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アショカツアーズ流インドの歩き方

■ツアーについての記事一覧

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持って行く紙幣は、ドル?日本円?

2014年12月01日 12:25


■旅行する地域によっては、日本円でOK!


スリランカ・ネパール・北インド(デリー・ベナレス・アグラ・ジャイプール・仏跡地)など、日本からの旅行者の多い地域では、日本円から両替できます。


両替できるのは紙幣(千円、2千円、5千円、1万円)のみで、硬貨は使えません。


最初に両替する分以外は千円札で用意しておくと、必要なだけこまめに替えられ、帰国前に現地通貨が大量に余ってしまうことを防げます。


 


■ドルが必要な地域もあります


南インドやリシケシ、辺境地を訪問する際は、日本円からの両替ができないことがあるため、アメリカドルをご用意ください。


日本円⇒アメリカドルへは、郵便局・銀行・外貨両替宅配サービスで両替します。


または、出発当日に国際線出発空港の銀行でもできます。


銀行が混んでいて時間かかることもありますので、早めに空港へお越しください。


 > 成田国際空港 公式WEBサイト 銀行・両替所


 > 関西国際空港 オフィシャルサイト 銀行/外貨両替所


 > 中部国際空港セントレア 外貨両替所


 


なお、紛失や盗難の際に安心な『トラベラーズチェック』は、2014年3月31日をもって、日本での購入はできなくなりました。


多額の現金を所持するよりは、クレジットカード(VISA、マスターカード、アメリカンエキスプレス)を1~2枚、ご持参ください。

両替のコツ

2014年12月01日 12:20

■はじめに3日分程度(1~3万円)を両替


減り具合を見ながら追加するのがおすすめです。


いちどに多額を両替すると、ものすごく分厚い札束になってしまい、管理が大変です。



お財布がパンパン。お金持ちになった気分・・・


 


■その場で金額を確認【重要!!】


お札の枚数が間違えていることがよくあります。


お金を受取ったその場で、レシートの金額と合っているかを、必ず、しっかりとご確認ください。


 


特にインドの空港の銀行では、お札が一枚足りないことが多々あります。


数え間違いではなく、おそらく故意にやっていますが、強い悪意はなく「知らぬが仏。気づかれなければ自分のお小遣いにしちゃおう♪」程度です。(だからといって許されませんが…)


『足りませんよ?』と申告すれば、特にごねることもなく隠してあった紙幣をすみやかに出してきます。


「日本人をばかにしている!」とむかつきますが、確認せずに受取ってしまうケースが多いので甘く見られているのでしょう。


インドに入る一歩手前で「旅行中、こんな風に騙されることがあるから気をつけて!」の忠告をもらったと受け止め、ぐっとこらえましょう。


 


■大きく破れたお札がないかも確認


破れたり、大きく穴が開いたりした紙幣は使えないことがあります。 


両替時やお釣りに紛れ込んでいるのを見つけたら、「これは破けているので受取れません」とはっきり伝え、その場で交換してもらいましょう。


気づかずに受取ってしまった場合は、ババ抜きのジョーカーの如く、こっそり、また誰か別の人の手に渡るように画策しましょう。


チップの時に使うのはカッコ悪いので、お買い物の時に紛れ込ませるのがよいです。


 


■レシートは帰国時まで保管


両替時に、レシートを必ず受け取り大切に保管してください。


現地通貨が余った場合、出国空港の銀行でドルやユーロへの再両替ができますが、その際に提示を求められることがあります。


 


■大きなお札は崩してもらう


大きな額の紙幣は、小額の買い物の際には不便です。(お釣りがなかなか出ないケースがあります。)


両替の際に小額紙幣に崩してもらうか、お釣りで細かくなったものをできるだけキープしておくことをおすすめします。


 


■クレジットカードもあると安心


外国人旅行者向けのギフトショップでは、日本円・アメリカドル・クレジットカードが使えます。


宝石や高級パシュミナショール、白檀のお仏像など、ちょっと値の張るお買い物には、クレジットカードが便利です。


万一の紛失に備え、カード会社の緊急連絡先をあらかじめお控えください。


 


■不足分だけ少しずつ両替


旅の終わりが近づいた頃に万札で両替してしまうと、帰国時に現地通貨が大量に余ってしまうことがあります。


再両替もできますが、レートがよくないので、使いきれるようにした方が無駄がありません。


あらかじめ千円札を多く持っていくと、2千円分、3千円分、など、足りない分だけ調整ができます。

ホテル館内の設備

2014年11月14日 10:55


インド・ネパール・スリランカ・ブータンの一般的なホテルの館内の設備についてご案内します。


 


■Wifi


無料または有料で使えるホテルが増えています。
有料の場合は、フロントで利用時間に応じた料金を支払い、パスワードをもらいます。
無料の場合、電波が弱くロビー付近でしか使えないことがほとんどです。
※快適な環境をお求めの方は、海外用Wifiルーターのレンタルサービスのご利用をおすすめします。



インド・ネパール・スリランカ・ブータンの主要都市、仏教遺跡近辺で電波が入ります。(アショカツアーズの添乗員が現地で確認しています。なおレー等の山岳地帯、ダンバードなどの地方都市では、2014年時点ではほとんど電波が入りませんでした。)


 


■エレベーター


階数表示に英国植民地時代の名残が残ります。
1階が「G(Ground Floor)」または「L(Lobby Floor)」となり、2階から1Fが始まり、3階が2F…と続く英国式のホテルと、日本と同じく1階が1Fのホテルが混在します。


エコノミークラス・スタンダードクラスの2~3階建てのホテルでは、エレベーターがないところがあります。


 


■自家発電機


南アジア全域では、慢性的に電力不足で、停電がよく起こります。
多くのホテルには発電設備が備わっており、停電後しばらくすると自家発電に切り替わり電気が復活します。(すぐではなく、数分かかります。)
※入浴の際は、懐中電灯をお持ちください。浴室は足元が滑る上、本当に真っ暗になり危険です。


 


■クロークルーム


チェックアウト後から出発までに時間が空く場合、スーツケースなどの大きなお荷物はクロークルームで預かってもらえます。
受取る際には、チップ(荷物1つあたり50~100インドルピー(100~200スリランカ/ネパールルピー)程度)を渡すのがマナーです。


 

ホテル室内の設備と備品

2014年11月14日 10:54


インド・ネパール・スリランカ・ブータンの一般的なホテルの室内の設備と備品についてご案内します。


 


【設備】


■エアコン



エコノミークラス・スタンダードクラスのホテルでは、全館空調システムのことが多く、オン/オフのスイッチはあっても「温度調節つまみ」がなく、自分にちょうど良い温度に合わせることができません。冬場は設定温度が低くて肌寒く感じることがあったり、逆に夏場はクーラーが効きすぎて寒かったりしますので、重ね着するなどして、ご自身で調整してください。どうしても寒い場合は、ホテルのフロントか現地係員に申し出ていただき、毛布の追加を依頼してください。


 


■冷蔵庫



エコノミークラス、インド物跡地のスタンダードクラスホテルにはありませが、スタンダードクラス以上のホテルには設置されていることが多いです。庫内にジュースやミネラルウォーターなどが入っている場合は全て有料なので、利用された場合はチェックアウト時に精算してください。


 


■ヘアドライヤー


スタンダードクラス以上のほとんどのホテルではお部屋に備え付けがありますが、風量が弱~い“そよ風”程度のものがほとんどなので、日本から海外用のドライヤーを持って行く方がストレスなく過ごせます。


 


■セキュリティーBOX



デラックスクラスホテルのクローゼットの中ににあります。



チェックアウト時の貴重品の出し忘れにご注意ください。


 


■コンセント



コンセントの差し込みプラグの形状は、日本のように全国で規格統一されておらず、ホテルや部屋ごとでばらつきがあります。比較的多いのは、丸型ピン2本の「B」、または「C」タイプです。新規購入される場合は、世界中で使える「マルチタイプ」がおすすめです。


※プラグ変換アダプターは、電器店や、空港の海外旅行用品店で購入できます。
※ピン3本のタイプの場合、1本はアースのため、ピン2本のタイプで代用できます。


 


【水回り】


一番気になるところではないでしょうか。。。


これはホテルのクラスによって差がでます。スタンダードクラス以上ですと、あまりストレスなく、日本にいるのと同じように過ごせます。


 


■浴室のバスタブ



水不足ということもあり、新築や改装されたホテルの多くにバスタブがなく、シャワーブースのみが増えています。


 


■お湯


エコノミーホテルの給湯設備の多くは、部屋ごとの「タンク式」で、軽くシャワーを浴びるのに間に合う程度の容量しかありません。日本と同じ感覚で浴槽にお湯を張ったり、ふんだんに使ったりすると、タンク内のお湯が間もなく空になり、水に切り替わりますが、故障ではありません。しばらく時間を置くと、再びお湯が出ます。


 


■トイレ



洋式の水洗です。トイレットペーパーは備えられていますが、巻きが少なく、すぐになくなります。フロントやハウスキーパーに言えば持ってきてくれますが、とっても仕事が遅いため、日本から1ロール持って行った方が手っ取り早いです。


 


【備品】


■タオル


「インドのホテルには何もない、タオルすらない」の誤解をもたれがちですが、エコノミークラスでも、バスタオルとハンドタオルは備えられています。


 


■アメニティー用品



エコノミークラスでは、固形石鹸のみの場合がほとんどです。スタンダードクラス以上になると、固形石鹸・シャンプー・クシ・ボディーソープなどのセットがあります。



デラックスクラスでは、歯ブラシ・歯磨き粉・カミソリ・ベビーパウダー・綿棒など充実します。リンスやコンディショナーはほとんどのホテルで見たことがありません。歯ブラシは、ヘッドが大きすぎる物が多いので、日本から持って行った方が良いです。シャンプーも、現地の物は髪質に合わないこともありますので、気になる方は日本からご持参されることをおすすめします。


 


■飲料水



スタンダードクラス以上のホテルでは、無料のミネラルウォーターが置かれていることがあります。「Complement」「Free of charge」などと書かれたタグがついており、ベットサイドや洗面所、電機ポットのそばにあります。冷蔵庫内の水(多くは外国製のエビアンなど)は有料なので、ご注意ください。


※室内に水筒・水差しが置いてある場合、中の水は水道水です。そのままでは飲用には適しませんので、飲む場合は必ず沸騰させてください。


 


■ミニバー



デラックスクラスの場合、ミニボトルに入ったお酒や、スナック菓子・チョコレート・ナッツなどが冷蔵庫の上の棚に置かれていることがあります。すべて有料で、チェックアウト時に精算します。

[服装]インド北部・ネパール

2014年11月11日 10:47

デリー・ベナレス・アグラ・ジャイプール・カジュラホ・リシケシ・コルカタ・仏跡地・カトマンズ・ポカラなどへのご旅行の方はこちらをご参考にしてください。


いずれの時期も、薄手のダウンジャケットやフリースの膝掛け一枚あると、飛行機内やホテルで肌寒く感じる時に重宝します。


 


■12月・1月・2月上旬


【冬服】



南国のイメージのインドですが、雪が降るほどに冷え込むことがありますので、セーターや厚手の上着、使い捨てカイロなどをご準備ください。朝晩は気温が下がり、特に早朝のガンジス河観光の際は、川風でとても寒くなります。また濃い霧が出た日は日光が届かず、日中でも気温が上がりません。なお雨は少ないですが、念のため折り畳み傘もお持ちください。


 


■2月下旬・11月


【初夏・秋向けの合い服】



季節の変り目で朝夕は冷えますが、日中は涼しく過ごしやすい時期です。長袖のシャツとカーディガンなど、初夏や秋のような合服が適当です。天気によって暑い日・寒い日があるため、重ね着して調節できる服装がおすすめです。雨は少ないですが、折り畳み傘は念のためお持ちください。


※仏跡地・山岳地やネパールは、天気によっては気温が下がるため、セーターもご準備ください。


 


■3月・4月・5月・6月


【夏服+防寒服】



暑い時期ですが、サウナ状態の日本と異なり湿度は低く、対策さえすればそれなりに快適です。基本的に夏服で過ごせますが、室内は冷房を効かせすぎていることが多く、また雨が降った後は気温が下がり涼しく感じることがありますので、羽織りもの(ショールやカーディガン)は必ずご準備ください。日中の陽射しが強く、屋外での観光の際は 帽子・日傘・サングラス日焼け止めなどが必要です。汗拭き用のハンドタオル、扇子やうちわなど、暑くても快適に過ごせるものをお持ちください。服装は、半袖でも差し支えありませんが、日焼けを気にする方は長袖がおすすめです。


★ネパールは6月頃が雨季のため、必ず折り畳み傘や合羽などの雨具をご用意ください。


 


■7月・8月・9月上旬


【夏服+防寒服+雨具】



3~6月と同様に基本的には暑い時期で、夏服が適当です。インドは7月頃から雨季のため、必ず折り畳み傘や合羽などの雨具をご用意ください。しとしと降る日本の雨とは違い、インドは「スコール」のように短時間に多量の雨が降ることが多いです。シャワーのようなスコールのあとは空気が少しひんやりして、気持ちよく過ごせる気温になります。


 


■9月下旬・10月


【春・秋向けの合い服+雨具】



季節の変り目で朝夕は冷えますが、暑さが和らぎ過ごしやすい時期です。長袖のシャツとカーディガンなど、春や秋のような合服が適当です。天気によって暑い日・寒い日があるため、重ね着して調節できる服装がおすすめです。雨季の続きで雨が降ることもありますので、必ず折り畳み傘や合羽などの雨具をご用意ください。

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