自身の内に向けてアプローチをしてみるのもいいかもしれませんね。
 
下記はインド政府アユーシュ省国立ヨーガ研究所監修の動画になります。約50分ほどの動画ですが(英語です。5分後くらいから基本的なポーズが始まります)心と体のバランスを整えたいな、という方はどうぞヨガを生活に取り入れてみてください。

IY-05
Link of English version of Common Yoga Protocol:

(https://youtu.be/Av5ib_XRKT4)

アショカツアーズ

『アーユルヴェーダとヨガ』で免疫力を高める!

2020年06月10日 19:43

ナマステ。
早速ですが、先日インドのアーユルヴェーダ施設からメールが届きました。
 
『I hope you, your family and your near ones are doing well and staying safe.(あなた、あなたの家族、そして近くの人達が元気で安全でいることを願っています。)』という一文から始まるメッセージには、『国境や国全体が閉鎖されるような状況は誰も想像ができなかったけれど、私たちは一緒に困難を乗り越えられると確信している。』と、お互いを鼓舞するようなメッセージが書かれていました。
国も人種も違えど、健康で平和な生活をおくることは世界共通で大切なことですよね。私たちにできることを考えながら、前へ進んで、困難を乗り越えていきたいと思います。
  
・・・とはいえ、今私たちにできることは何かあるでしょうか。
ワクチンの開発はすぐには難しいでしょうし、海外渡航するために不可欠なPCR検査が観光需要などの一般に広がるにはもう少し時間がかかりそうです。
悶々と考えていたところ、このメッセージには1つのアイディアが書かれていました。
それは、免疫力を高めることです。今必要ですし、日本でもできる!
 
強い免疫システムが体の自然な防御システムを強化するのに役立つかもしれない、と専門家の方々もおっしゃっていますが、
インドでは、病気を治す目的の医療ではなく、あらかじめ体のバランスを整え、病気にならない体をつくることを目的とした伝承医学、アーユルヴェーダがあります。
このアーユルヴェーダやヨガは免疫力を高めることにも役立ちますので、お近くにアユルヴェーダのサロンがある方は一度試されても良いかもしれません。そして、ヨガもお家でできますので、トライされてみてはいかがでしょう。運動不足解消にもなりますよ。
 
満を持して、よし、今だ!インドへ行こう!の時が来ましたら、免疫力あり!予備知識ばっちり!で本場インドのアーユルヴェーダと、ヨガを体験していただくのもおすすめです。
 
下記、過去に旅専facebook(2012年7月)に掲載をさせていただいたアーユルヴェーダに関する記事です。
もう少し詳しく書いてあるので、よろしければご覧になってください。
 
『インドの伝承医学アーユルヴェーダ』
 
梅雨の蒸暑さが続きますね。今回は、インドの梅雨=モンスーンの時期に特に効果があるといわれている、アーユルヴェーダについて少しお話をさせていただきます。

古代の言語、サンスクリット語で『生命の科学』を意味するアーユルヴェーダは、幾千年もの歴史を持つインドの伝承医学です。
西洋医学と違い、病気などに対応する医療的な側面でなく、人が生まれて死に至るまで心身ともに健康であるための『叡智や哲学』をも意味するこのアーユルヴェーダは、インドではもちろんのこと欧米諸国でも注目を集め、中長期間をかけて施術にいく方が増えています。
 
写真は施術光景イメージですが、ハーバルオイルをつかってのマッサージが一般的な施術方法です。
(その他にも、溜まった毒素を取り除く、身体の浄化を第一の目的とした少しツライ施術もありますよ。)
オイルの原料に使うものは、生薬やスパイス、煎じ薬など全て天然の植物。
これらを個人の体調や体質、目的に合わせてドクターが調合し、自分に合ったオイルを作ります。
病気を治すという目的以前に、病気とは体をつくる要素のバランスが崩れた時になるものだと考えられているので、バランスを整えるために、足りないものを補い、不要なものを取り除く、体質改善を目的としています。
このアーユルヴェーダ、インドでも南のケララ州という地域が発祥地なのですが、ケララ州は丁度今頃の時期アラビア海からの偏西風が吹いています。
このアラビア海からの少し湿った風がアーユルヴェーダのオイルをいつも以上に体に浸透させ、より効果的だといわれています。気候の似ているスリランカも、インドからこの伝承医学が伝わり今でも一般的に行われています。
最近では、日本でもアーユルヴェーダを受けられるサロンが増えてきましたね。
まだまだエステのように思われておりますが、本来は医療法です。
是非一度本場インドの自然・風・緑のなかで、日常を忘れ、ヨガや瞑想を組み込んだアーユルヴェーダ的な生活を過ごされてみてはいかがでしょうか。
  
アショカツアーズ

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インドの結婚・恋愛事情&デートスポット 情報 

2020年05月18日 19:05

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みなさんこんにちは。
これから不定期になりますがインドの情報を投稿させていただきたいと思いますので、おうちでやる事なくて暇だー。という方がいらっしゃればご覧ください。
  
『恋せよ、インディア』
  
日本にはジューンブライドという言葉がありますが、その名の通り6月に結婚すると幸せになれるという言い伝えがあります(起源はヨーロッパ)。ただ、最近はコロナウイルスの影響で、残念ながらなかなか結婚式はできないようなので、晴れ姿をお披露目するのはお預け状態かもしれませんが、おうちで二人、将来を誓い合うのもロマンティックで良いかもしれませんね。
 
日本のこの時期は結婚式の季節、ということで、今日はインドの結婚・恋愛事情&デートスポットをご紹介させて頂きます!(こじつけました。)
  
ヒンドゥー教徒の多いインドでは、まだまだ階級制度が残っているのが現状です。なかでも農村部では根強く残っており、そのため、恋愛はオープンになってはおりません。 今でもほとんどがお見合結婚で、家族(特に父親や祖父)が決めた同じ階級の家の娘・息子と結ばれます。
 
たとえ結婚式が初めての顔合わせになったとしても、よほどの事がなければ成立、ということも。
特に女性は結婚前にキズ者になってはダメ!と考えられていますから、男女のペアが一緒に歩いていることはほとんど見かけません。
 
「結婚相手がびっくりする相手だったらどうするの?」
と聞いてみたこともありましたが、「自分をよく知っている家族が決めた人なので、それが一番良い選択なはず。」と、何ともスッキリした回答。インド人の場合、お見合結婚のカップルは離婚率がとても低いそうです。
 
それでも、海外からの情報が多く入り、近代化が目まぐるしい首都デリーなどの都市部では、農村部と状況は大きく異なり、恋愛事情も近代化しています。異性とデートをしていても奇抜なわけではありません。
都市部の若い子達の話も、「この辺では(都市部)お見合結婚はほとんどないよ!」と。日本と一緒ですね。その代わり、恋愛結婚では離婚率が高いのだとか。
 
元来ロマンティストが多いインド人(インド映画を観れば分かりますよね。コテコテの恋愛モノばかり!そして踊り。)、カップルの「ロマンチック」なデート場面に出くわすこともしばしばです。
よく見かけるのは、緑の多い公園や、私たち観光客が行くような遺跡、映画館、ビーチ。
以前、インド東部の都市カルカッタ(現コルカタ)にある、大きなモイダン公園(南北3km程)へ夕暮れ時に行ったことがあるのですが、気づけば見渡す限りカップルばかり。
時間帯を間違えると孤独感を覚える公園です。ご注意を。
 
首都デリーでは観光地でデートをしている姿も見かけます。
先日見かけたカップルは、とっても仲が良さそうで、彼が彼女の姿を写真におさめていました。恥じらう彼女、肩寄せ合ったり、離れてみたり…。
く~っ、じれったい! と、言いつつも微笑ましい限り。

広大な土地・風習をもつインドでは、恋愛事情も結婚事情も地域によってさまざまです。
恋愛ができるということは、とても幸せなことでもあり、大変なことが増えることでもあるのかもしれません。