ツアーコード:1-BS-10

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インド仏跡巡拝!お釈迦様の八大聖地満願の旅10日間 (東京/大阪/各都市発)

生誕、苦行、正覚、初転法輪、旅、涅槃、結集「ブッダ」と「仏教」の足跡を辿る

出発地
東京・大坂・各都市
旅行代金
248,000円〜348,000円 目安
旅行日数
8泊10日間
観光地
【北】アグラ(タージマハール)、【北】サルナート(仏跡)、【北】ラージギル(仏跡)、【北】バイシャリ(仏跡)、【北】クシナガール(仏跡)、【北】ベナレス(ガンジス河)、【北】バルランプール(仏跡)、【ネパール】ルンビニ(仏跡)、【北】ブッダガヤ(仏跡)

ツアーのポイント

仏教に興味のある方や、大学で仏教を学ぶ学生の方におすすめ。ブッダゆかりの八大聖地を訪ねて、お釈迦様を感じる10日間。

以下の八大仏跡の巡拝にくわえて、インドを代表する世界遺産「タージマハール」、ヒンドゥ教の聖地「ベナレス」も訪れます。インド北東部に点在する聖地ですが、できる限り効率よく移動できるよう行程を組み、巡礼旅行としてはゆとりのあるスケジュールです。

  • 降誕の地 ルンビニ

    お釈迦様は今からおよそ2,500年の昔、釈迦族の王子としてルンビニの地で降誕されました。これを示す「マーカーストーン(石碑)」と「アショカ王柱」が見どころです。

  • 成道の地 ブダガヤ

    お釈迦様は苦行の末に山を降り、スジャータから乳粥の供養を受けます。そしてブダガヤの菩提樹の下で悟りを開かれました。説話に登場する「6年間苦行した前正覚山」「スジャータの村」「菩提樹」を実際に目にし「大菩提寺【世界遺産】」を訪れると、ここが偉大な聖地であることを実感します。

  • 初転法輪の地 サルナート

    悟りを開いたお釈迦様が5人の修行者達(五比丘)に、初めて説法した地は「鹿野苑」ともいわれます。仏教は中国・朝鮮半島を経て日本に伝わりましたが、その伝道の始まりの場所。「仏舎利(お釈迦様の遺骨)が納められていたストゥーパ」や「ムラガンダクーティ寺院」の遺跡が残る広い公園を歩きます。

  • 夏の逗留地 祇園精舎(サヘト)

    平家物語の冒頭「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」で知られる精舎は、コーサラ国の豪商スダッタが祇陀太子所有のマンゴ園に金貨を敷き詰めて購入し、お釈迦様に寄進した修行場です。お釈迦様は夏の時期に、「雨安吾」として過ごされ。香堂や井戸の遺跡が残ります。

  • 三道宝階降下の地 サンカシャ

    お釈迦様が天上界にいるマヤ夫人に説法された後に再び地上界に降臨された地とされます。法顕や玄奘三蔵の旅行記に多くの寺院・僧侶による繁栄の様子が記述されていますが、今では「折れたアショカ王柱」と「崩れかけたストゥーパ」がたたずむのみ。“侘び寂び”を感じる聖地です。

  • 猿王奉蜜の地(第二結集の地)バイシャリ

    竹林精舎と祇園精舎を拠点に遊行していたお釈迦様が、何度となく立寄られた地。仏舎利の一部が納められる「リリック・ストゥーパー」や、ほぼ完全な形をとどめる「柱頭部に獅子の像を載せたアショカ王柱」など多くの遺跡が残ります。

  • 晩年止住説法された地 霊鷲山

    お釈迦様が冬の期間に多く留まられ、法華経をはじめ大無量寿経、般若経など説かれた地とされます。1903年に日本の大谷探検隊により位置が確定されました。緩やかな傾斜の坂道を、片道15分ほど歩きます。駕籠もあります。

  • 涅槃の地 クシナガラ

    鍛冶屋チュンダに食事の供養を受けた後に激しい腹痛に見舞われたお釈迦様は、クシナガラに到着後、弟子アーナンダに『2本の沙羅の樹の間に、頭を北にして床を敷いてほしい』と伝え、弟子達を悟し、静かに別れを告げ大涅槃へと入られました。「5世紀に作られた涅槃像」と、説話になぞらえ植えられた「2本の沙羅の木」が最期の地であることを感じさせます。

仏跡地での宿泊、移動について

アショカツアーズが仏教遺跡への巡拝旅行を手がけだした40年前は訪れる巡礼者も少なく、宿泊地の確保や移動に様々な困難がありました。現在も仏跡が残るエリアは辺境の村のままですが、近年、タイ・スリランカなどからの巡礼者が増えたことにより、水周りや食事など安心して過ごせるホテルや舗装された道路、移動途中に休憩するドライブインなど、旅に必要な設備は整ってきました。さらに当社では、ご年配の方でも安心してご参加いただけるよう、現地移動の際はトヨタ車(2~3名様ご参加の場合)をご用意いたしますので、より安全、快適にご旅行いただけます。

旅行の季節

  • 気候を重視するなら日本の春秋のように最も過ごしやすい10月、11月、2月、3月がおすすめです。
  • 12月~1月は北インドの冬(最低気温5℃前後)です。日本より寒さはマイルドですが、年末年始の旅には防寒準備を。
  • 旅費を低く抑えるには4~9月の旅へ。オフシーズンの割引率が高いデラックスホテル利用がお得です。
  • 8月のお盆・夏休み旅行には傘のご準備を。時折降るスコールの後は気温が下がり過ごし易くなります。
  • GWの時期、北インドは高温で低湿度の夏。日傘や帽子で日よけ対策をすれば快適に過ごせます。

ツアー日程

日程 発着地 時刻 スケジュール
1 各地空港   飛行機出発2時間前、空港へご集合ください。
各都市発 午前 国際線にてデリー
デリー空港着 夕刻 到着後、現地係員とミーティング。
専用車にてホテルへ。
ホテル:レッドフォックス(A)等<デリー泊>機内食夕食
2 デリー空港 国内線にて、パトナへ。
パトナ空港 午前 到着後、専用車にて、バイシャリへ。(所要約1.5時間)
バイシャリ 午前 猿王奉蜜の地 バイシャリ観光。
【入場】◎バイシャリ遺跡群、◎リリックストゥー
パトナ 午後 観光後、再びパトナへ。
ホテル:ホテルマウリヤ(A)等<パトナ泊>機内食昼食夕食
3 パトナナーランダ 専用車にて、ラジギールへ。(所要約3.5時間)
途中、◎玄奘三蔵西域の目的地ナーランダ仏教大学を入場観光。
ラジギール 午後 到着後、マガダ国の首都ラジギール観光。
【下車】
○霊鷲山頂
○竹林精舎
○ビンビサーラ王の牢獄
ブッダガヤ 夕刻 専用車にてブッダガヤへ。(所要約2.5時間)
ホテル:ロイヤルレジデンシー(A)等<ブッダガヤ泊>朝食昼食夕食
4 ブッダガヤ 午前 お釈迦様悟りの地 ブッダガヤを観光。
【入場】
◎大塔(世界遺産)
◎日本寺
【下車】
○金剛宝座
○尼蓮禅河
○スジャータ村/前正覚山を遠望
ブッダガヤ駅ムガールサライ駅 午後
夕刻
急行列車にてベナレス郊外ムガールサライ駅へ。
到着後、ベナレスへ。(所要約40分)
ベナレス 着後、ホテルへ。
ホテル:クラークス(S)等<ベナレス泊>朝食昼食夕食
5 ベナレス 午前 早朝、○ガンジス河の沐浴風景を小船に乗り観光。マニカルニカガート(火葬場)付近で下船し、ビシュワナート寺院(黄金寺院)へ続く迷路のような巡礼道を歩きます。
  午後 釈迦初説法(初転法輪)の地サルナート観光。
【入場】
◎野生司香雪の壁画
ムラガンダクーティ寺院
◎初転法輪像を収蔵 考古学博物館(金曜休館)
【下車】
○迎仏塔
○アショカ王柱
○ダメークストゥーパ
クシナガラ 夕刻 観光後、専用車にてクシナガラへ。(所要約7時)
ホテル:ロイヤルレジデンシー(A)等<クシナガラ泊>朝食昼食夕食
6 クシナガラ 午前 お釈迦様涅槃の地 クシナガラ観光。
【入場】◎涅槃堂
【下車】○ラマバル塚、○最後の沐浴・説法の地
    ネパール領ルンビニへ。(所要約5時間)
※陸路で国境を越えます。
ルンビニ 午後 到着後、ルンビニ観光。
【入場】◎マヤ堂、◎アショカ王柱
ホテル:ルンビニ法華(A)等<ルンビニ泊>朝食昼食夕食
7 ルンビニ 午前 専用車にて、インド領バルランプール(祇園精舎)へ。
※再び陸路で国境を越えます。
バルランプール   到着後、祇園精舎観光。
【入場】◎祇園精舎(サヘト)・舎衛城(マヘト)
【下車】日本から寄付された○「祇園精舎の鐘」鐘楼
ラクノー 夕刻 観光後、ラクノーへ。(所要約5時間)
ホテル:クラークスアバダ(A)等<ラクノー泊>朝食昼食夕食
8 ラクノー 午前 専用車にて、サンカシャへ。(所要約5時間)
サンカシャ   到着後、三道宝階の地サンカシャ観光。
【下車】○アショカ王柱、○ヒンドゥー教祠堂
アグラ 夕刻 観光後、アグラへ。
ホテル:ジェイピーパレス(S)等<アグラ泊>朝食昼食夕食
9 アグラ 午前 アグラ市内観光
【入場】
◎霊廟タージマハール(世界遺産)
◎ムガル帝国の居城アグラ城(世界遺産)
デリー空港   専用車にて、デリー空港へ。(所要4時間)
デリー空港 国際線にて各都市へ。
※現地係員によるご案内は空港入口手前で終了します。
※搭乗手続きはお客様ご自身で行ってください。
<機内泊>朝食昼食機内食
10 各都市 午前 帰着。
機内食

出発日と料金

東京発 エアーインディア利用  月、土曜出発

1-BS-10-AI TYO

2019/11/1~2019/12/13、2019/12/30~2020/3/31
248,000円
2019/12/14、16、21
258,000円
2019/12/23
268,000円
2019/12/28
348,000円

大阪発 キャセイパシフィック利用

1-BS-10-CX OSA

2020/1/2~2020/2/29
289,000円
2019/11/1~2019/12/20,2020/3/1~3/31
299,000円
2019/12/21~2020/1/1
334,000円

備考

  • 大阪・東京発以外はお問合せください。より割安になるように、全日空、日本航空などでご提案させていただきます。
  • プレミアムエコノミークラス、ビジネスクラスをご希望の方はお問い合わせください。
  • 別途TAX,燃油サーチャージを頂戴致します。(TAX,燃油サーチャージ=約22,000円※2019/9月時点 ※今後変動有り)
  • 掲載の料金は2名1室利用時の大人1人当りの旅行代金です。
  • 航空会社により各種割引がある場合がありますので、その都度ご案内いたします。
  • ビザ申請代行料【印紙代1,550円+通常手数料6,450円】、海外旅行保険料は任意です。
  • 一部観光地では、カメラ・ビデオカメラの持ち込み料が必要です。 現地払いをお願いします。
  • 昼・夕食時の飲み物代は、旅行代金に含みません。現地払いをお願いします。(ご参考:現地産ビール大瓶1本あたり約500円~)
  • ホテルのスタッフ・ウェイター・現地係員・ドライバーへのチップは旅行代金に含みません。欧米のように強制ではありませんが、質の良いサービスを受けた場合に渡すのが習慣です。おこづかいや飲み物代の他に、チップも旅のご予算としてお考えください。
  • クリスマス(12/24,25)や大晦日(12/31)に宿泊する際、「ガラディナー代」が旅行代金の他に別途必要です。お一人様 1泊あたり3,000~7,000ルピー(約6,000~14,000円)の追加となりますが、金額はホテルによって異なるため、手配確定後にご案内申し上げます。
    ※国によってはホテル主宰の特別なディナーやショーが催される場合がありますがインドでは何のイベントもなく通常通りの夕食メニューとなりますのでご了承ください。
  • 旅行代金の他、空港税・燃油サーチャージが別途必要です。
    燃油サーチャージ・空港税一覧はこちら

旅行条件

最少催行人数
2人
添乗員
同行しません
現地係員
あり
お食事回数
朝食7回/昼食8回/夕食8回
備考
  • インド到着後~出発までを日本語を話すインド人のエスコートが随行し観光地をご案内します。
  • ご宿泊は主に中級クラスのホテルをご利用いただきます。※ホテルの指定はお受けできません。
  • インド渡航にはビザ(入国査証)が必要です。大阪・東京のビザ申請センターで事前に申請する場合、取得まで4日~2週間かかりますので時間に十分なゆとりを持ってお手続きください。※取得手続きの代行も承ります(有料)。なお2016年3月1日より、日本国籍をお持ちの方に限り、デリー空港到着時のアライバルビザ取得が可能となりました。(パスポートの有効残存期間が6ヶ月以上のパスポートが必要/現地払いビザ代:約4,000円)
  • 日程表記載の予定ホテルが満室等の場合、同等グレードのホテルをお手配いたします。( )内は当社独自のグレード基準です。高い順からL→S→A→B→Cと分類しています。
    利用ホテル名・ホテルグレード一覧はこちら

インフォメーション

ご案内

  • 複数のホテルプランへのお申込があった場合、ホテル出発・到着時刻が異なる場合がございます。
  • 掲載の旅行代金は基本ホテルプランです。デラックス(DLX)ホテルプランは追加料金が必要です。詳細はお問い合わせください。

注意事項

  • 北部インドでは、冬期(特に12月~1月)、濃霧発生のため交通機関の運行が大幅に乱れ、日程に影響が生じる場合があります。
  • 北部・東部インドでは、夏期(特に7月~8月)、豪雨のため交通機関の運行が大幅に乱れ、日程に影響が生じる場合があります。
  • 詳しい旅行条件を事前にご確認の上、お申込ください。
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ご予約・お問い合わせ

アショカツアーズ(株式会社ビーエス観光)

電話番号
東京:03-3502-4022
大阪:06-6444-2225
フリーダイヤル
東京:0120-4022-15
大阪:0120-1029-34
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月曜~金曜 9:30~18:00
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休日
土曜・日曜・祝日
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旅行企画・実施
株式会社ビーエス観光 アショカツアーズ

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