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アショカツアーズ流インドの歩き方

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【アグラ現地情報】世界遺産タージマハール 修復のお知らせ 【続報】2017年8月8日の状況追加

2017年08月08日 18:00

■タージマハール(アグラ)へのご旅行をご検討中の皆様へ


(下へスクロールして頂くと、最新情報になります。)


2016年 7月


昨年2015年10月より修復に入っております世界遺産タージマハールの現在の状況をお知らせ致します。


本日入りました現地からの連絡によりますと、タージマハール4本のミナレット(横にある塔)のうち、前2本とメインドームの一側面の修復に入ったとのことです。


すべての修復作業が終了するまで約1年(予定では今冬まで)かかると言われておりますが、インドという文化上、作業終了の日にちが延びる場合もございます。


  


しばらくの間、写真のようにミナレット・ドームの修復を致しておりますので、写真撮影の際は綺麗に映らないかと思います。予めご了承下さいませ。
修復作業が終了しましたら改めてご報告をさせていただきます。


尚、タージマハールの観光は通常どおりできます。


 -------------


■タージマハールへ訪問予定のお客様へ


インド観光のメインでもあるタージマハルが、あいにく完璧な姿ではないことを残念とお感じになるかとは思いますが、修復中であっても、その美しさを感じていただけるポイントはありますので、少しでもお楽しみいただければ幸いです。


4本あるミナレットのうち、すでに修復&クリーニング済みの後方2本はタージマハル建設当時の色がよみがえり、真っ白ぴかぴかです。排気ガス等によりくすんでしいる他の部分と見比べると、その違いがはっきりお分かりいただけます。


近くでご覧いただく、繊細な彫刻や宝石の装飾は、変わらず素晴らしいです。




 


【続報】


↓ ↓本日(2016年9月7日)のタージマハル写真が現地より届きました。↓↓


少しずつですが修復完了に向け、頑張って・・・います。



【続報の続報】


↓ ↓本日(2016年10月31日)のタージマハル写真が現地より届きました。↓ ↓


ここにきて、来年(いつか未定です・・・)メインドームのお掃除が始まるという話も浮上してまいりましたので、むしろ今が行き時かも!!?


  


【続報の続報のその後】 2017年5月23日


タージマハールの修復状況について現地よりレポートが参りました!


まだまだ状況はあまり変わらず、正面から見て向かって右側前方のミナレット1本、タージマハル左側後面を修復作業中です。

 

5月20日頃から中心廟部分正面側の修復作業へ移る予定でしたが、作業が遅れており、現時点もまだ中心部分の作業ははじまっておりません。

現在の作業終了後、中心部分へ移る予定ですが、いつ頃始まるか現時点はまだ未定とのことです。

なんとか冬になる前に終わってくれ!!と祈っています。

  


【続報その4】 2017年6月15日


↓ ↓先日(6/12)のタージマハル写真が現地より届きました。↓ ↓


ずーっと修復中の右前方ミナレットは相変わらずですが、ついに!正面左側、正面右側の一部の作業が始まりました。
インドのことなのでいつとは言えないのが心苦し所ですが、こちらの修復作業終了後から廟中心部分の作業が始まるようです。


     


【続報その5】 2017年 7月4日(火)


 とうとう正面の大々的な修復作業がはじまりました。 観光は出来ますが、正面から見て工事と分かる状況です。 どうか年を越す前に作業が終わりますように・・・。


   


 


【続報その6】 2017年 7月11日(火)


現地のスタッフがタージマハールのメンテナンスを担当している方と、この後の修復作業について確認をいたしました。その中で話した内容をご案内させて頂きます。 あくまでも「Hopefully」という言葉を使ってはいましたが・・・、この後のご旅行企画のご参考になさって下さい。


①4本のミナレットのメンテナンス作業と足場(を組んでる)は、2017年8月末までに終了するといいな。


②廟前側のメンテナンス作業と足場は、2017年9月末までにやり直したい。


③中央のドームは、2018年4月~5月の終わり頃にとりかかる予定です。


④2017年10月~2018年4月の間(ベストシーズン)は、残りの廟と西側のモスクの作業をします。


 


【続報その7】 2017年 7月19日(水)


現地より新しい情報が参りましたのでご報告させて頂きます。

7/16(日)頃より、正面中心部分の修復作業に入っております。※添付写真(7/18撮影)  

中心部分修復作業がいつまで続くかは現時点でまだ分かりませんが、後ろ側の修復作業は終了しております。

日本も暑い日が続きますが、ここからが夏本番!水分補給で乗り切りましょう!

     

 


【続報その8】 2017年 8月8日(火)


先週土曜日(8/5)より、カバー・足場が外れ現在は修復作業を一時中断しております。


時期をみて修復作業が再開される予定ですが、現段階でいつ頃再開されるか等の詳しい時期は確定しておりません。 また情報が入りましたらお知らせいたします。 


※最新(8月5日撮影)のタージマハル写真です。 このタイミングにタージマハールに行かれる方はラッキーですね!











㈱ビーエス観光 アショカツアーズ

8月発券分から燃油サーチャージ額が下がります!

2017年07月28日 13:00

原油価格の値下がりに伴い、各航空会社が徴収する燃油特別付加運賃の価格が下がります!
ここ数ヶ月燃油価格変動なしだったので嬉しいニュースですね♪


 



■エアインディア、全日空(ANA)日本航空(JAL)


日本~インド間往復
7月発券迄:8,000円⇒8月以降~:4,000円


ぜひこの機会にインド旅行をご検討くださいませ♪


その他路線、JAL&ANAの燃油も下記よりご確認いただけます。


【 JAL 日本航空 】 (片道) 左7月発券迄 右8月以降発券~
韓国・極東ロシア 300円⇒200円
中国・台湾・香港 1,500円⇒500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム 2,000円⇒1,000円
タイ・シンガポール・マレーシア 3,000円⇒1,500円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ 4,000円⇒2,000円
北米・欧州・中東・オセアニア 7,000円⇒3,500円


【 ANA 全日空 】
韓国 300円⇒200円
台湾・香港・マカオ・中国 1,500円⇒500円
ベトナム・グアム・サイパン・フィリピン 2,000円⇒1,000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア 3,000円⇒1,500円
ハワイ・インド・インドネシア 4,000円⇒2,000円
北米・中南米・欧州・中東・アフリカ・オセアニア 7,000円⇒3,500円


北インドの世界遺産や名所を巡る、定番コース



 


気候がちょうど良い、ヒマラヤ山麓のラダックを訪れるツアー



などがおすすめです☆

【インド現地情報】2017年7月9日 アーメダバードの街が世界遺産に登録されました!

2017年07月11日 10:35

歴史都市を歩く 歴史都市を歩く 歴史都市を歩く


今開催されている2017年 第41回世界遺産委員会(WHC)にて、グジャラート州首都「アーメダバード=AHMEDABAD」が、インド国内で初めて世界文化遺産(都市)に認定されました。  


アーメダバードは660年の歴史があり、綿織物生産の中心地として栄えている町ですが、それ以外にも注目を集めている「階段井戸」や、数々のイスラム建築・イスラム芸術の他、ヒンドゥーやジャイナ教寺院の彫刻が優れていることから世界遺産都市と認められました。


オススメは、複雑で繊細な彫刻の建物が立ち並ぶ、ポル(Pol)と呼ばれる独特の集合住宅地を歩いて見学していただくヘリテージ・ウォーク。 


それ以外にも(特に建築好きの方にオススメ)、ル・コルビュジェの関連の建物が4つありますので、これらもチェックしてみてください。


そしてそして忘れてはいけないのは、インド建国の父「マハトマ(偉大なる)・ガンジー」が自由と独立のため運動をした拠点の場所も、ここアーメダバードだということです。 郊外にある「Sabarmati Ashram =別名ガンジーアシュラム」から塩の行進が始まりました。


階段井戸 ジャーマ・マスジット サバルマティ・アシュラム


みなさん今大注目のアーメダバードを訪れてみませんか?


UNESCO World Heritage Centre


アーメダバードに行くツアーはこちら♪


~古代インダス文明からラジプート時代へ~グジャラート歴史紀行8日間 (関空発エアインディア利用) 


【クラシック&モダン】インド建築美術堪能の旅10日間(成田発エアインディア利用)
☆★中世の遺跡からコルビジェ建築まで…インドのアートに浸る旅★☆ 

【インド現地情報】ベナレス・ガンジス川の観光について

2017年07月10日 17:00

古都ベナレスを訪れる旅人の一番の目的は、なんといってもガンジス河ですが、例年、7~9月の雨期は、ガンジス河(ベナレス)上流域で集中豪雨が発生し増水することから、水位変動に応じてベナレス市当局よりボート遊覧に関する通達が出され、上昇すれば禁止、安全なレベルまで下がれば解禁されます。


今年も、8月現在、水位の上昇により小型のプライベートボートでの遊覧が禁止されています。


※大型のボート(混載)での遊覧での観光はできております。


水位は日々変動しますので、ご訪問当日の状況にもよりますが、遊覧禁止の場合は『河岸からの観光』といたしますので予めご了承ください。


 


また、「夕刻のヒンドゥー教の祈り(アールティー)」についても、通常の儀式を執り行うガート(階段状の広場)が、川の水に浸った状態の場合、別の場所(ガート付近の建物の屋上)で行う儀式にご案内いたします。


万一、荒天によりいずれの場所でも儀式が行われない場合は、観光を割愛させていただきますので、ご了承くださいますようお願いいたします。(昨年までは、儀式の中止は一度もありませんでした。)


 


安全にご旅行いただきますため、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

*スタッフ紹介*アショカツアーズ東京 中野

2017年06月21日 17:30

アショカツアーズのホームページをご覧いただきありがとうございます。


インド/スリランカ手配担当、東京営業所の中野です。
初めてインドを訪れたのは、バックパックで世界一周をしていた5年前の事。
街中を悠々と歩く牛、永遠と鳴りやまないクラクション、様々な宗教や文化、人が入り乱れそれでも調和(混沌?)している街並み…
世界のどの都市よりも「異国」を感じたのはインドでした。
気付けば訪印歴も早10回弱。
訪れる度に新しい発見や驚きを与えてくれる国は他にはありません!
そんなインドの魅力を少しでもお伝えできればと、日々業務に取り組んでいます。


■担当業務 お客様からのご依頼を受けてのオーダーメイドツアーのお見積り・手配、パッケージツアーの企画・手配、ビザの代行手続き 等


■好きなインドの地域 ダラムサラ、南インド


■渡航経験 


インド(・デリー ・アグラ ・ジャイプール ・ベナレス ・サルナート ・クシナガラ ・シュラヴァスティ ・ラジギール ・ナーランダ ・バイシャリ ・ブダガヤ ・マナリー ・ダラムサラ ・ムンバイ ・アウランガバード ・アジャンタ ・エローラ ・コチン ・アレッピー ・クマラコム ・ティッカディ ・ムンナール ・カジュラホ ・ペリヤール動物保護区) 
ネパール(ルンビニ)


タイ(・バンコク ・チェンマイ ・パーイ) カンボジア(シェムリアップ) フィリピン(マニラ) ベトナム(・ハノイ・フエ・ホーチミン・ホイアン)中国(上海) 韓国(ソウル)アメリカ(・ロサンゼルス ・ラスベガス ・ニューヨーク) ペルー(・リマ ・ナスカ ・ワカチナ ・クスコ ・プーノ) ボリビア(・ラパス ・ウユニ) チリ(・イキケ ・サンティアゴ ・イースター島) アルゼンチン(・ブエノスアイレス ・プエルトイグアス) ウルグアイ(コロニアル・デル・サクラメント) パラグアイ(・アスンシオン ・エンカルナシオン ・イグアス居住区) ブラジル(・サンパウロ ・リオデジャネイロ ・ボニート) スペイン(・マドリッド ・グラナダ ・バルセロナ) ポルトガル(リスボン) フランス(パリ) イタリア(・ミラノ ・ベネチア ・フィレンツェ ・ティラノ ・トリエステ) クロアチア(ザグレブ) スロベニア(リュブリャナ) ハンガリー(ブタペスト) オーストリア(ウィーン) スイス(サンモリッツ) モロッコ(・タンジェ ・シャウエン ・フェス ・マラケシュ) エジプト(ダハブ) トルコ(・イスタンブール ・ブルサ ・パムッカレ ・カッパドキア) ヨルダン(アンマン) イスラエル(エルサレム)


■資格 旅程管理主任者資格 トラベルカウンセラー/エリア・スペシャリスト(アジアⅡ)

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