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アショカツアーズ流インドの歩き方

*スタッフ紹介*アショカツアーズ東京 中野

2017年06月21日 17:30

アショカツアーズのホームページをご覧いただきありがとうございます。


インド/スリランカ手配担当、東京営業所の中野です。
初めてインドを訪れたのは、バックパックで世界一周をしていた5年前の事。
街中を悠々と歩く牛、永遠と鳴りやまないクラクション、様々な宗教や文化、人が入り乱れそれでも調和(混沌?)している街並み…
世界のどの都市よりも「異国」を感じたのはインドでした。
気付けば訪印歴も早10回弱。
訪れる度に新しい発見や驚きを与えてくれる国は他にはありません!
そんなインドの魅力を少しでもお伝えできればと、日々業務に取り組んでいます。


■担当業務 お客様からのご依頼を受けてのオーダーメイドツアーのお見積り・手配、パッケージツアーの企画・手配、ビザの代行手続き 等


■好きなインドの地域 ダラムサラ、南インド


■渡航経験 


インド(・デリー ・アグラ ・ジャイプール ・ベナレス ・サルナート ・クシナガラ ・シュラヴァスティ ・ラジギール ・ナーランダ ・バイシャリ ・ブダガヤ ・マナリー ・ダラムサラ ・ムンバイ ・アウランガバード ・アジャンタ ・エローラ ・コチン ・アレッピー ・クマラコム ・ティッカディ ・ムンナール ・カジュラホ ・ペリヤール動物保護区) 
ネパール(ルンビニ)


タイ(・バンコク ・チェンマイ ・パーイ) カンボジア(シェムリアップ) フィリピン(マニラ) ベトナム(・ハノイ・フエ・ホーチミン・ホイアン)中国(上海) 韓国(ソウル)アメリカ(・ロサンゼルス ・ラスベガス ・ニューヨーク) ペルー(・リマ ・ナスカ ・ワカチナ ・クスコ ・プーノ) ボリビア(・ラパス ・ウユニ) チリ(・イキケ ・サンティアゴ ・イースター島) アルゼンチン(・ブエノスアイレス ・プエルトイグアス) ウルグアイ(コロニアル・デル・サクラメント) パラグアイ(・アスンシオン ・エンカルナシオン ・イグアス居住区) ブラジル(・サンパウロ ・リオデジャネイロ ・ボニート) スペイン(・マドリッド ・グラナダ ・バルセロナ) ポルトガル(リスボン) フランス(パリ) イタリア(・ミラノ ・ベネチア ・フィレンツェ ・ティラノ ・トリエステ) クロアチア(ザグレブ) スロベニア(リュブリャナ) ハンガリー(ブタペスト) オーストリア(ウィーン) スイス(サンモリッツ) モロッコ(・タンジェ ・シャウエン ・フェス ・マラケシュ) エジプト(ダハブ) トルコ(・イスタンブール ・ブルサ ・パムッカレ ・カッパドキア) ヨルダン(アンマン) イスラエル(エルサレム)


■資格 旅程管理主任者資格 トラベルカウンセラー/エリア・スペシャリスト(アジアⅡ)

【映画】LION/ライオン ~25年目のただいま~

2017年06月21日 17:00

     


先日利用した某スリランカの航空会社さん機内で、インド映画〝LION/ライオン ~25年目のただいま~〟を観ながら帰ってきました。


ストーリーのあらすじは・・・


インドに住むの子どもサルーはある時迷子になってしまって、自分の家に帰れなくなってしまいます。 小さな彼が周りの人に「お家に帰りたい」と伝えても、インドは日本の約9倍もある大きな国なので、誰も彼の話す言葉も分からなければ、彼の町の名前も知りません。


あれよあれよといううちに彼は孤児のような状態に。 その後、親切なオーストラリア人夫婦の養子になり大人になったのですが、 ある時にGoogle Earthの存在を知り、自分の記憶を追いながら自分のルーツ、生まれた場所を探していく・・・。 というストーリーです。


この映画は実話を元につくられている作品とのことですが、小さな子が迷子になってしまう描き方が「いやー、この状況本当にありそう・・・。」(実話なのであったのですが)と、怖くなります。


青年サルーは「スラムドック$ミリオネア」で主役を務めたデーヴ・パテール。そして、強くたくましく生きる子どもサルーのしゃべり方がかわいい! 澄んだ瞳も必見ですよ。


映画館での公開が終わってしまった・・・という方、ぜひDVDで観てみてくださいね。


『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
25年間迷子だった男が、Google Earthで起こした奇跡とは―?
 
公式HP http://gaga.ne.jp/lion/

*ベナレス街歩き* その先にある風景

2017年05月11日 13:45

 


ここは、インド。


ここは、ベナレス。


ガンジス河に続く路地。


 



 


もう何十年もある、チャイ屋。


もう何十年もある、お鍋。そこに、たたずむ店主。


 



 


そこに佇む、店主。


近寄りがたい、不思議な空気。


その存在感。


 


ガンジス河への曲がりくねった細い道、


その先にある風景。


そこに到達した人だけが、


巡り合える風景。


 

∮お客さまの声∮ 旅ブログご紹介

2017年04月24日 14:41

アショカツアーズの旅にご参加いただいたお客様の中には、ご自身のブログで旅行の様子や感想をつづってくださっている方もおられます。


承諾くださった方についてリンク掲載させていただきますので、これから旅行される皆様のご参考になれば幸いです。


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■ 2017年3月 インド仏跡巡拝 お釈迦様の六大聖地を巡る8日間(大阪府*Sさま*男性)


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「仏像彫刻 無名塾」のホームページの中で、仏教遺跡の旅についてのブログを掲載されています。


  こちらをクリック⇒  https://www.butsuzou-mumeijyuku.net/ブログ/



8日間の旅が1ページにまとめられているので見やすく、いろいろな写真が豊富なブログです☆


遺跡だけでなく、何気ない町の風景や、庶民の人々の様子も紹介されていて、インドの雰囲気がとても伝わってきます。


インド人がもめている様子、長い長いトラックの列、実は色白なインド人の手のひら、など、独特の感性でとらえた写真がとってもおもしろいです!


インドならではのトラブルや、びっくりするような出来事にも多々遭われたようですが、楽しくお過ごしになられたご様子で、とてもうれしく拝見させていただきました。


 


S様のお知り合いの方には、10回(!!)もインド仏跡参拝旅行を楽しまれている方がいらっしゃるとのこと。


インドは、行くたびに新たな一面をみせてくれ、予想外の出来事が次々と起こる国なので、何度訪れても飽きないのだと思います。S様も、ご機会がありましたら、ぜひまたインドへご旅行くださいね。


 


今回、「弊社のサイトでS様のブログをご紹介させてください!」とのぶしつけなお願いのために、わざわざ彫刻教室の皆さまにご相談、ご了解いただいたとうがいました。教室の皆さま、ありがとうございました。


S様、この度は旅行のご参加、そしてすてきなブログを紹介させていただき本当にありがとうございました。

インドの若者の自殺増加の理由とは?

2017年04月13日 14:41


暗い話題ですみません。実はここ数年、インドで自殺が増加しているそうです。


これまで、勝手なイメージで、「楽観的なインド人は自殺なんかしない」「日本よりずっと少ない」と思っていました。


ところが、昨年11月の突然の高額紙幣の廃止の際、「貧しい生活の中でコツコツ貯めたタンス預金が無価値になると思った多くの人々が、自殺をしてしまった」というニュースに、ショックを受けました。


郊外の農村に住む人々は「銀行に預金すればよい」「12月末までなら両替できる」という情報が入ってこなかったり、そもそも近くに銀行がなかったりで、絶望してしまったのだと思います。本当に気の毒です。


これは特別なケースでしたが、普段の生活の中で将来に悲観的になり自殺を選択してしまう人々も、インドには多くいるそうです。


農村では、思うほど収穫が得られず生活費が賄えない、となり自殺…のケースが収穫時期後に増加するとのこと。


さらに近年、顕著なのが都市部の10代の自殺者数の増加で、その数は世界的にみてもかなり多いらしいのです。


その原因は、なんと、「教育」。


 


インドでは、田舎の子は貧困からの脱出するため、一生懸命に勉強します。彼らにとって教育は、希望、明るい未来です。


一方、裕福な暮らしをしている都会の子は、親のプレッシャーに応えるため、必死に勉強します。


都市部の家庭、例えばムンバイのエリート層では93%もが「幸福=子どもがエリート校へ入学&留学すること」と考えています。そして、子どもに大きな期待・プレッシャーをかけます。


ところが、それに応えられなかった子どもが、毎年3~5月の試験期間に自ら命を絶ってしまうケースが増加…


 


子供の幸せのための教育が、不幸な結果につながってしまうとは、なんともやるせないお話です。


インドの子どもは、私たちの想像以上に戦っているようです。