ツアーコード:SPITI2026
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2026年夏 インドの秘境を山本高樹さんと旅する スピティツアー(デリー発着)
インド北部の辺境、スピティを旅する 10日間
カザキーゴンパキナウルゴンパスピティタボチベット仏教世界遺産仏教聖地・パワースポット自然・癒しの旅首都デリー

- 出発地
- デリー(Delhi)発着
- 旅行代金
- 460,000円
- 旅行日数
- 9泊10日
- 観光地
- デリー、シムラー、カルパ、ナコ、タボ、ダンカル、ラルン、カザ、コミック、ヒッキム、ランザ、キー、キッバル、クル
ジュレー(スピティ語で「こんにちは、ありがとう、さようなら」のすべての意味を含む言葉)。山本高樹と申します。
僕は、インド北部のチベット文化圏、ラダック、ザンスカール、スピティなどの取材をライフワークとしています。アショカツアーズさんとは2023年から、ラダックを中心とした地域を巡る現地発着ツアーを共同で企画しています。
2026年の夏は、恒例のラダックとザンスカールでのツアーのほかに、インド北部のもう一つのチベット文化圏、スピティでのツアーを新たに企画させていただきました。
スピティを巡る9日間のプランは、デリーを発着地とし、列車と世界遺産のトイ・トレインを乗り継いで、ヒマーチャル・プラデーシュ州のシムラーまで北上。その後は専用車で、キナウルを経てスピティを目指します。高地に点在する勇壮な僧院や、ラダックよりもさらに素朴な佇まいの村々を巡ります。時間と手間の関係で、個人旅行ではなかなか訪れにくいスピティを、短期日程で効率よく満喫できるプランになっています。
スピティツアーでは、僕の古くからの友人ララ・ツェリンの旅行会社、スピティ・バレー・ツアーズが、全面的にサポートしてくれます。ララについては、僕の著書『雪豹の大地 スピティ、冬に生きる』でも書いているので、ご存じの方も多いかもしれません。スピティ内でのあらゆる手配に長けている、全幅の信頼を置ける旅行会社です。
スピティのような山岳地帯を旅する時、多くの人が心配されるのが、高山病などに対する体調管理だと思いますが、今回のツアーでは、経験豊富なガイド陣と専用車のドライバー、各地の滞在先などが協力して、万全のサポート体制を整えますので、安心してご参加いただけると思います。また、日本からデリーまでの往復航空券の手配をご希望の方には、それぞれ別途対応させていただきます。
スピティを巡る新たな夏の旅に、どうかご期待ください。お待ちしています!
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山本高樹(やまもと・たかき)氏 著述家・編集者・写真家。2007年から約1年半の間、インド北部のラダックを中心としたチベット文化圏に長期滞在して取材を敢行。以来、この地域での取材をライフワークとしている。添乗員資格(総合旅程管理主任者)を保有し、ラダックでのツアーガイドとしても活躍中。『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』(雷鳥社)で第6回「斎藤茂太賞」を受賞。『雪豹の大地 スピティ、冬に生きる』(雷鳥社)で第15回「梅棹忠夫・山と探検文学賞」最終選考作品選出。その他の著書に『ラダック旅游大全』『ラダックの風息、空の果てで暮らした日々[新装版]』(雷鳥社)、『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』『旅は旨くて、時々苦い』(産業編集センター)、『流離人のノート』(金子書房)など。 |
オリエンテーション開催日: 2026年 8月31日(月)夜 |
旅行期間: 2026年 8月31日(月)~ 9月9日(水) 10日間 |
旅行代金: 460,000円(2名様1室利用) |
| 日程 | 発着地 | 時刻 | スケジュール |
|---|---|---|---|
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※1 当ツアーはインドの首都デリー発着ツアーです。ご自身にて、8/31 夕刻~20時頃までにデリーのホテルへお越しいただき、チェックイン手続きをお願いいたします。 ※2 往復国際線(日本⇔デリー)の手配をご希望の場合は、弊社までお問合せください。 ※3 ツアー最終日は夕方にデリー空港到着・解散の予定です。 |
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前日 |
デリー |
20:00 |
オリエンテーション:デリーの指定ホテルロビーご集合 ツアーのご説明、顔合わせをします。 宿泊:Royal Plaza hotel予定<デリー泊> |
| 1 |
デリー発 カルカ着 カルカ発 シムラー着
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早朝 朝 昼頃
夕刻 |
ツアー スタート (山本さん&現地係員同行・専用車利用) 専用車にて、ニューデリー駅へ ※軽食のお弁当を持参いたします。 急行列車にて、カルカへ 到着後、お乗り換えいただきます。 Himalayan Queenにて、シムラー駅へ 到着後、英語ガイドさんと合流し専用車にてホテルへ&ご夕食 宿泊:Hotel Mirage 予定<シムラー泊> |
| 2 |
シムラー発 レコンピオ
カルパ着 |
朝 午後
夕刻 |
ご朝食後、ツアー2日目スタート 専用車にて聖山キナウル・カイラスの麓町へ(約230km/7-8時間) レコンピオとカルパ(標高約2800m)の町散策 ※ILPの申請をいたします。 見学後、カルパのホテルへ&ご夕食 宿泊:Grand Shambhala予定<カルパ泊> |
| 3 |
カルパ発 ナコ タボ着
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午前
夕刻 |
ご朝食後、ツアー3日目スタート 専用車にて、スピティ渓谷の町タボ(標高約3200m)へ 途中、チベットにほど近いナコの村とゴンパ見学 貴重な仏教美術が残る「ヒマラヤのアジャンタ」タボ・ゴンパ見学 ホテルにてご夕食 宿泊:Spiti Mud Huts予定<タボ泊> |
| 4 |
タボ発 ダンカル着
ラルン着 |
午前
夕刻
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ご朝食後、ツアー4日目スタート 専用車にて、ラルンへ 途中、周囲を岩尾根に囲まれたダンカル・ゴンパ見学(標高3800m) 立体曼荼羅の美しいラルン・セルカン(黄金の寺院)、ラルンの村散策 ホームステイ先にてご夕食 宿泊:ホームステイ<ラルン泊> |
| 5 |
ラルン発 カザ着 |
朝
午前 午後 夕刻
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ご希望の方は、ラルン村を早朝散歩 ご朝食後、ツアー5日目スタート 専用車にて、スピティの中心地カザへ オールドバザール散策、タンギュット・ゴンパ(コミックの分院)見学 ホテルにてご夕食 宿泊:Hotel Deyazor予定<カザ泊> |
| 6 |
カザ発 コミック ヒッキム ランザ カザ着 |
午前
夕刻 |
ご朝食後、ツアー6日目スタート 専用車にて、カザ近郊の村訪問(標高4200~4300m) コミックのタンギュット・ゴンパ見学 「世界一高い場所にある郵便局」等ヒッキムの村散策 晴れた日には、高峰チャウ・チャウ・カン・ニルダ(標高6303m)を望むことのできるランザ村散策 カザのホテルへ戻りご夕食 宿泊:Hotel Deyzor予定<カザ泊> |
| 7 |
カザ発 キー キッバル カザ着 |
午前
夕刻
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ご朝食後、ツアー7日目スタート 専用車にて、キーへ 小高い岩山の上に建つ城砦のようなキー・ゴンパ見学 僧院より続くトレイルを少し登り、キーゴンパを一望できる場所へ 冬には雪豹の目撃情報もあるキッバルの村散策 カザのホテルへ戻りご夕食 宿泊:Hotel Deyzor予定<カザ泊> |
| 8 |
カザ発 マナリ クル着 |
朝
夕刻 |
ご朝食後、ツアー8日目スタート 専用車にて、休憩を取りながらクルへ ホテルにてご夕食 宿泊:JJ Resort Bhuntar Kullu予定<クル泊> |
| 9 |
クル発 チャンディガール デリー着 |
朝 午後 夕刻 |
ご朝食後、ツアー最終日スタート 専用車にて、チャンディガールへ(所要約5-6時間) インド国内線にて、デリーへ デリー空港にて解散。 宿泊:含まれておりません。<デリー泊(または機中)> |
ご旅行代金備考
- ご旅行代金は、(インド)デリー発着のツアー代金となります。国際線の費用は含まれておりませんので、ご注意ください。
- 掲載の料金は2名1室利用時の大人1名様あたりの旅行代金です。
- シングル部屋利用をご希望の場合、【旅行代金+68,000円 ※ホームステイ日を除きます】の追加代金にて手配をさせていただきます。ご希望の際は、お申込時にお申し付けください。
- 航空券、e-Tourist ビザ代行申請、ツアー前後のインド旅行手配、海外旅行保険手配等のご希望がございましたら、お気軽にお問合せください。
- 【インドビザ(入国査証)について】インド渡航には観光ビザが必要です。レギュラー観光ビザ(=ステッカービザ)の申請・取得、または、e-Tourist VISAの申請*取得はインド入国時になります。をお願いします。申請(・取得)に時間かかる場合がありますので、時間にゆとりを持ってお手続きください。
- Eツーリストビザ代行申請をご希望の場合【実費約4,200円($25.89-)+代行手数料5,500円】
- 【ILP(入域許可書)取得について】現地にてILPの取得が必要となります。8/31デリーでのオリエンテーション時現地スタッフがパスポートコピーとビザコピーをお預かりし、ツアー中に申請をいたします。ただし、レギュラー観光ビザやe-Tourist VISA以外のインドビザをお持ちのお客様は、申請方法が異なる場合があり随時確認をいたしますのでお申込時にご一報ください。※例:ビジネスビザをお持ちのお客様等
- レストランのウェイター・ホテルのメイド・現地ガイドや係員さん、ドライバーさんへのチップは旅行代金に含みません。欧米のように強制ではありませんが、質の良いサービスを受けた場合に渡すのが習慣です。(ご参考:1日あたり/約3,000円~ ※あくまでも金額はお気持ちによります)
旅行条件
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最少催行人数 |
各ツアー:4名様 (12名様限定) |
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添乗員+現地係員 |
日本より添乗員は同行しませんが、ツアー期間中は山本高樹さんと、スピティを良く知る現地英語ガイドさんが同行しご案内いたします。 |
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申込締切 |
2026年7月31日(定員になり次第締め切らせていただきます) |
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申込方法 |
申込書に必要事項をご記入の上、申込金を添えてお申込下さい。(申込金は旅費に充当します) |
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渡航手続 |
パスポート残存期間:出発時6ヶ月以上(パスポートのコピーをご送付下さい) |
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食事回数 |
朝9回/昼9回/夕8回 ※機内食・お弁当を含む |
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取消料(営業日換算) |
40日前~31日前:旅費の10% 30日前~3日前:旅費の20% 旅行開始の前々日、前日、当日ツアー開始前:旅費の50% 旅行開始後または無連絡:旅費の100% |
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含まれる経費 |
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含まれない経費 |
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インフォメーション
ご案内とご注意
- ツアー前日「指定のホテルロビー」にて翌日からの旅のオリエンテーションをおこないます。旅程の確認とご参加者同士の顔合わせをいたしますので、オリエンテーションに間に合うようデリーの市内ホテルへご到着ください。
- インドの僧院や寺院は、予期せぬタイミングで閉まってしまうことがございます。その場合、見学時間を変更するなど対応できる場合はさせていただきますが、難しい場合、外観のみの見学となることもございます。あらかじめご了承ください。
- こちらのツアーは、標高2,800~4,300mの高所を旅します。陸路移動をし徐々に高度を上げますが、酸素不足で高山病を発症する可能性がありますので、高所の旅に慣れていない方や、不安な場合は、ご旅行前(日本出国前)に、低酸素室などで数回トレーニングをされてからご出発されると、ショックを減らす効果がありますので、お試しになってください。 なるべく無理のない行程でツアーをすすめますが、ツアー中に高山病の症状が出てしまった場合、ガイドの指示に従って行動していただきます。ツアーから離れて休んでいただくこともあり、その際の手配変更に伴い発生する追加費用は、現地にて実費を直接お支払いください。
- まだまだ舗装されていない場所も通りますので、天候等により道路が一時通行止めとなり迂回ルートを進む必要がある場合もございます。現地をよく知るスタッフ達と協力をして情報を収集し、ご案内を続けますが、急な旅程変更がある可能性もございます。予めご理解いただきましてご参加いただけますと幸いです。
ご予約・お問い合わせ
アショカツアーズ(株式会社ビーエス観光)
- 営業時間
- 10:00~17:00
- 休日
- 土曜・日曜・祝日
- 旅行業務取扱管理者
- 水野剛・福田宅光
- 旅行企画・実施
- 株式会社ビーエス観光 アショカツアーズ
