このページの先頭です
ここから本文です
  1. トップ
  2. アショカツアーズ流インドの歩き方

アショカツアーズ流インドの歩き方

*スタッフ紹介*アショカツアーズ東京 涌井

2017年02月06日 11:44

初めてインドの地に足を踏み入れたのは今から12年前。当時は首都のデリーでも携帯電話が普及していなかったので、何かあれば〝電話屋さん〟に「TO JAPAN !」と電話をかけに行きました。その頃から比べると大都市は急速に発展し、今では日本と同じように整列乗車で地下鉄に乗っています。 でもこれは側面の1つで、 今でも田舎では土で造られた家の庭で夕食の準備をするお母さん、自転車いっぱいに銀の缶をぶら下げて走る牛乳売り、彩とりどりのサリーを着た女性が薪を頭の上にのせて目の前を過ぎ去っていく、そんなきっと昔から変わらない自然と共に毎日を生きる人たちの強い姿があります。


訪れるたびに新しい顔をみせてくれるインド。インドを知っている気になっていると〝ぎゃふん〟と言わせてくれる、そんなおもしろい国をぜひ肌で感じてください。 


■得意エリア インド全般。お客様オリジナルの旅をアレンジ致します。気軽にご相談下さい。


■担当業務 お客様からのご依頼を受けてのオーダーメイドツアーのお見積り・手配、パッケージツアーの企画・手配、海外団体旅行の企画・手配・添乗 等


■渡航経験 


インド(ダラムサラ・アムリットサール・リシケシ・ハリドワール・デリー&周辺・アグラ・カジュラホ・バラナシ・ジャイプール・ジョドプール・ジャイサルメール・ブダガヤ・サルナート・サラバスティ・パトナ・バイシャリ・クシナガラ・コルカタ・ダージリン・グワハティ・ポビトラ野生動物保護区・ムンバイ・オーランガバード・アジャンタ・エローラ・プーナ・バンガロール・プッタパルティ・チェンナイ・カンチプラム・マハバリプラム・マドゥライ・トリバンドラム・コチン・アレッピー・コインバトール 等) 


スリランカ(コロンボ&ネゴンボ・ワッドゥワ・キャンディ・シギリヤ・ダンブラ・ポロンナルワ・アヌラダプラ・ヌワラエリヤ・バンダーラウェラ=ウバ 等) 


ネパール(ルンビニ) タイ(バンコク・アユタヤ) カンボジア(シェムリアップ) インドネシア(バリ島) 


韓国(ソウル) 中国・香港(上海・福安・松渓・武夷山・桐木村・福州) 


オーストラリア(メルボルン・キャンベラ・シドニー・ノーザンテリトリー 等) 


アメリカ(NY・LA・ヨセミテ国立公園・ハワイ諸島) 


トルコ(イスタンブール・イズミール・コンヤ・カッパドキア・パムッカレ・アンカラ・ベイパザール・エレール・エスキシェヒル) 


イスラエル(エルサレム・東エルサレム) 


モロッコ(フェズ・メクネス・シェフシャウエン・マラケシュ・エッサウェラ・カサブランカ) 


スペイン(バルセロナ) イタリア(ローマ) イギリス(ロンドン) ドイツ(フランクフルト・シュトゥットゥガルト) 


フランス(パリ・アヴィニョン・アルル等南プロバンスの村・カルカッソンヌ・モンペリエ・セット・カンヌ・オルレアン・オマハ海岸 等)


 ■資格 総合旅行業務取扱管理者 旅程管理主任者資格 トラベルカウンセラー/エリア・スペシャリスト(アジアⅡ)

*スタッフ紹介*アショカツアーズ大阪 吉田 (育休中でしたが、復帰しました)

2017年02月06日 11:41

アショカツアーズのホームページをご覧いただきありがとうございます。


インド(特にクシナガラ)担当、大阪営業所の吉田です。2012年入社のち、2回の出産&育児休暇を経て、2017年春に復帰しました。


アショカツアーズのスタッフになる前は、インドの学校教育を支援するNGOで10年以上活動し、お釈迦様の聖地クシナガラの村では、トータル1年近く滞在していました。おいしいチャイやサモサのお店など地元の情報はおまかせください☆


■担当業務 ブログ「インドの歩き方」で、クシナガラの村の様子もご紹介させていただいております。


■渡航経験 


インド(デリー アグラ ベナレス ブッダガヤ カジュラホ クシナガラ ラージギル バイシャリ ケサリア カルカッタ ジャイプール ジョドプール ジャイサルメール) 
ネパール(カトマンズ ルンビニ ポカラ) タイ(バンコク チェンライ クラビ ウドンタニ) 
ラオス(ビエンチャン ルアンパバン ワットプー コーン島) ミャンマー(ヤンゴン バガン) 
ベトナム(ホーチミン ハノイ)  カンボジア(シェムリアップ) 台湾 中国(北京) 香港 
フィンランド(ヘルシンキ ロバニエミ) エストニア(タリン) 
ハワイ(オアフ島 マウイ島) アメリカ(ニューヨーク)

クシナガラ涅槃像の囲い

2017年02月02日 15:32

インド北部のクシナガラ(Kushinagar)は、お釈迦さまの亡くなられた地です。



クシナガラに朝日が昇るころ、この白い涅槃堂の扉が開き、クシナガラの1日がはじまります。


お釈迦さまが亡くなられた2月15日を 「涅槃の日」 といい、特に、そのあたりには世界各国の仏教徒がクシナガラを訪れます。気候が良いこともあり、日本からもたくさんのお坊さんが参拝に訪れます。


堂内には、6.1mもある涅槃像が安置されています。


5世紀グプタ王朝期の作品といわれています。(詳細はこちらでご紹介しています


  


  


 


仏教徒にとって、2月15日に、この場で法要ができることは、とても感慨深いことのようで、「一生に一度は、涅槃をクシナガラで…」 という言葉も耳にします。


------------------------------


この涅槃堂では、誰もが、思い思いのお花、布、金粉、線香を捧げることができ、神聖な気持ちになるとともに、お釈迦さまを身近に感じることのできることができる場所でした。


ところが2011年2月27日、「お釈迦さまの足の指に、ヒビが入る」という事件が起こってしまいました。


クシナガラのような小さい村では、これはもう「大事件」でした!


 


誰もが自由にお釈迦さまに触れることができるため、長年にわたり、無数の人々が御御足に寄りかかって祈りを捧げてきましが、ついに、お釈迦さまも、その重みに耐えられなくなったのでしょう。


 


↓数日後、お釈迦さまの周りに柵ができました。



お釈迦さまと私たちの間にできた隔たり。なんとなくですが、今までよりも少しだけ、お釈迦様の存在が遠くなった気がしました。


------------------------------


インドの仏教遺跡の多くは、雨ざらしだったり、だれでも簡単に手で触れたり上に登ったりができるくらいに管理がゆるいのですが、今後はこんな風に変わっていくかもしれません。ちょっぴりさびしい気持ちになりますが、これから何十年、何百年も、人々の心を癒す存在でいていただくためには、このような形で守っていくことも必要なのでしょうね。

【インド現地情報】空港セキュリティーについて

2017年01月24日 18:51

現在、1月26日の共和国記念日に合わせて、空港や観光地の安全検査が、通常時よりもさらに厳しくなっております。


先日帰国なさったお客さまからの情報によりますと、空港でのセキュリティーチェックの際に、乾電池の他、携帯電話やカメラなどの「充電器コード」も機内預けのスーツケースではなく、手荷物に入れるように指示があったとのことです。


手荷物のX線検査、身体検査がひとりひとり慎重に行われますと、いつもよりさらに順番待ちの列が長くなり、飛行機搭乗までの手続きにかなり時間がかかります。


例年、記念日の前後10日間はこのような状況です。近日中にインド旅行を予定されている方は、空港へは通常より早めにお越しいただき、時間に十分なゆとりをもってお手続きなさってください!(実際に飛行機に乗り遅れてしまう方が、時々おられます)

【インド現地情報】高額紙幣廃止・現在の状況について 【最新情報 1/24】

2017年01月24日 18:00

~ デリー空港の両替事情 2017年1月24日確認編 ~


先週末インドよりご帰国されたお客さまから耳寄りな情報を頂きました。 現在デリー空港等デリー市内ではどこでも問題なく両替が出来ているとのこと。 デリーでは他の地方都市より一足早く混乱がおさまったようでよかったです。 旅がしやすくなりますね。


~ ムンバイ空港の両替事情 2017年1月10日確認編 ~


ムンバイ空港の両替所を利用した両替では、おひとり様あたり約$70-(9,000円弱)を平均とした両替が出来ているとのことでした。


~ 2016年年内までにご出発のみなさまへ ~


 


先日ご案内の通り、インド政府の突然の発表により11月9日から1000ルピー・500ルピーの高額紙幣が使用不可となりました。


タンス預金で貯めていた紙幣は、今月末までに銀行に預けるか、新紙幣に交換しなければただの紙くずになってしまうため、街中の銀行には、早朝から開店待ちの長蛇の列ができています。やはりインドらしく、権力者は裏から手をまわしてなんとかうまくやっているそうですが、一般の人々の多くは、学費や病院・薬代の支払いができないなど日常生活への影響も大きく、困っているとのこと。本当に気の毒です。


 


空港での外貨からルピーへの両替についても、紙幣の不足により支障が出ています。


空港内の銀行は1カ所を除き、すべて「OUT OF CASH」のプレートがぶら下げられ営業していません。



ATMも動きません。



機内預け荷物受け取りエリアで唯一空いている銀行には、海外からの旅行者の長い列が。



2時間ほど並んで、一人あたり30ドル程度をやっと両替できるとのこと。さらに、現地でお会いした日本人の方には、並んでいる間に現金が尽きてしまい、目の前で閉店してしまった、という方もいらっしゃいました。


全国的に紙幣が不足しているとのことなので、しばらくの間、解消されそうにありません。


 


--------アショカツアーズにお申し込みのお客様へ------------


弊社ツアーにお申し込みのお客様には、両替用のルピーをご用意し、デリー空港でお出迎えする係員を通じて日本円と交換していただけるよう手配しております。


空港到着後、銀行に長蛇の列ができている場合は、お並びにならず、空港出口へお進みくださいますようお願いいたします。


なおご用意できる金額にも限りがあり、お一人様5000円分までとさせていただきますのでご了承ください。


現地の土産物店やホテル内でのお買い物の際は、クレジットカード(VISA/マスターカード)がお使い いただけます。同行スルーエスコートへチップをお渡しいただけます場合には、日本円・ドル・ユーロなどでもありがたくお受けいたします。


インド国内事情とはいえ、ご不便をおかけして申し訳ありません。


何卒ご協力を賜りますようお願い申し上げます。