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アショカツアーズ流インドの歩き方

∮お客さまの声∮ その後の人生・・・何か変わった?

2016年11月24日 11:41


先日、5年ほど前に弊社を通じてインド旅行をされたお客さま(M様)にお会いしました。


すると…


「インドに行ったのが、人生の転機となり、その後さまざまなことに挑戦したり、出会いがあったり、海外、国内問わず、旅行にも行くようになり、わたしの人生が変わりました。インド旅行を後押しして、サポートしてくれたことに感謝しています」


との、なんともありがたく、うれしいお話を聞かせていただきました!


インド旅行後は、これまで足を向けなかった場所などにも積極的に足を運ぶことが増え、それがさまざまな「つながり」となられたようです。


【インドに行くと人生観が変わる】という話をよく聞きますが、M様にとって、まさにインドとはそういう場所だったようです。


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インドから帰国後、M様ほどでなくても、「気持ちの持ち方」や「世の中の見え方」にご自身の中での変化を感じた方は少なくないと思います。


インドが持つ、この不思議な力に惹かれて、M様のように「一生に一度は、インド旅行に!」と、たくさんの思いを込めて出発される方が多くいらっしゃいます。今後も、お客さまの大切な1回1回を、しっかりサポートさせていただきたいと改めて感じました。


M様、またぜひ、素敵なお話を聞かせてくださいね☆ありがとうございました。

*インドの風景*押し寄せる「時代の流れ」

2016年11月21日 11:14

サリーを着た女性が、頭になにかのせて歩いてくる!


あぁ、なんて、インドっぽい!


 



 


・・・と思いきや・・・


 



 


あれ。


よく見ると、プラスチック容器じゃないですか~('ω')


イメージと違う・・・。(土器の壺がよかったなぁ)


時代の流れには、逆らえませんね。

◎年末出発◎成田発・関空発インドツアー、まだ間に合います!

2016年11月17日 13:45


今年も残すところあと1か月とちょっとになりました。


なんだかんだ世間をにぎわすニュースが目白押しで始まった2016年ですが、あっという間に年の瀬が近づいております。年末の予定をそろそろ立てないと!と焦りだした方もいらっしゃるのではないのしょうか。


今年のお正月は、インドで迎える、なんていかがでしょう♪


-------- いまからでも間に合う、インドツアー --------


●インド・エッセンス~デリー・アグラ・ベナレス~列車利用 6日間


◎成田空港 12/28(土)発 1/2(月)着 182,000円~


“インドに行くならぜひ行きたい・絶対見たい!”《白亜の霊廟タージマハール》《ヒンドゥー教の聖地ガンジス河》《混沌とした首都デリー》を巡ります。列車・国内線を効果的に組み合わせることで各都市での滞在時間を十分確保し、聖地ベナレスでは2日間ゆったり過ごして「早朝」と「黄昏時」、ガンジス川の2つの姿を楽しみます。ムガル帝国の都アグラと古都ベナレスを結ぶ寝台列車では、インドの広い大地を感じながら旅情をたっぷり味わえます。


 


●インド・エッセンス~デリー・アグラ・ベナレス~国内線利用6日間


◎成田空港 12/28(土)発  1/2(月)着 198,000円~


◎関西空港 12/29(日)発  1/3(水)着 224,000円~


 


 


“インドに行くならぜひ行きたい・絶対見たい!”《白亜の霊廟タージマハール》《ヒンドゥー教の聖地ガンジス河》《混沌とした首都デリー》を巡ります聖地ベナレスでは1日半ゆったり過ごして「早朝」と「黄昏時」、ガンジス川の2つの姿を楽しみます。「長い休みがなかなかとれない、でもインドに行きたい。」という方におすすめ。広大なインド国内を飛行機で楽に移動しますので、どなたでも気軽にご参加いただけます。


 


●五感で味わうインド“デリー・アグラ・ジャイプール”マサラの旅6日間


◎成田空港 12/28発  1/2着 6日間  174,000円~


◎関西空港 12/29発  1/3着 6日間  202,000円~



インド観光の定番「世界遺産タージマハル」「マハラジャの住むピンクシティー・ジャイプール」「混沌とした首都デリー」など“目で見る”楽しみに、“香り”“味わい”“音と躍動感”をプラスしました。 インドのカルチャーといえば、まずは代名詞の「カレー」「スパイス」ですが、インド人が愛するカレーは実はとてもバリエーション豊かです。このツアーでは、定食「ターリー」、イスラム王朝ムガル帝国がルーツの「宮廷風カレー」、 ラジャスタン地方の「ご当地カレー」やお母さんが作る「おうちカレー」などを味わいます。さらにインド14州のカレーが集まるフードコートや、都会っ子に人気のマクドナルドのハンバーガーなど現代的な食事も体験。食事の後は、華麗なダンスシーンで世界中から注目される「ボリウッド映画」の“音と躍動感”を生で体感します。身も心も、おなかいっぱいになる旅です。


 


お気軽にお問合せください!  




*インドの風景*月光浴はいかが?

2016年11月14日 09:30


今日、11月14日は、68年ぶりのスーパームーン!大きくて、まん丸で、オレンジ色に輝くお月さまが大接近します!


お月さまの光を浴びると、なんだかいいことありそう♪今夜は、ちょっと外に出てみませんか?


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インドではデリーなどの都会を離れると、満点の星空に出会えることがあります★


西インドのジャイサルメールを巡る旅(砂漠近く)、仏教遺跡を巡る旅(田舎が多い)、南インドやヒマラヤ近くなど、感動するほどきれいな星たちが見られる場所がたくさん!


こちら、ジャイサルメールの城壁の上に浮かぶ、ま~んまる お月さんです。


    


↑白い建物が、城塞(お城)です。こちら、お城の中もとってもオススメ!



↑ホテルの屋上カフェから眺めました◎


わかりにくいですが、写真の手前に、ゆったりとしたカフェのソファが並んでいます。


のんびりと、「月光浴」を楽しむ旅もいいですね♪


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「月」にちなみまして、仕事でインドにかかわっている人の“あるある”を一つ・・・


お月さまの満ち欠けが気になる!


というのも、インドは、満月や新月にお祭りがあるから。


新年を迎える「ディワリ」、春の到来をお祝いする「ホーリー」などの日は、毎年、月の満ち欠けによって決まります。そして、満月・新月=お祭りの日=インドの祝日⇒会社、学校、施設が休みとなります。


すなわち、その期間は、道路や列車が混む!⇒お客さまのスケジュールにも影響があるかもしれないので、日程をずらしたり、時間のゆとりを持たせたり、の対応が必要に・・・


というわけで私たちは、日々、お月さまを気にしているのであります。


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なお、TOPの写真は、ハンピ遺跡で撮ったお月様。目で見たときは、もう少し大きく感じたのですが、写真ではちっちゃくなってしまいました。やはり実際に行って、直接見るのがイチバン!星空が見えやすい、砂漠への旅↓↓↓なんていかがでしょう?


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
★女子旅・カップル旅行におすすめ★砂漠のオアシスとマハラジャの宮殿 6日間 

【インド現地情報】高額紙幣を11月9日で廃止

2016年11月10日 11:33


2016年11月9日朝、目覚まし代わりに使っているスマホのニュース速報でいきなり飛び込んできた、『インドのモディ首相、高額紙幣を9日で廃止』。


「え?今日からって!」と、おかげであっという間に目が覚め「使い残して持って帰ったルピー、紙くずになるの?!社内にもいっぱい持っている人、いそうだなぁ」と思いつつ出社。


引き続き「次にインドに行った時、銀行に行って両替する時間あるかな~」なんて考えていたところ、ちょうど、30名様ほどのグループ旅行の添乗で先週からインドに滞在中のスタッフから電話が。


「ニュース見た?ちょっと大変なことになってる・・・」


「ガイドが持ってきているのは1000ルピーとか500ルピーだから、入場料もトールタックス(通行料金)も、飲み物代も払えない(泣)」


「ATMも銀行も、今日は全てクローズ(泣)」


OMG!!!です。


年末までは、銀行で小額紙幣に両替できるそうなので、受け取ってくれてもいいのに、どこでも拒否されるとのこと。そんな深刻な状況になってるとは想像もせず、自分の心配ばかりしていたことを反省・・・


たまたま、タージマハル観光を予定していた日だったので、ここだけは何としてでもご案内したい!ということで、オンラインでチケットを購入したり、小額紙幣をかき集めて支払ったりして、なんとか観光はしていただけたようです。ちなみに、文頭の写真は、その時の支払いの様子です。積み上げられた札束は大金に見えますが、すべて10ルピー札(約20円)です。


ただ残念ながら、通常は併せて観光にお連れする「アグラ城」については、入場料は現金のみの対応で、大変申し訳ないのですが観光は割愛せざるを得なかったとのこと。せっかく遠く日本から訪れた旅行者に対しても、全く融通を利かせてくれないのは、インドの残念なところです。


 


世間では、アメリカの大統領選挙が注目されていましたが、アショカツアーズではインドのこのニュースのほうでてんやわんやの一日でした。


日本で突然、「今日から1万円札と5千円札が使えません」と言われ「銀行は臨時休業、ATMは全停止」したようなものと思えば、その混乱ぶりはご想像いただけるかと思います。