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アショカツアーズ流インドの歩き方

*インドの風景*象さんの散歩

2016年02月19日 10:00

ウソのほうな、ホントの話。


インドでは、犬の散歩のように、象さんが散歩しています!


 


たとえば、この写真↓の象さんは、朝と夕方の散歩が日課です。一緒に写っているおじさんが、「象使いさん」です。



 


この象さんたちは、村のお祭り、結婚式などのイベントで活躍します。



 


日本からの旅行者もビックリ! 一緒に記念撮影を~★ 



 


村に住んでいる象さんが散歩していることもあれば、村から村へ、街から街へ、何十キロも大移動している象さんに遭遇することもあります。



 


ラクダさんもいますよ。



 


首都デリーで巻き起こる大渋滞… 牛さんが道を闊歩しているのが原因かと思いきや、象さんがノロノロ歩きしているのが、原因だったり…。


真相は、ぜひインドでお確かめください★

*インドの風景*♪野に咲く~花のように~♪

2016年02月12日 10:00

まだまだ寒い日がつづきますね。みなさん、体調など崩されてないでしょうか。


一足早く、インドには春がやってきます!


みなさんがよく観光で訪れる北インドは、朝晩はまだ寒いのですが、お昼はポカポカ陽気です。


 


↓この景色を見て、この歌を口づざむ日本人多数…(30歳以上・裸の大将世代 限定)



♪野に咲く~花のように~風にふかれて~♪


せっかく気持ちよく口づさまれているので、クギをさすようで申し訳ないのですが…


歌っている方の大半(ほぼ100%)は、この花を【菜の花】と思われていますが、正解は【からし菜】で~す。


 


他にも、インドでは美しい花がたくさん咲きます♪


♪バ~ラが咲いた バ~ラが咲いた 真っ赤なバ~ラ~が~♪



 


さらに、美しい夕陽!



 


さぁ、みなさんも、インドでゆっくり、ゆったり、過ごしてみませんか?

【TV】 世界の車窓から 北インドの旅がスタートしました♪

2016年02月10日 10:21


★世界の車窓から★
~北インドの山岳と砂漠の大地ラジャスタンの旅~


2016年  2月8日(月)〜5月6日(金)
月〜金 23:10〜23:15 テレビ朝日系列


こんな感じで旅が進んでいます↓


2月8日(月) 北インドを巡る旅・ハイライト
2月9日(火) 首都ニューデリーの交通事情
2月10日(水) インド最大級の駅ニューデリー
2月11日(木) シャターブディー急行で出発
2月12日(金) 朝の紅茶


インドの魅力がたくさん見られそうですね。
ぜひ、ご覧ください!


 


【世界の車窓から 公式サイト】
http://www.tv-asahi.co.jp/train/


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人口13億にせまるインド。急激な経済成長を遂げ、人々の熱気渦巻く首都ニューデリーから、 標高2000メートルの避暑地シムラに向けて出発!


世界遺産の山岳鉄道カルカ・シムラ鉄道に乗車し、864の橋と102のトンネルを越えて行きます。インド有数の穀倉地帯パンジャーブ州では、建築家ル・コルビュジエが設計した都市チャンディーガル、黄金寺院が佇むシク教の聖地アムリトサルへ。さらにヒマラヤの麓を走るカングラ渓谷鉄道にも乗車。チベット文化息づくダラムサラや古い石窟寺院など沿線に残る名所旧跡を訪れます。


夜行列車で辿り着いた、砂漠の国ラジャスタン州で待つのは、マハラジャが築いた色鮮やかな古都の数々。ピンクの建物が立ち並ぶ州都ジャイプル、青く染まる城下町ジョードプル、夕日で黄金に輝くジャイサルメール。


緑豊かな平原、険しい山々、広大な砂漠と、風景がめまぐるしく変化していく北インド2400キロの旅です。

∮お客さまの声∮ アンケート⑥

2016年02月08日 13:19

アショカツアーズでは、お客様に「おかえりなさいアンケート」のご協力をお願いしています。


承諾をいただいた方のみ掲載させていただきますので、ご旅行のご参考になれば幸いです。


 


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■ 2015年9月 インドエッセンス~デリー・アグラ・ベナレス~列車利用 5日間 /(兵庫県*濱田様*女性)


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★日本からインドへの航空会社について(エアインディア利用)


行きの飛行機が、「メンテナンスのため欠航」になりましたが、これははじめての経験でした。
※その後、無事に出発できました※


★国内での移動について


アグラからベナレスへの夜行列車が不安でしたが、ガイドさんがそばにいてくれたので、安心でした。


★ホテルについて


大満足でした。
※デリーのRegent GrandとJaypee Siddharthをご利用※


★お食事について


美味しかったです。飽きても、せっかくなので、カレーを食べ続けました。


★インド人エスコートについて


大満足です。


★スケジュールについて


慌ただしかったので、もう少しゆとりがほしかったです。バラナシにゆっくり滞在したかったです。


★次回インドに行くなら訪問してみたいところ


チャンディーガルで、コルビュジエの建築を見たいです。


★インドで楽しかったこと、おもしろかったこと、驚いたこと


外国人が珍しいのか… 見られるだけでなく、写真まで撮られました。


★今回の旅行で気に行ったところ


ガンジス河での船(手ごきボート)です。


★インド人に言いたいこと


日本人女性は、そんなにたくさん食べられません。


★これからインドを旅する人へのアドバイス


(乾燥、排気ガス、砂埃で)喉をやられます。喉アメが必須です。


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【アショカツアーズスタッフより】


貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。


お食事について「せっかくなのでカレーを食べ続けた」 には、少し笑ってしまいました。“せっかくインドまで来たのだから”という前向きな姿勢が、とてもすばらしいと思います!


「インド人に言いたいこと=日本人女性はそんなにたくさん食べられません」 には、全く同感です。「わんこそば」方式で、たくさん入れてくれるのは、インドの方からすれば「おもてなし」ですが、日本人は「もったいない」と思ってしまいますね。


ここで、少しお役立ち情報を→→→ お腹いっぱいのとき、日本人にも覚えやすく、便利な一言があります。 「バス、バス」です。これは、「もう充分です」という意味で、おかわりを持ってきてくれた人に、簡単に伝わります。発音も簡単ですね。ヒンディ語を使うことで、その場が和むことも多く、とても便利な言葉です。


ゆっくり滞在したかった書いてくださっている「ベナレス」は、広い街ではありませんが奥深いところですので、ぜひ再訪なさってください。何度訪れても、新しい発見がたくさんあるかと思います。濱田さまをインドにご案内させていただけるまたの機会を、楽しみにしております。


このたびは、弊社をご利用いただき、また参考になるアンケート回答をいただき、ありがとうございました。

*インドの伝統*知っているようで知らない…アーユルヴェーダのこと

2016年02月05日 10:00

女性に大人気のアーユルヴェーダ、「オイルを使ったマッサージ」というぐらいしかイメージがないかもしれませんが、実はとってもとっても奥深いんです!


いつもインドへの渡航をお手伝いさせていただいる Naomi Nakagawa さんが、2014年に神戸で 【アーユルヴェーダサロン moyo】 をオープンされましたので、アーユルヴェーダについて教えていただきました。


アーユルヴェーダの魅力、インドの魅力を再発見できるレポートです。ぜひご一読ください!



 


★★★★★★★★★★★★★★


 


美味しい料理、かわいい雑貨に素敵な布、手を合わせて笑顔で「ナマステ」、魅力満載のインド。


その中でも、なんとなく知ってはいるが、よくは知らない&体験したことのない方が多いのが、『アーユルヴェーダ 』 です。


 


■身近にあるアーユルヴェーダの知恵


 


インド好きの方や健康志向の高い方が増えてきたので、アーユルヴェーダは知られてはきましたが、一般的にはまだまだ・・・。 アーユルヴェーダとは? と聞くと「額にオイルを垂らすもの!?テレビや雑誌で見たことがある」とよく耳にしますが、「敷居が高そう」と敬遠されがちなこともあります。でも実はアーユルヴェーダは難しいことではなく、インドでは当たり前にソコにあるものなのです。


お腹がゆるい時は「庭に生えているハーブを煎じて飲む」、体調が良くない家族のために「ナッツを買って帰る」、1日のスタート「早朝ヨガ&ウォーキングは欠かさない」これらすべてアーユルヴェーダに基づいていて、インドに居ると、それがインド人に根付いていることを、いたる所で感じることができます。


ちなみにこの夏、神戸のファミレスへ行った時は、「お水は氷なしで!」とオーダーするインド人。身体を冷やさないように意識しているということで、これもアーユルヴェーダの考えなんだと感心しました。 


《アーユルヴェーダとは、サンスクリット語で『生命の科学』という意味で、5000年の歴史を持つインドの伝統医学です。私たちが本来持っている自然治癒力を高め、病気を予防し、健康に生きていくための知恵なのです。》


 


■南インドやデリーのクリニックで癒されよう


 


リラックスやデトックス、心身の調子を整えるためのマッサージもアーユルヴェーダでは欠かせません。


インドでは、家のお母さんやお婆さんが、産まれて1週間ほど経った赤ちゃんに、元気な心と身体を願い、オイルマッサージをするという昔からの習慣があります。


インドの中でも、アーユルヴェーダは、温暖な気候でたくさんのハーブやスパイスが自生し、治療を受けるのに適した環境の‘南インド’が盛んです。そこには多くのクリニックあり、医師がいます。また専門的に学べる国立大学もあります。このことで良質なクリニックやサロンは南インドに多くあるのですが、もちろんデリー近郊でもアーユルヴェーダのマッサージを受けることができます。


 


■マッサージの要はオイル



アーユルヴェーダのマッサージは、「オイルが命」といわれているほどオイルが大切です。たくさんのハーブのエネルギーが入ったオイルを肌に浸透させていきます。そのオイルのベースとなってるのは、身体を温めてくれる熱の要素を持った「セサミオイル」ですが、体質や季節によっては身体を冷やしてくれる「ココナッツオイル」が適している場合もあります。


たっぷりのオイルを使った全身のマッサージ(アビヤンガ)は、至福のひと時が!そして何よりも特徴的で印象的な、額にオイルを垂らすシロダーラ。脳のマッサージともいわれ深い瞑想状態の中、全身の力が抜けていきます。味わったことのない感覚、とってもオススメです!


しかし、インド中には多くのサロンがあるので、正直当たり外れはあります。


足に砂が着いててもお構いなし。そのままマッサージが始まり全身ジャリジャリのスクラブ状態に…。また、着替えの時には、目の前で立って待っていられたり…。施術後スッポンポンのままシャワールームに連れて行かれて、頭を洗ってもらったり…。日本じゃ考えられないことも、インドでは「まぁいいか」と(笑)それぐらいの気持ちがあれば、突っ込みどころ満載のインドを楽しめますよ。


 


■仏教とともに日本に伝来していたアーユルヴェーダ


ちなみに、2500年前のおはなし☆


お釈迦様の主治医シーヴァカが、アーユルヴェーダの名医だったということもあって、お釈迦様が教えをどのようにして体系化するかを考えた時、既にその頃、科学としての体系ができていたアーユルヴェーダを取り入れたとされています。


アーユルヴェーダが日本に伝来したのは最近のように思われますが、遥か昔、仏教という形で既に渡ってきていたのです。今日私たちが、慣れ親しんでいることの中のあれやこれや…実はアーユルヴェーダの要素をたっぷり含んでいることかもしれません。心身ともに健康に生きていくための知恵アーユルヴェーダ、ますます興味がわいてきます! 


 



written by  Naomi Nakagawa (神戸元町のアーユルヴェーダサロン【moyo】)


 


★★★★★★★★★★★★★★


 


先日、アショカツアーズのスタッフも サロン【moyo】 で施術していただき、と~っても気持ちのよい時間を過ごさせていただきました。肌なじみの良いハーブオイルは、「新鮮な材料を使って自前で煎じる」というこだわりようもすごいのですが、南インドでアーユルヴェーダ修業をされた Naomi さん の「インド話」も楽しく、長居される方が多いそうですよ。ぜひいちど、サロンのホームページをチェックしてみてください。http://moyo-salon.jimdo.com/