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アショカツアーズ流インドの歩き方

スーツケース・かばん

2014年11月11日 11:30


飛行機や列車をご利用になること・荷造りのしやすさを考えると、次の3つがおすすめです。


 


1.機内預けができる、頑丈な鍵付きの スーツケース


2.貴重品や身の回り品を入れる ハンドバッグかショルダーバッグ


3.荷物が増えた場合や、寝台列車泊の際に便利 小さく畳める エコバッグ


 


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1.機内預けができる、頑丈な鍵付きの スーツケース


航空便の無料手荷物許容量が、エコノミークラスで20㎏程度がほとんどです。(インド国内線は15㎏)


衣服やお土産でどうしても重くなってしまうので、新規ご購入をお考えの場合は、軽量のスーツケースがおすすめです。


>>軽量スーツケース特集はこちら



「アジア旅行=バックパック」のイメージがありますが、全行程エスコート同行のツアーや、送迎サービスを含むツアーでは、大きな荷物を持って長時間移動することはなく、無理にバックパックをご準備いただく必要はありません。むしろ、しっかり鍵のかかるスーツケースの方が、利便性や安全面でおすすめです。「樹脂製のハードタイプ」と「布製のソフトタイプ」がありますが、インド・南アジアの旅行に際しては、水や汚れに強いハードタイプがより向いていると思います。お荷物が少ない場合は、リュックや布製のキャリーバックなどでも大丈夫ですが、衝撃に弱いため、壊れ物や貴重品は入れないようにしてください。


※航空会社がスーツケース等の受託手荷物を紛失するロストバゲッジが、ときどき発生します。 万一の際の荷物発見・返却がスムーズになるよう、ローマ字で氏名・住所等を記入した荷札をお付けください。


※予めスーツケースの写真を撮り携帯電話やデジカメのメモリーに保存しておくと、紛失届の際、色や形についての説明が簡単です。


※ホテルをチェックアウトした後は、フロントでお申し出いただくとクロークでしばらく預かってもらえます。受け取りの際に少しチップをお渡しください。


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2.貴重品や身の回り品を入れる ハンドバッグかショルダーバッグ


観光中は手ぶらの方が楽ですし、防犯のためにも、方から斜め掛けするタイプがおすすめです。


>>いろいろなショルダーバックが揃っています



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3.荷物が増えた場合や、寝台列車泊の際に便利 小さく畳める エコバッグ


エコバックがお手元になければ、スーパーのビニール袋や紙袋でも大丈夫です。大小2~3枚あればなにかと便利です。


タージマハルや博物館の観光の際、リュック程度の大きさの手荷物はロッカーに預けますが、お財布やカメラなどの貴重品だけ入れられる小さな袋があると役立ちます。


寝台列車泊がある場合は、あらかじめ1泊分の荷物を小分けして準備しておかれると楽です。

機内預け荷物について

2014年11月11日 11:20

スーツケース・キャリーバッグ・バックパックなど


≪無料手荷物許容サイズ/重量≫


※規定は変更されることがありますので、詳しくはリンク先の各航空会社のサイトでご確認ください。


●国際線


エアインディア
3辺の合計が158cm以内/23kg(ビジネスクラスは32㎏)以下を2個まで
※ただし、手荷物2個の三辺の和の合計が273cm以内
(例:1 個目の3辺の和が158cm の場合、2個目の3辺の和は115cm まで)


日本航空(JAL)
3辺の合計が203cm以内/23㎏以下を2個まで(ビジネスクラスは32㎏以下を3個まで)


全日本空輸(ANA)[2015年1月改定]
3辺の合計が158cm以内/23kg(ビジネスクラスは32㎏)以下を2個まで


ANA国内線 IBEXとの共同運航便


3辺の合計が203cm以内/総重量20kg以内(個数制限なし)


シンガポール航空
3辺の合計が158cm/総重量30㎏(ビジネスクラスは40㎏)以内(個数制限なし) 


タイ国際航空 (2015年3月22日以降は、変更の可能性あり)
3辺の合計が158cm以内/総重量30kg(ビジネスクラスは40㎏)以内(個数制限なし)


キャセイ・パシフィック航空、その他航空会社
3辺の合計が158cm以内/総重量20kg(ビジネスクラスは30㎏)以内(個数制限なし)


 


●インド国内線


エアインディア
3辺の合計が158cm以内/総重量25kg以内(個数制限なし)
※超過料金:1kgあたり250ルピー


ジェット・エアウェイズ
3辺の合計が158cm以内/総重量15kg以内(個数制限なし)
※超過料金:1kgあたり300ルピー


 


≪持ち込み制限品≫


※預けられないものは、機内持ち込み手荷物にお入れてください。


●国際線


○パスポート・現金・貴重品(アクセサリーなど)


○壊れやすい物(カメラ・パソコンなど)


○予備のリチウム乾電池


 


●国内線


○パスポート・現金・貴重品(アクセサリーなど)


○壊れやすい物(カメラ・パソコンなど)


○予備のリチウム乾電池


○乾電池を装着した状態の、目覚まし時計・懐中電灯等の電器製品
※ X線検査で見つかると、搭乗口で呼び出され、かばんを開けるよう求められます。
※ 電池は器具から取り外し、本体と、乾電池を分けた状態で収納してください。
※ ボタン電池や、充電バッテリーは対象外です。 「乾電池」を使う機器のみ、ご注意ください。

機内持ち込み手荷物について

2014年11月11日 11:15

ハンドバッグ・カメラ・傘などの身の回り品のほか、1個(小型のリュックやキャリーバックなど)


≪許容サイズ/合計重量≫


●国際線


エアインディア
3辺の合計が115cm以内(55×40×20cm以内)/8㎏以内


タイ国際航空
3辺の合計が115cm以内(56×45×25cm以内)/7㎏以内


シンガポール航空
3辺の合計が115cm以内(55×40×20cm以内)/7㎏以内


キャセイ・パシフィック航空
3辺の合計が115cm以内(56×36×23cm以内)/7㎏以内


ジェット・エアウェイズ航空(国際・国内)
3辺の合計が115cm以内(55×35×20cm以内)/7㎏以内


日本航空ANA
3辺の合計が115cm以内(55×40×25cm以内)/10㎏以内


 


●日本国内線


ANA国内線 IBEXとの共同運航便


3辺の合計が100cm以内(45×35×20cm以内)/10㎏以内
※機材の仕様によっては例外もありますので、詳しくは航空会社にご確認ください。


現地国内線を利用するコースの場合は、下記サイズ/重量もご考慮ください。(厳しい方の条件に合わせてください。)


 


●インド国内線


エアインディア


3辺の合計が115cm以内(55×40×20cm以内)/8㎏以内


ジェットエアウェイズ


3辺の合計が115cm以内(55×35×25cm以内)/7㎏以内 


※ 機材の仕様によっては例外もあります。


※ レー・スリナガル・ジャンムー発便は3㎏以内。


 


≪持ち込み制限品≫


客室内への持ち込みができないため、機内預け荷物にお入れください。


●国際線


○ 刃物(はさみ・カッター等)


○ ライター・マッチ(航空会社によっては、喫煙用にいずれか1つの持込が可/エアインディアは一切不可)


○100mlを超える液体物(飲料・酒類・化粧品・日焼け止め・シャンプー・歯磨き粉・コンタクトレンズ保存液など)
詳細はこちら
※スプレー・クリーム・ジェル・ペーストなども液体物とみなします。(固形物以外は全て液体物)
※ただし、下記の物品については、持ち込み可
□ 100ml以下の容器に入った液体物で、容量1L以下のジッパー付の再封可能な透明プラスチック製袋
  (サイズ目安:縦20㎝以下×横20㎝以下)1枚に入れられている場合。
□ 医療品(処方箋の提示を求められる場合もある)、ベビーミルク・ベビーフード、特別な制限食など
□ 保安検査後の免税店等で購入した品(ただし、海外で乗り継ぐ場合、その国の規制に従い没収される可能性有り/免税品店などで購入したことを示す書面(レシート等)は必ず保管)


 


●インド国内線


○ 刃物(はさみ・カッター等)


○ ライター・マッチ(航空会社によっては、喫煙用にいずれか1つの持込が可/エアインディアは一切不可)


○液体物(飲料・酒類・化粧品・日焼け止め・シャンプー・歯磨き粉・コンタクトレンズ保存液など、国際線と同様)
※500ml程度の飲料水は、持ち込み可。


○ 機器に装着されていない状態(予備分など)の、乾電池
※ X線検査の際に見つかると、没収されてしまいます。(到着地での返却もなし)
※ 予備の乾電池は、必ず機内預け荷物に入れてください。
※ ボタン電池や、充電バッテリー、器具に装着された電池は対象外です。 


○ ビン類


○ ステッキ状のもの(雨傘、日傘、折り畳めない杖など)

[服装]インド北部・ネパール

2014年11月11日 10:47

デリー・ベナレス・アグラ・ジャイプール・カジュラホ・リシケシ・コルカタ・仏跡地・カトマンズ・ポカラなどへのご旅行の方はこちらをご参考にしてください。


いずれの時期も、薄手のダウンジャケットやフリースの膝掛け一枚あると、飛行機内やホテルで肌寒く感じる時に重宝します。


 


■12月・1月・2月上旬


【冬服】



南国のイメージのインドですが、雪が降るほどに冷え込むことがありますので、セーターや厚手の上着、使い捨てカイロなどをご準備ください。朝晩は気温が下がり、特に早朝のガンジス河観光の際は、川風でとても寒くなります。また濃い霧が出た日は日光が届かず、日中でも気温が上がりません。なお雨は少ないですが、念のため折り畳み傘もお持ちください。


 


■2月下旬・11月


【初夏・秋向けの合い服】



季節の変り目で朝夕は冷えますが、日中は涼しく過ごしやすい時期です。長袖のシャツとカーディガンなど、初夏や秋のような合服が適当です。天気によって暑い日・寒い日があるため、重ね着して調節できる服装がおすすめです。雨は少ないですが、折り畳み傘は念のためお持ちください。


※仏跡地・山岳地やネパールは、天気によっては気温が下がるため、セーターもご準備ください。


 


■3月・4月・5月・6月


【夏服+防寒服】



暑い時期ですが、サウナ状態の日本と異なり湿度は低く、対策さえすればそれなりに快適です。基本的に夏服で過ごせますが、室内は冷房を効かせすぎていることが多く、また雨が降った後は気温が下がり涼しく感じることがありますので、羽織りもの(ショールやカーディガン)は必ずご準備ください。日中の陽射しが強く、屋外での観光の際は 帽子・日傘・サングラス日焼け止めなどが必要です。汗拭き用のハンドタオル、扇子やうちわなど、暑くても快適に過ごせるものをお持ちください。服装は、半袖でも差し支えありませんが、日焼けを気にする方は長袖がおすすめです。


★ネパールは6月頃が雨季のため、必ず折り畳み傘や合羽などの雨具をご用意ください。


 


■7月・8月・9月上旬


【夏服+防寒服+雨具】



3~6月と同様に基本的には暑い時期で、夏服が適当です。インドは7月頃から雨季のため、必ず折り畳み傘や合羽などの雨具をご用意ください。しとしと降る日本の雨とは違い、インドは「スコール」のように短時間に多量の雨が降ることが多いです。シャワーのようなスコールのあとは空気が少しひんやりして、気持ちよく過ごせる気温になります。


 


■9月下旬・10月


【春・秋向けの合い服+雨具】



季節の変り目で朝夕は冷えますが、暑さが和らぎ過ごしやすい時期です。長袖のシャツとカーディガンなど、春や秋のような合服が適当です。天気によって暑い日・寒い日があるため、重ね着して調節できる服装がおすすめです。雨季の続きで雨が降ることもありますので、必ず折り畳み傘や合羽などの雨具をご用意ください。

[気候]各地のお天気・気温

2014年11月11日 10:29