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アショカツアーズ流インドの歩き方

∮お客さまの声∮ アンケート 14

2016年08月08日 12:09

アショカツアーズでは、お客様に「おかえりなさいアンケート」のご協力をお願いしています。


ご承諾くださった方について掲載いたしますので、これから旅行される皆様のご参考になれば幸いです。


 


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■ 2016年5月 南インドオーダーメイドツアー“ペリヤール・クイロン・トリバンドラム” 6日間(大阪府*Nさま*男性)


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★日本からインドへの航空会社について


想像より良かった。(シンガポール航空ご利用)


★国内での移動について


想像より良かった。(専用車での陸路移動+列車)


★ホテルについて


想像より良かったです。特によかったのは、ペリヤールのGREEN FORESET。


★お食事について


カレーばっかりで飽きました。


★インド人エスコートについて


まぁまぁよかったです。


★スケジュールについて


ちょうど良かったです。


★次回インドに行くなら訪問してみたいところ


トリトュールの祭り、マドゥライ、ティルチラパッリ


★インドで楽しかったこと、おもしろかったこと、驚いたこと


現地の人々が素朴でフレンドリー、笑顔を良く見せてくださった。


★今回の旅行で気に行ったところ


各地方都市の人々の暮らしぶり、実生活の一部を垣間見られたところ。


★インド人に言いたいこと


街中はともかく、せめて自宅周りのゴミは片付ける習性を身に着けたほうがよいとおもいます!


★インドに行ったからこそわかる「インドあるある」


道を尋ねる際など、無視されることはなく、誰もが必ず答えてくれました。


★弊社をお選びいただいたポイント


インド専門店ということと、ツアー内容が気に入ったため。


★なんでも自由にどうぞ


ペリヤールで見たヒンドゥー教神の演劇は興味を惹かれ、とてもよかったです。ペリヤールのサファリは選択ミスと言わざるを得なかった。その時間をほかの観光ツアーへ割り当てればよかった。トリバンドラムの観光は内容が充実しててよかったです。


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【アショカツアーズスタッフより】


貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。


この度の旅行では、南インド、ケララ州の文化と自然を体験していただくプランでした。ペリヤールの自然保護区でのサファリは、野生動物に出会うチャンスがあまりないので、物足りないものになってしまったかもしれませんね。お泊りいただいたホテルや、夜に組み込ませていただいた、伝統舞踊カタカリダンスのショーなどは、ご満足いただけたようで安心いたしました。


現地の生活の様子も垣間見られたとのこと、実際にその地を訪れたからこそ体験できる「旅の醍醐味」ですね。人々とのコミュニケーションも楽しまれたようで、良かったです!いちど南インドを旅をすると、何度も訪れたくなるのですが、その理由の一つは穏やかでフレドリーな人々の存在のような気がします。


ゴミ・・・これは、ほかの皆さまもよくおっしゃっていますね。道路がきれいなのが当たり前の日本からインドへ行くと、本当にびっくりして残念な気持ちになってしまいます。牛やヤギがプラスチックごみを食べて亡くなってしまうことも問題になっていますが、一朝一夕には変わりそうもありません。せめて自分自身のごみはホテルに持ち帰るようにするなど、これ以上インドを汚さないようにしたいものです。


今回は、西海岸に沿ってご旅行いただきましたが、次回はぜひ、東側のタミルナード州を訪れ、マドゥライ・ティルチラッパリに残るドラヴィダ建築の遺跡や寺院をお楽しみくださいませ!または、ベンガルタイガーとの遭遇率が高い、中央インドのタドバ国立公園もおすすめです☆またのご利用を、心よりお待ちいたしております。


このたびは、弊社をご利用いただき、また率直なアンケート回答をいただき、ありがとうございました。

●祝!世界遺産登録●ナーランダ大学

2016年07月29日 15:11


チャンディガルのル・コルビュジエ建築作品に引き続き、「ナーランダ大学」も世界遺産に登録されることになりました!


ここは世界最古の大学のひとつで、7世紀(約1400年前)に三蔵法師が中国からはるばる留学に訪れて仏教を学んだ地です。


もとは紀元前5世紀にお釈迦様に寄進された精舎でしたが、いつしか仏教研究の場となり、5世紀のグプタ王朝時代には本格的な総合大学へ。12世紀末、ゴール王朝による焼き討で歴史に幕を下ろすまでの1500年以上、多くの学生たちが学びました。


インド北部に残るいくつかの仏教遺跡の中でも、特に大規模に遺構が残っていて見ごたえのある遺跡です。お釈迦様が悟りを開いたブダガヤの大塔{世界遺産}とあわせて、訪れてみてはいかがでしょうか。


<<< ナーランダ大学を訪れるツアーはこちら >>>


 


過去のブログで詳細をご紹介しております。よろしければこちらもご覧くださいませ。↓


ナーランダ大学 玄奘三蔵の旅の目的地


誕生の地ルンビニ~ナーランダ大学までのインド・ネパール各地に残る仏教遺跡

●祝!世界遺産登録●日本とインドのル・コルビュジエ建築作品

2016年07月22日 16:53

近代建築の巨匠ル・コルビュジエが設計した「国立西洋美術館」(東京都、上野公園内)が、世界遺産に登録されました♪


久しぶりのうれしいニュースです!


そしてそして、インド北部の町チャンディガルの「キャピタル・コンプレックス」も、世界遺産に登録されることになりました!!


チャンディガールはコルビュジエが都市計画を唯一実現させた場所で、以前に何度も推薦されながらも見送られてきたので、満を持して☆の登録となります。


さらにおめでたいのは、インド以外にもフランスや日本など三大陸7カ国にまたがるル・コルビジェの建築作品を“まとめて、世界遺産”としたこと。このような形の登録は初めてで、世界の国々との国境を超えたつながりを感じさせてくれます。





アショカツアーズでは、世界遺産登録を記念して割引キャンペーンを行います♪


チャンディガルを訪れるすべてのツアーで、9月30日までにお申し込みいただいた場合、5000円~10,000円を割引♪


建築やデザインに興味のある方々には、以前より人気の高い観光地でしたが、世界遺産登録によりさらに注目され、今後、旅行者が増えることが予想されます!ぜひともお早目のご旅行をおすすめいたします☆


●●●適用ツアーはこちら↓●●●


https://idd-travel-worker.appspot.com/web_search1/index/ashoka?dest_code=215&area_code_1=IXC


 


※チャンディガルの一部建物は入場許可証が必要で、取得には時間を要します。お早め(出発の1ヶ月前まで)にお申込ください。

*インドの秘密*アーユルベーダのマッサージオイル

2016年07月15日 19:53


日本の本州は、そろそろ梅雨明けの時期ですが、インドはこれからがモンスーンの季節。


 雨が降ると旅行には適さないと思われがちですが、今の暑い季節は、スコールのような雨がざっと降った後は、気温が下がるので、かえって過ごしやすくなったりします。


さらに、この時期にこそ向いている旅があります。それは、「アーユルヴェーダ・トリートメント」を体験する旅。


湿度が高いことで肌がしっとりと柔らかくなり、マッサージオイルのエッセンスが浸透しやすく、より高い効果が期待できるそうなので、「いつか体験してみたい!」という方は、ぜひこの時期に本場の南インド・ケララ州を訪ねてみてはいかがでしょうか。



ところで、アーユルベーダでのマッサージには、数種類の薬草ハーブを煮込んだ特別なオイルを使います。


日本のエステ店では、インドから輸入された既製のハーブオイルを使っていることも多いですが、こだわりのお店では、本場さながらに新鮮なオイルを“使う分だけ”自前で煎じるそうです。ハーブの香りと精分がオイルに移るように何時間もかけてじっくり、じっくり煎じ、汗だくになりながらの作業とのこと。想像するだけで大変・・・


ちなみに、油で長時間煮込んだら、そのうち香ばしいハーブの素揚げができあがってしまいそうですが、実はあらかじめ油に水を混ぜておくのでその心配はないそうです。でもやっぱり時には、失敗して焦げ臭くなってしまうこともあって、そのときは、また一から煮直し・・・


エッセンスがオイルにしっかり移ったタイミングで、水分がちょうど蒸発していれば出来上がり!なのですが、この調整がかなり難しく、その日の湿度によって微妙に配合を変えているとのこと。こうして心をこめて作られた新鮮なオイルは肌なじみがよく、効果もいちだんとよくなるそうです。


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このオイル作りのお話は、神戸元町のアーユルヴェーダサロン【moyo】のNAKAGAWAさんに教えていただきました★ 「興味があるけど、いきなりインドで受けるのは・・・」というかたは、日本で試しに体験してみるのもおすすめです。


そして、より本格的にじっくりと受けてみたくなれば、インド・ケララ州の専門施設へ!


5日間のお試しプランからご用意していますので、お気軽にお問い合わせください☆ 詳細はこちらをご覧ください。

インド旅行の荷造り・衣服

2016年07月11日 17:33

旅行の出発が近づいたら、取り掛かるのが「荷造り」。


あれこれ旅のことを想像しながら準備するのは、楽しくもあり、ちょっと面倒でもあります。とくに「インド旅行」となると難しく考えられがちで「いったい、何を持っていけばよいのだろう!」と悩まれる方が多いですが、実際は普通の海外旅行とそれほどかわらないと思います。


インドだからといって特別に準備するもの、、、特にありません。ただし服装については「汚れてもかまわないもの」を基準に選ぶところが、欧米や韓国・台湾、リゾート地への旅行とは違っているかもしれません。



必ずしも汚れるとは限りませんが、街中が埃っぽく、ゾウ・ラクダ・牛など動物に触れ合う機会が多くて、さらに彼らの落し物が道のあちこちに、という状況を考えると、もし汚れたら悲しくなる“大切なお気に入り”はやはり避けたほうが、と思います。


町に出る際はどうしても、『お気に入りじゃないほうのジーンズ+二軍のトップス+いつ捨ててもよいスニーカー』といった服装ばかりになるので、「たまにはおしゃれして、ヒールの靴で歩いてみたら、新鮮な気分で楽しいかもしれないな~」と思ったりもするのですが、穴ぼこだらけの道路や、一日を終えて真っ黒になった顔と靴、どこで付いたか思い出せないシャツの汚れを見て、「やっぱりやめておこう」となるのでした。


ホテルのレストランでの夕食時に、ちょっとおめかしするくらいがいいかもしれません☆


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なお、「帰りの荷物を減らせるように」と、二軍・三軍の下着などを持って行き、捨てて帰ろうという方もいるかもしれませんが、ちょっとご注意を。


10年以上前、学生時代の旅でのことですが、とある安宿の部屋を引き払う前に、友人がぼろぼろになった赤いキャップ帽とのびのびになった下着を部屋のゴミ箱に捨てました。フロントでチェックアウトの手続きをしていると、赤い帽子を被ったスタッフが鼻歌を歌いながらカウンターへ。


あれ?なんか見覚えある。。。


「ええもん見っけた♪」みたいにウキウキの彼を前に、同時に捨てたもう一つの行方を考えると恐ろしい気持ちでいっぱいに…


贅沢にも、まだまだ使えるものも捨てていく外国人旅行者が多いのでしょうか。もしくは、赤い帽子がたまたま目立っただけかもしれません。でもインドに限らず、ものを捨てる際は少し考えてから、と思った出来事でした。


(安宿でのお話です。普通のホテルでこのようなことはないと思いますが、念のためご注意を。)