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2026年夏 インドの秘境を山本高樹さんと旅する スピティツアー(デリー発着)
2026年02月10日 15:54
ジュレー(スピティ語で「こんにちは、ありがとう、さようなら」のすべての意味を含む言葉)。山本高樹と申します。
僕は、インド北部のチベット文化圏、ラダック、ザンスカール、スピティなどの取材をライフワークとしています。アショカツアーズさんとは2023年から、ラダックを中心とした地域を巡る現地発着ツアーを共同で企画しています。
2026年の夏は、恒例のラダックとザンスカールでのツアーのほかに、インド北部のもう一つのチベット文化圏、スピティでのツアーを新たに企画させていただきました。
スピティを巡る9日間のプランは、デリーを発着地とし、列車と世界遺産のトイ・トレインを乗り継いで、ヒマーチャル・プラデーシュ州のシムラーまで北上。その後は専用車で、キナウルを経てスピティを目指します。高地に点在する勇壮な僧院や、ラダックよりもさらに素朴な佇まいの村々を巡ります。時間と手間の関係で、個人旅行ではなかなか訪れにくいスピティを、短期日程で効率よく満喫できるプランになっています。
スピティツアーでは、僕の古くからの友人ララ・ツェリンの旅行会社、スピティ・バレー・ツアーズが、全面的にサポートしてくれます。ララについては、僕の著書『雪豹の大地 スピティ、冬に生きる』でも書いているので、ご存じの方も多いかもしれません。スピティ内でのあらゆる手配に長けている、全幅の信頼を置ける旅行会社です。
スピティのような山岳地帯を旅する時、多くの人が心配されるのが、高山病などに対する体調管理だと思いますが、今回のツアーでは、経験豊富なガイド陣と専用車のドライバー、各地の滞在先などが協力して、万全のサポート体制を整えますので、安心してご参加いただけると思います。また、日本からデリーまでの往復航空券の手配をご希望の方には、それぞれ別途対応させていただきます。
スピティを巡る新たな夏の旅に、どうかご期待ください。お待ちしています!
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山本高樹(やまもと・たかき)氏 著述家・編集者・写真家。2007年から約1年半の間、インド北部のラダックを中心としたチベット文化圏に長期滞在して取材を敢行。以来、この地域での取材をライフワークとしている。添乗員資格(総合旅程管理主任者)を保有し、ラダックでのツアーガイドとしても活躍中。『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』(雷鳥社)で第6回「斎藤茂太賞」を受賞。『雪豹の大地 スピティ、冬に生きる』(雷鳥社)で第15回「梅棹忠夫・山と探検文学賞」最終選考作品選出。その他の著書に『ラダック旅游大全』『ラダックの風息、空の果てで暮らした日々[新装版]』(雷鳥社)、『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』『旅は旨くて、時々苦い』(産業編集センター)、『流離人のノート』(金子書房)など。 |
オリエンテーション開催日: 2026年 8月31日(月)夜 |
旅行期間: 2026年 8月31日(月)~ 9月9日(水) 10日間 |
旅行代金: 460,000円(2名様1室利用) |
| 日程 | 発着地 | 時刻 | スケジュール |
|---|---|---|---|
|
※1 当ツアーはインドの首都デリー発着ツアーです。ご自身にて、8/31 夕刻~20時頃までにデリーのホテルへお越しいただき、チェックイン手続きをお願いいたします。 ※2 往復国際線(日本⇔デリー)の手配をご希望の場合は、弊社までお問合せください。 ※3 ツアー最終日は夕方にデリー空港到着・解散の予定です。 |
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前日 |
デリー |
20:00 |
オリエンテーション:デリーの指定ホテルロビーご集合 ツアーのご説明、顔合わせをします。 宿泊:Royal Plaza hotel予定<デリー泊> |
| 1 |
デリー発 カルカ着 カルカ発 シムラー着
|
早朝 朝 昼頃
夕刻 |
ツアー スタート (山本さん&現地係員同行・専用車利用) 専用車にて、ニューデリー駅へ ※軽食のお弁当を持参いたします。 急行列車にて、カルカへ 到着後、お乗り換えいただきます。 Himalayan Queenにて、シムラー駅へ 到着後、英語ガイドさんと合流し専用車にてホテルへ&ご夕食 宿泊:Hotel Mirage 予定<シムラー泊> |
| 2 |
シムラー発 レコンピオ
カルパ着 |
朝 午後
夕刻 |
ご朝食後、ツアー2日目スタート 専用車にて聖山キナウル・カイラスの麓町へ(約230km/7-8時間) レコンピオとカルパ(標高約2800m)の町散策 ※ILPの申請をいたします。 見学後、カルパのホテルへ&ご夕食 宿泊:Grand Shambhala予定<カルパ泊> |
| 3 |
カルパ発 ナコ タボ着
|
午前
夕刻 |
ご朝食後、ツアー3日目スタート 専用車にて、スピティ渓谷の町タボ(標高約3200m)へ 途中、チベットにほど近いナコの村とゴンパ見学 貴重な仏教美術が残る「ヒマラヤのアジャンタ」タボ・ゴンパ見学 ホテルにてご夕食 宿泊:Spiti Mud Huts予定<タボ泊> |
| 4 |
タボ発 ダンカル着
ラルン着 |
午前
夕刻
|
ご朝食後、ツアー4日目スタート 専用車にて、ラルンへ 途中、周囲を岩尾根に囲まれたダンカル・ゴンパ見学(標高3800m) 立体曼荼羅の美しいラルン・セルカン(黄金の寺院)、ラルンの村散策 ホームステイ先にてご夕食 宿泊:ホームステイ<ラルン泊> |
| 5 |
ラルン発 カザ着 |
朝
午前 午後 夕刻
|
ご希望の方は、ラルン村を早朝散歩 ご朝食後、ツアー5日目スタート 専用車にて、スピティの中心地カザへ オールドバザール散策、タンギュット・ゴンパ(コミックの分院)見学 ホテルにてご夕食 宿泊:Hotel Deyazor予定<カザ泊> |
| 6 |
カザ発 コミック ヒッキム ランザ カザ着 |
午前
夕刻 |
ご朝食後、ツアー6日目スタート 専用車にて、カザ近郊の村訪問(標高4200~4300m) コミックのタンギュット・ゴンパ見学 「世界一高い場所にある郵便局」等ヒッキムの村散策 晴れた日には、高峰チャウ・チャウ・カン・ニルダ(標高6303m)を望むことのできるランザ村散策 カザのホテルへ戻りご夕食 宿泊:Hotel Deyzor予定<カザ泊> |
| 7 |
カザ発 キー キッバル カザ着 |
午前
夕刻
|
ご朝食後、ツアー7日目スタート 専用車にて、キーへ 小高い岩山の上に建つ城砦のようなキー・ゴンパ見学 僧院より続くトレイルを少し登り、キーゴンパを一望できる場所へ 冬には雪豹の目撃情報もあるキッバルの村散策 カザのホテルへ戻りご夕食 宿泊:Hotel Deyzor予定<カザ泊> |
| 8 |
カザ発 マナリ クル着 |
朝
夕刻 |
ご朝食後、ツアー8日目スタート 専用車にて、休憩を取りながらクルへ ホテルにてご夕食 宿泊:JJ Resort Bhuntar Kullu予定<クル泊> |
| 9 |
クル発 チャンディガール デリー着 |
朝 午後 夕刻 |
ご朝食後、ツアー最終日スタート 専用車にて、チャンディガールへ(所要約5-6時間) インド国内線にて、デリーへ デリー空港にて解散。 宿泊:含まれておりません。<デリー泊(または機中)> |
ご旅行代金備考
- ご旅行代金は、(インド)デリー発着のツアー代金となります。国際線の費用は含まれておりませんので、ご注意ください。
- 掲載の料金は2名1室利用時の大人1名様あたりの旅行代金です。
- シングル部屋利用をご希望の場合、【旅行代金+68,000円 ※ホームステイ日を除きます】の追加代金にて手配をさせていただきます。ご希望の際は、お申込時にお申し付けください。
- 航空券、e-Tourist ビザ代行申請、ツアー前後のインド旅行手配、海外旅行保険手配等のご希望がございましたら、お気軽にお問合せください。
- 【インドビザ(入国査証)について】インド渡航には観光ビザが必要です。レギュラー観光ビザ(=ステッカービザ)の申請・取得、または、e-Tourist VISAの申請*取得はインド入国時になります。をお願いします。申請(・取得)に時間かかる場合がありますので、時間にゆとりを持ってお手続きください。
- Eツーリストビザ代行申請をご希望の場合【実費約4,200円($25.89-)+代行手数料5,500円】
- 【ILP(入域許可書)取得について】現地にてILPの取得が必要となります。8/31デリーでのオリエンテーション時現地スタッフがパスポートコピーとビザコピーをお預かりし、ツアー中に申請をいたします。ただし、レギュラー観光ビザやe-Tourist VISA以外のインドビザをお持ちのお客様は、申請方法が異なる場合があり随時確認をいたしますのでお申込時にご一報ください。※例:ビジネスビザをお持ちのお客様等
- レストランのウェイター・ホテルのメイド・現地ガイドや係員さん、ドライバーさんへのチップは旅行代金に含みません。欧米のように強制ではありませんが、質の良いサービスを受けた場合に渡すのが習慣です。(ご参考:1日あたり/約3,000円~ ※あくまでも金額はお気持ちによります)
旅行条件
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最少催行人数 |
各ツアー:4名様 (12名様限定) |
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添乗員+現地係員 |
日本より添乗員は同行しませんが、ツアー期間中は山本高樹さんと、スピティを良く知る現地英語ガイドさんが同行しご案内いたします。 |
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申込締切 |
2026年7月31日(定員になり次第締め切らせていただきます) |
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申込方法 |
申込書に必要事項をご記入の上、申込金を添えてお申込下さい。(申込金は旅費に充当します) |
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渡航手続 |
パスポート残存期間:出発時6ヶ月以上(パスポートのコピーをご送付下さい) |
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食事回数 |
朝9回/昼9回/夕8回 ※機内食・お弁当を含む |
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取消料(営業日換算) |
40日前~31日前:旅費の10% 30日前~3日前:旅費の20% 旅行開始の前々日、前日、当日ツアー開始前:旅費の50% 旅行開始後または無連絡:旅費の100% |
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含まれる経費 |
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含まれない経費 |
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インフォメーション
ご案内とご注意
- ツアー前日「指定のホテルロビー」にて翌日からの旅のオリエンテーションをおこないます。旅程の確認とご参加者同士の顔合わせをいたしますので、オリエンテーションに間に合うようデリーの市内ホテルへご到着ください。
- インドの僧院や寺院は、予期せぬタイミングで閉まってしまうことがございます。その場合、見学時間を変更するなど対応できる場合はさせていただきますが、難しい場合、外観のみの見学となることもございます。あらかじめご了承ください。
- こちらのツアーは、標高2,800~4,300mの高所を旅します。陸路移動をし徐々に高度を上げますが、酸素不足で高山病を発症する可能性がありますので、高所の旅に慣れていない方や、不安な場合は、ご旅行前(日本出国前)に、低酸素室などで数回トレーニングをされてからご出発されると、ショックを減らす効果がありますので、お試しになってください。 なるべく無理のない行程でツアーをすすめますが、ツアー中に高山病の症状が出てしまった場合、ガイドの指示に従って行動していただきます。ツアーから離れて休んでいただくこともあり、その際の手配変更に伴い発生する追加費用は、現地にて実費を直接お支払いください。
- まだまだ舗装されていない場所も通りますので、天候等により道路が一時通行止めとなり迂回ルートを進む必要がある場合もございます。現地をよく知るスタッフ達と協力をして情報を収集し、ご案内を続けますが、急な旅程変更がある可能性もございます。予めご理解いただきましてご参加いただけますと幸いです。
【2026年2月4日発】インド仏教美術探訪の旅 9日間 ※添乗員同行 <催行決定>
2025年04月28日 15:38
ツアーのポイント
~アジャンタ・エローラ・サンチー・カジュラホを訪ねて~
高大な玄武岩の台地が広がるデカン高原とその近辺に残された、古くは紀元前1世紀以上前からの人類・文明の足跡を辿ります。木造やレンガ造なら時間とともに朽ちてなくなってしまいますが、頑丈な岩山に刻まれた建造物は数千年を経てもなお、神聖な姿を今にとどめています。まずは、じっくり味わいたい壁画が残る「アジャンタ石窟寺院群」、超巨大な彫刻作品とも言える「エローラ石窟寺院群」にはじまり、古代仏教美術の傑作とされる彫刻は必見の「サンチー仏教遺跡」、そして躍動感あふれた彫刻が華々しい「カジュラホ寺院群」を巡ります。
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ツアー日程
| 日程 | 発着地 | 時刻 | スケジュール |
|---|---|---|---|
| 1 | 2026年2月4日発 | 飛行機出発3時間前、空港へご集合ください。 | |
| 羽田空港発 | 午前 | 国際線にてデリーへ | |
| デリー空港着 | 夕刻 | 到着後、専用車にてホテルへ ホテル:【ザ・グランドニューデリー等】<デリー泊> ![]() ![]() |
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| 2 | 午前 | 出発まで、デリー市内観光 【入場】◎ガンジー記念館【下車】○オールドデリー散策 観光後、空港へ |
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| デリー発 | 午後 | 国内線にて、デカン高原の古い町オーランガバードへ | |
| オーランガバード着 | 夕刻 | 到着後、ホテルへ ホテル:【アジャンタアンバサダ等】<オーランガバード泊> ![]() ![]() ![]() |
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| 3 | オーランガバード発 | 午前 | 専用車にて、エローラへ (所要約1時間) |
| 途中、中世の城郭遺構ダウラダバード遠望 | |||
| エローラ | ◎エローラ石窟寺院{世界遺産}を入場観光 ※仏教・ヒンドゥー教・ジャイナ教で構成される合計34窟のうち主要な石窟をご案内します。 |
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| 観光後、オランガバードへ | |||
| オーランガバード着 | 夕刻 |
到着後、ホテルへ ホテル:【アジャンタアンバサダ等】<オーランガバード泊> |
|
| 4 | オーランガバード発 | 午前 | 専用車にてアジャンタへ (所要約2時間) |
| アジャンタ | ◎アジャンタ石窟寺院群{世界遺産}を入場観光 ※仏教のみで構成される合計30窟のうち主要な石窟をご案内します。 |
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| 観光後、オランガバードへ | |||
| オーランガバード着 | 夕刻 |
到着後、ホテルへ ホテル:【アジャンタアンバサダ等】<オーランガバード泊> |
|
| 5 | 出発まで、オーランガバード市内観光 【入場】◎ビービーカマクバラ |
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| オーランガバード発 | 午前 | 観光後、専用車にてブサバル駅へ (所要約4時間) | |
| ブサバル着/発 | 午後 | 急行列車にて、ボパールへ | |
| ボパール着 | 夜 |
到着後、ホテルへ ホテル:【ジャハンヌマパレス等】<ボパール泊> |
|
| 6 | ボパール発 | 午前 | 専用車にて、サンチーへ (所要約1時間) |
| サンチー | 仏教美術の原点サンチーへ ◎サンチー仏教建造物群{世界遺産}を入場観光 |
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| 観光後、ボパール駅へ | |||
| ボパール着/発 | 午後 | 急行列車にて、ジャンシー駅へ | |
|
ジャンシー着/発 カジュラホ着 |
夕刻 夜 |
到着後、専用車にてカジュラホへ (所要約4時間) ホテル:【ラディソン・ジャス等】<カジュラホ泊> |
|
| 7 | 午前 | ◎ヒンドゥー教・ジャイナ教で構成され、 壁一面にミトゥナ像が彫刻された東・西寺院群{世界遺産}入場観光 |
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| カジュラホ発 | 午後 | 観光後、再びジャンシー駅へ (所要約4時間) | |
|
ジャンシー着/発 |
夕刻 |
急行列車にて、アグラへ |
|
| アグラ着 | 夜 | 到着後、専用車にてホテルへ ホテル:【JPパレス等】<アグラ泊> ![]() ![]() ![]() |
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| 8 | 朝 | ◎タージマハール{世界遺産}を入場観光 | |
| アグラ発 | 午前 | 観光後、専用車にてデリー空港へ (所要約4.5時間) | |
| デリー空港着/発 | 夕刻 | 国際線にて帰国の途へ <機内泊> ![]() ![]() ![]() |
|
| 9 | 羽田空港着 | 朝 | 入国・通関手続き後、解散。ありがとうございました。![]() |
出発日と料金
2026年 2月 4日(水)出発 |
498,000円 |
※日本国内線(伊丹⇔羽田等)をご利用希望の場合は、事前にお問合せください。ご提案させていただきます。
旅行条件
- 旅行期間
- 2026年2月4日(水)~2月12日(木)
- 旅行費用
- 498,000 円(全食付・添乗員同行)
- 申込金
- 100,000円(旅費に充当)
- 募集人員
- 15名
- 最少催行人員
- 6名
- 申込締切
- 2025年11月28日(定員になり次第締め切ります)
- 申込方法
- 申込書に必要事項ご記入の上、申込金100,000円を添えてお申込下さい。
- 渡航手続
- パスポート残存期間:出発時7ヶ月以上(パスポートのコピーもご送付下さい)
- 現地係員
- あり
- お食事回数
- 朝食7回/昼食7回/夕食7回
- 含まれる経費
-
- 全行程エコノミークラスの航空運賃
- 送迎バス料金(国外寄港地における空港・駅・埠頭とホテル間)
- 観光料金(バス料金・ガイド料・入場料など)
- ホテル料金(原則として現地における1級以上のホテルまたは同等クラスのホテル)
- 2人部屋に2人の宿泊を標準とします。
- 1人部屋をご希望の場合は、追加料金を申し受けます。
- 食事料金(機内食を含む。1日3回の食事料金、但し飲み物料金は含まれておりません。)
- 地上手荷物運搬料金(現地での地上における1人につき1個の手荷物運搬料金)
- 団体行動中の税金、サービス料及びチップ
- 含まれない経費
-
- インド渡航にはビザ(入国査証)が必要です。取得までお時間かかる場合がございますので時間に十分なゆとりを持ってお手続きください。※取得手続きの代行も承ります(有料)
Eツーリストビザ申請代行料【実費約4,200円+通常手数料5,500円】、海外旅行保険料は任意です。 - 20kgを超える超過航空荷物料金
- お飲み物代は、旅行代金に含みません。現地払いをお願いします。(ご参考:現地産ビール大瓶1本あたり約800円~)
- クリーニング代、電報、電話料、飲物代、記念写真代、その他個人的な諸費用とそれにかかる税金、サービス料など
- チップは旅行代金に含みません。質の良いサービスを受けた場合に渡すのが習慣です。おこづかいや飲み物代の他に、チップも旅のご予算としてお考えください。
- お土産品及び持込品にかかる関税など
- お客様の傷害、疾病に関する医療費、入院費及び海外旅行傷害保険
- 最終旅程に明示されていない食事料金及び自由行動中の諸費用
- 1人部屋を使用する場合の追加料金【おひとり様部屋利用追加代金 105,000円】
- 日本の空港及び中国の空港使用料
- 空港税・燃油サーチャージ・航空保険料【約55,000円 ※2025年4月時点】が別途必要です。
- インド渡航にはビザ(入国査証)が必要です。取得までお時間かかる場合がございますので時間に十分なゆとりを持ってお手続きください。※取得手続きの代行も承ります(有料)
- 取消料
- 30日前~21日前:申込金
20日前~3日前:旅費の30%
前々日・前日:旅費の50%
当日:旅費の100% - 備考
- 旅費は2025年4月を基準としておりますので航空運賃、為替レートの変更、各種交通、宿泊期間の料金改定などに従ってかわる場合もございます。
注意事項
- 最少催行人数に達しなかった場合はツアーは催行されない場合があります。
- 詳しい旅行条件を事前にご確認の上、お申込ください。
≪大西泰宏先生と行く≫第3回「中国紅茶紀行」5日間の旅 世界三大銘茶の一つ・祁門紅茶の産地を訪ねて
2025年01月23日 17:54
ツアーのポイント
大西泰宏先生と行く中国旅行 2025年5月14日(水)~ 5月18日(日)
第3回「中国紅茶紀行」。旅行日程は2025年5月14日(水)~ 5月18日(日)の期間限定。製茶工場と茶園見学及び茶摘みや製茶工程の体験、祁門紅茶博物館見学、「世界文化遺産」の宏村観光など、充実の中国5日間です。
ツアー日程
| 日程 | 発着地 | 時刻 | スケジュール |
|---|---|---|---|
| 1 | 飛行機出発2時間半前、関西空港または成田空港へご集合ください。 | ||
| 関空・成田発 | 午前 | 国際線飛行機にて上海浦東空港へ | |
| 上海浦東着 | 昼 | 浦東空港にて合流後、空港駅へ | |
| 浦東空港駅発 | 午後 | 列車にて虹橋駅へ(約40分) | |
| 上海虹橋駅発 | 午後 | 中国版新幹線の高速鉄道にて黄山北駅へ | |
| 黄山北着 | 夕刻 | 着後、祁門へ(約1.5時間) | |
| 祁門着 | 夜 | 着後、ホテルへ。 ホテル:現地1級以上のホテルまたは同等クラス<祁門泊> ![]() ![]() |
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| 2 | 祁門 | 終日 | 早朝から午前中 製茶工場見学① 萎凋ー発酵ー乾燥工程 昼食後、茶畑へ 茶摘み、萎凋など体験 ※製茶工場での見学&製茶実体験など ホテルにて夕食 ホテル:現地1級以上のホテルまたは同等クラス<祁門泊> ![]() ![]() ![]() |
| 3 | 午前 | 製茶工場見学② 茶博物館にて学習、茶芸体験等 |
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| 祁門発 | 午後 | 昼食後、専用車にて宏村へ(約1時間) | |
| 宏村着 | 着後「世界文化遺産」の宏村を散策(予定) (明・清時代の古民家が150余り残されています) |
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| 宏村発 | その後、黄山市へ | ||
| 黄山市着 | 夕食後、屯渓老街散策(予定) ホテル:現地1級以上のホテルまたは同等クラス<黄山市泊> ![]() ![]() ![]() |
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| 4 | 黄山北発 | 午前 | 高速鉄道にて再び上海へ |
| 上海虹橋駅着 | 午後 | 上海茶葉市場へ または市内散策など |
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| 夕食はレストランにて上海料理 ホテル:現地1級以上のホテルまたは同等クラス<上海泊> ![]() ![]() ![]() |
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| 5 | 上海浦東発 | 午後 | 上海より、国際線飛行機にて各空港へ |
| 成田・関空着 | 夕刻 | 成田空港または関西空港着 通関手続き後、解散。お疲れさまでした。 ![]() ![]() |
出発日と料金
東京発・大阪発 ※催行決定いたしました。
- 2025/5/14(水)
- 328,000円
備考
- 大阪・東京発以外はお問合せください。
- 掲載の料金は2名1室利用時の大人1人当りの旅行代金です。1人部屋をご希望の場合は追加料金を申し受けます。
- 旅行代金の他、空港税・燃油サーチャージが別途必要です。
旅行条件
- 旅行期間
- 2025年5月14日(水)~5月18日(日)
- 旅行費用
- 328,000 円(全食付・添乗員同行)
- 申込金
- 70,000円(旅費に充当)
- 募集人員
- 20名
- 最少催行人員
- 10名
- 申込締切
- 2025年3月31日(定員になり次第締め切ります)
- 申込方法
- 申込書に必要事項ご記入の上、申込金70,000円を添えてお申込下さい。
- 渡航手続
- パスポート残存期間:出発時6ヶ月以上(パスポートのコピーもご送付下さい)
- 現地係員
- あり
- お食事回数
- 朝食4回/昼食3回/夕食4回
- 含まれる経費
-
- 全行程エコノミークラスの航空運賃
- 送迎バス料金(国外寄港地における空港・駅・埠頭とホテル間)
- 観光料金(バス料金・ガイド料・入場料など)
- ホテル料金(原則として現地における1級以上のホテルまたは同等クラスのホテル)
- 2人部屋に2人の宿泊を標準とします。
- 1人部屋をご希望の場合は、追加料金を申し受けます。
- 食事料金(機内食を含む。1日3回の食事料金、但し飲み物料金は含まれておりません。)
- 地上手荷物運搬料金(現地での地上における1人につき1個の手荷物運搬料金)
- 団体行動中の税金、サービス料及びチップ
- 含まれない経費
-
- 20kgを超える超過航空荷物料金
- クリーニング代、電報、電話料、飲物代、記念写真代、その他個人的な諸費用とそれにかかる税金、サービス料及びチップなど
- お土産品及び持込品にかかる関税など
- お客様の傷害、疾病に関する医療費、入院費及び海外旅行傷害保険
- 最終旅程に明示されていない食事料金及び自由行動中の諸費用
- 1人部屋を使用する場合の追加料金(38,000円)
- 日本の空港及び中国の空港使用料
- 航空燃油サーチャージ・航空保険料
- 取消料
- 30日前~21日前:申込金
20日前~3日前:旅費の30%
当日:旅費の50%
旅行開始以降:旅費の100% - 備考
- 旅費は2024年12月を基準としておりますので航空運賃、為替レートの変更、各種交通、宿泊期間の料金改定などに従ってかわる場合もございます。
インフォメーション
ご案内
- 成田空港と関西空港の発着時刻は異なります。
注意事項
- 最少催行人数に達しなかった場合はツアーは催行されない場合があります。
【2026年2月18日発】インド仏蹟巡礼の旅 9日間(JAL直行便利用) ※添乗員同行
2019年08月31日 01:40
おすすめのポイント
2025年2月好評をいただきました、皆川先生監修のもと企画しました、仏教発祥の地インドを巡る9日間の旅です。ぜひご参加お待ちいたしております。
私たち仏教徒にとって、教主・釈尊の聖地を巡礼し、その生涯と教えを学ぶことにより信心を確立し、悟りと安心を得ることは、今生における最大の願いであります。
釈尊の聖地は、それぞれ豊な大自然にあります。そこで釈尊の生涯と教えを偲びながら、釈尊のすてべの聖地ー出家求道されたラージャガハ、悟りを開かれたブッダガヤ、初めての説法の地サルナート、入滅の地クシナガラ、生誕の地ルンビニ、祇園精舎のサヘト・マヘト、バイシャリなどを巡礼参拝いたします。
また、デリー、ベナレスの各都市では、ヒンドゥー教の寺院、城、博物館を見学し、豊かなインド精神文化に触れていただきます。
この度のインド仏蹟巡礼は、皆様に必ず真実の自己の発見と生きがいを、与えてくれることでしょう。
皆川廣義
旅行条件
- 募集人員
- 15名様 (最少催行6名様)
- 添乗員
- 同行します
- 現地係員
- あり
- お食事回数
- 朝食7回/昼食7回/夕食7回
- 備考
-
- 6名様以上のご参加催行で羽田空港から添乗員が同行します。
- インド・ネパール(ルンビニ)渡航には、ビザ(入国査証)の事前取得が必要です。
陸路での国境越えをしますので、必ず日本出発前に申請手続きを行う必要があり、受領まで2~4週間かかります。
ご自身で取得される場合は、時間に十分なゆとりを持ってお手続きください。
(インドには2回入国します。大使館にて申請をするレギュラー観光/マルチプルのビザを取得してください。)
※取得手続きの代行も承ります(有料) - 原則、国際線は羽田空港発着です。日本国内線ご利用ご希望の方はお問合せください。
- エコノミークラス以外のクラスをご希望の方はお問合せ下さい。
※エコノミークラス以外のご利用は、日本発着国際線のみです。インド国内線はエコノミークラスとなります。 - 日程表記載の予定ホテルが満室等の場合同等グレードのホテルを手配致します。
利用ホテル名・ホテルグレード一覧はこちら
ツアー日程
| 日程 | 発着地 | 時刻 | スケジュール |
|---|---|---|---|
| 1 | 飛行機出発約3時間前、羽田空港第3ターミナル(出発階)ご集合。 | ||
| 2026年 2月18日(水)発 |
|||
| 羽田空港 | 11:45 | JAL039便にてデリーへ。 | |
| デリー空港 | 18:20 | 到着後、現地係員とミーティング。 専用車にてホテルへ。 ホテル:ザ・グランド<デリー泊> ![]() ![]() |
|
| 2 | デリー空港 | 午前 | 国内線にて、ラクノーへ。 |
| ラクノー空港 | 到着後、専用車にてバルランプールへ。(所要約5時間) | ||
| バルランプール | 午後 | 到着後、祇園精舎とコーサラ国の都・舎衛城跡参拝。 【入場】◎祇園精舎(サヘト)・舎衛城(マヘト) 【下車】日本から寄付された○「祇園精舎の鐘」鐘楼 ホテル:プラティナム・スラバスティ<バルランプール泊> ![]() ![]() ![]() |
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| 3 | バルランプール | 早朝 | 専用車にてネパール領ルンビニへ。 ※陸路で国境を越えます。 |
| 途中、ピプラワ参拝 【入場】◎ピプラワ大塔 |
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| ルンビニ | 午後 | 到着後、釈尊生誕の地、ルンビニ参拝。 【入場】◎マヤ堂 ◎アショカ王柱 ホテル:ホテル笠井<ルンビニ泊> ![]() ![]() ![]() |
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| 4 | ルンビニ | 早朝 | 専用車にて、インド領クシナガラへ ※再び陸路で国境を越えます。 |
| クシナガラ | 午後 | 到着後、お釈迦様涅槃の地 クシナガラ参拝 【入場】◎涅槃堂 【下車】○ラマバル塚 ホテル:ロイヤルレジデンシー<クシナガラ泊> ![]() ![]() ![]() |
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| 5 | クシナガラ | 早朝 | 専用車にてラジギールへ |
| ケサリア バイシャリ |
午前 昼 |
途中、◎インド最大のストゥーパ、ケサリア大塔と ◎猿王奉蜜の地、バイシャリ 参拝 |
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| ラジギール |
夜 |
マガダ国の首都ラジギール参拝。 【下車】○霊鷲山頂 ○竹林精舎 ホテル:法華<ラジギール泊> |
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| 6 | ラジギール | 早朝 | 専用車にて、ブッダガヤへ |
| ブッダガヤ | 昼 | 到着後、お釈迦様悟りの地 ブッダガヤを参拝 【入場】◎ブダガヤ大塔{世界遺産} 【下車】○金剛宝座、○尼蓮禅河、スジャータ村大塔 |
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| ブッダガヤ | 午後 | その後専用車にてベナレスへ | |
| ベナレス | 夜 | 到着後、ホテルへ ホテル:ラマダ<ベナレス泊> ![]() ![]() ![]() |
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| 7 | ベナレス | 早朝 | ○ガンジス河の沐浴風景を小舟に乗り観光。マニカルニカ・ガート付近で下船しビシュワナート寺院(黄金寺院)〇散策、その後迷路のような巡礼道を歩きます。 |
| (サルナート) | 午前 | ベナレス郊外の釈迦初説法(初転法輪)の地サルナート参拝。 【入場】◎初転法輪像を収蔵 サルナート博物館 【下車】○アショカ王柱 ○ダメークの塔 |
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| ベナレス空港 | 午後 | 国内線にて、デリーへ | |
| デリー空港 | 夕刻 | 到着後、ホテルへ。 ホテル:ザ・グランド<デリー泊> ![]() ![]() ![]() |
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| 8 | デリー | 午前 | ご出発まで、デリー市内観光及びお買物 【入場】◎国立博物館・釈迦仏舎利参拝 ◎ラージガート 【下車】○インド門 等 |
| デリー空港 | 19:55 | JAL030便にて羽田空港へ <機中泊> ![]() ![]() ![]() |
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| 9 | 羽田空港 | 06:55 | 到着後入国審査、その後解散。![]() |
ご旅行期間: 2026年2月18日(水)~2月26日(木) 9日間
ご旅行代金: 498,000円(羽田発着・全食事付・添乗員同行)
備考
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- 羽田発着以外はお問合せください。
- プレミアムエコノミークラス、ビジネスクラスをご希望の方は、お申込時にお問合せください。 (座席数が少なく、お席を確保できない場合もあります。(空席状況はご質問を受けた時点でお調べしご回答いたします)
- インド国内線はエコノミークラスとなります。
- 別途TAX(合計約1万円)と燃油サーチャージを頂戴します。
(燃油サーチャージ額=約42,000円※2025/3月時点 ※今後変動有り) - 掲載の料金は2名1室利用時の大人1人当りの旅行代金です。
- おひとり様部屋希望の場合の追加代金 (90,000円/名)
- インド・ネパール(ルンビニ)渡航には、ビザ(入国査証)の事前取得が必要です。
- 陸路での国境越えをしますので、必ず日本出発前に申請手続きを行う必要があり、受領まで2~4週間かかります。
- ご自身で取得される場合は、時間に十分なゆとりを持ってお手続きください。 (インドには2回入国します。大使館にて申請をするレギュラー観光ビザ/マルチプルのビザを取得してください。) ※取得手続きの代行も承ります(有料)
- ビザ(入国査証)実費 【インドビザ実費1,640円+ネパールビザ実費 5,000円】
- ビザ申請代行希望の場合 2か国ビザ実費+代行料14,300円を申し受けます。
- 海外旅行保険(任意)別途
- お飲み物代は、旅行代金に含みません。現地払いをお願いします。 (ご参考:現地産ビール瓶1本あたり 約1000円~)
- ホテルのスタッフ・ウェイター・現地係員・ドライバーへのチップは旅行代金に含みません。欧米のように強制ではありませんが、質の良いサービスを受けた場合に渡すのが習慣です。おこづかいや飲み物代の他に、チップも旅のご予算としてお考えください。
- 燃油サーチャージ・空港税一覧はこちら
ご案内・ご注意
注意事項
- ご自身にてインド観光ビザ(査証)の取得をされる方は、必ずレギュラービザ(通常のステッカービザ)※複数回入国可のもの を大使館で申請してください。e-tourist VISAでは4日目の陸路(ネパール→インド)国境越えができませんので、ご注意ください。
- 北部インドでは、冬季(特に12~1月)、濃霧発生による交通機関の乱れが生じ、日程に影響を及ぼす場合がございます。















