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アショカツアーズ流インドの歩き方

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子どもと一緒に行けるインド★旅育★

2019年08月09日 12:05

このごろは、朝の通勤電車にもリュックを背負い、帽子をかぶり、水筒をぶら下げた子どもがチラホラ…


そう、夏休み真っただ中ですね!


先日、弊社でも「小学生の男の子&お母様」のインド旅行をアレンジさせていただきました。「子ども連れのインド」はハードルが高そうですが、弊社ではお客様のご希望にあわせてアレンジ可能! 何回もインド渡航をしているスタッフならではこそ、ご注意いただくポイントも充分心得ています★


例えば、「カレーばかりでは、少し胃につらいかもしれないので、お子さまも人気のインドのマクドナルドはいかがですか?」など、お食事の好みなどもお伺いして、アレンジさせていただきます。もちろん、マクドナルドを好まれないお客様には、他のご提案をさせていただきます。


団体ツアーではないので、旅行中もお子様の体調、ペースにあわせて進めることも可能です◎


帰国されたお母様からは、「無事に帰国しました。人混みでは、インド人ガイドさんに、子どもを守るように、しっかり手を握っていただきました」とアンケート回答をいただき、私たちもホッとしているところです。


子ども連れでは、現地でのインド人のサポートもあれば心強く、できる限り「子ども慣れしたインド人」をアレンジさせていただきます!


※ ※ ※


さて、「旅育」という言葉をご存知でしょうか。



 


その名のとおり、旅を通じて、子どもの成長をうながす育児方法で、いつもの旅に少し工夫を加えることで、ひと味もふた味も違ったものにしてみましょう、というご提案です。


とはいえ、子どもにとっても、大人にとっても、旅行をするだけでも充分◎ 普段とは異なる気候、文化、風土を感じ、気持ちも豊かになり、大きな起点にもなりますよね。


ビーエス観光でも子育て中がスタッフが数名おり、「子ども連れでは、海外、遠のいたね~」と話していたのですが… この「旅育」という言葉にかこつけて、「やっぱり行きたい」という思いを沸々と湧きあがらせています。


実際、今の30歳代後半~40歳代は、若かりしころ 「バックパックブーム」で、インドをはじめ、アジアを周遊した世代です。今は子育て中の人が多く、それでも、「あ~、子どもいるけど、海外行きたい、インド行きたい」という声をよく聞きます。


私たちも、子ども連れでも安心して行けるインドをアレンジ致しますので、ご興味のある方は、ぜひご連絡ください。


 


★★★  子どものお休み、いつ行けばいい? ★★★
◇ 定番観光地 ◇
デリー・アグラ(タージマハル)・ベナレス(ガンジス河)旅行の場合


【夏休み】
7~8月 平均最高気温は30度を超えるので、日本と同じぐらいの暑さですが、モンスーンで雨が降れば、しのぎやすくなります
【冬休み】
12月末~お正月 気温10度以下になり、特に朝晩は冷えますが、お昼はポカポカ陽気になると過ごしやすいです
【春休み】
3月末からは40度を超える猛暑に突入...ゴールデンウィークも暑すぎてオススメできませんが、 デリーでミュージカルを見たり、冷房完備のショッピングは可能です。もしくは、南インドは比較的過ごしやすいです。


ちなみに、インドのベストシーズンは10~11月、2~3月ごろがベストシーズン!4~9月はオフシーズンですが、オフシーズンのため、高級ホテル(例えば宮殿ホテル)が破格料金でご利用いただけるなどの利点もありますので、何なりとご相談くださいませ!


 


それでは、皆さまも 熱中症にはくれぐれもご注意いただき、良い夏をお過ごしください♪

なぜ遺灰をガンジス河に流すのか

2019年06月27日 17:59

ナマステです!
段々と梅雨らしいお天気になってきましたね。
一方インドは真夏日。暑い日々が続いてますよ~。
皆様、行かれる際は熱中症に十分お気を付けくださいね。


さて、お客様よりたくさんいただくリクエストは
「ガンジス河に行きたい!沐浴したい!」です。


私もインドに行くきっかけとなったのはガンジス河でした。
その当時、たまたま読んでいた本が全てインドに関する本(深い河、ガンジス河でバタフライなど…)で、バラナシに行かなきゃな~と軽い気持ちで決めました。


とーっても軽い気持ちで決めたインド行きですが、10年くらい経った今でもガンジス河を初めて見た時の感動が忘れられません。
神聖だけど汚い、うるさいけど静か……全てがごちゃ混ぜになってる!と。



ヒンドゥー教徒にとって、ガンジス河は最大の聖地。
沐浴して体を清め、亡くなれば火葬し遺灰を流してもらいます。


なぜ、遺灰をガンジス河に流すのか。
それは輪廻転生から解脱するためです。


輪廻転生とは生死を繰り返すサイクルのこと。
ちなみに仏教では6つの世界(天道・人間道・修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道)をグルグルと生まれ変わるとされています。
(現世は人間道だったけど、あなたは食べ物に卑しかったから、次は餓鬼道でガリガリになって反省してね、とエンマ様に言われるって感じです)


インドではこんな苦しい世界、生まれ変わるのはしんどいから、遺灰をガンジス河に流せば、生まれ変わりませんよ~と考えられています。
日本では、大切な人と離れ離れになる時来世でも一緒になりたいと考える人は多いと思いますが…
よく考えてみると、人生で悩みが全くない状態の方が少ないし、頑張って生きている間に何度も何度も大好きな人とお別れしないといけないと考えると悲しい…。
何だか納得できます。


死生観は人それぞれですが、信じている考え(宗教だったり、おじいちゃんおばあちゃんから教えてもらった昔から伝わる話だったり)って精神をものすごく安定させるのではないかと思います。


……本当の死後の世界は未知なんですけどね~。


 


 是非ガンジス河に行かれた際は、肌で感じていただきたいなと思います*


 


森本

インドはマンゴの季節♪

2019年06月07日 15:17

インドはマンゴの季節です!


先日、いつもお世話になっているエアインディアさんから「インド産マンゴのおすそわけ」をいただきました。エアインディアさん、いつもありがとうございます♪


「冷蔵庫には食べる1時間前に冷蔵庫に入れる」とのこと、さらに、「マンゴの切り方」も教えていただき、今日いただきました!







甘くて美味しくて、なんて幸せ~~~。外は大雨ですが、インドの空気を感じて、幸せいっぱいの社内です♪



みなさん、ご存知でしょうか? マンゴは、すでに紀元前のインドで始まっており、仏教では「聖なる樹」とされています。また、ヒンドゥ教では、マンゴは神様の化身とされており、今でもインドのお祝い事には欠かせないものなんです。こどもの勉強机は、「賢くなるように」と「マンゴの木」で作るんですよ☆


10年前ですが、わたし(スタッフY)は、インドでマンゴ1kg(6~7個)を15ルピー≒25円で買いました。ということは、マンゴ1個≒3円! 


10年経って、さすがに3円では買えなくなっているかと思いますが、日本のデパ地下などで見かける「1玉10,000円マンゴ」と同じマンゴとは思えません...ね...。そもそも品種も人件費も違いますが、インド人に「日本では10,000円するマンゴもあるよ」と話しても、全く信じてもらえませんでした。


ちなみに、インド人のマンゴの食べ方は、マンゴの先端だけをナイフで切って、そこから果肉をいっきに吸い出す! 小さな子どもも、この方法で食べているので、マネしてみたことがありますが、全く何も吸い出せませんでした。日本人には、そんな吸引力ないですよ。。。


インドのマンゴの季節は酷暑、、、でも、甘くて美味しいマンゴを存分に心置きなく食べられるのは、この季節だけ。オフシーズンでホテルも比較的お安く、マンゴの季節にインドに行くのもオススメですよ~◎

タブラとラップ、なんか良くなる

2019年06月04日 16:53

ナマステです~。


もうすぐ梅雨入りですね。
雨にも負けず、じめじめにも負けず、
紫陽花を楽しみながら梅雨を乗り越えましょう◎


さてさて
皆さん”タブラ”ってご存じでしょうか。


インドの太鼓なんですが、こんな感じです。
ころんと丸くてかわいい。



これ、きちんと綺麗な音を出すのがすごい難しいらしい…。
この二つの太鼓を、指や手のひらを使って20種類(←?!)ぐらいの音を出します。
インドでは国民的で、親しみのある楽器です。

よくインド楽器、シタールと一緒に演奏されたりしてます。


そんなザ・インド!的な演奏も大好きなんですが、
日本のアーティストと一緒に演奏されているのも本当に良い感じです。


 


エナジー風呂 (Energy Flo)


Tabla'n'Rap


 


タブラを演奏されてるのはユザーンという方です。
ラップはKAKATO(鎮座ドープネス、環ROY)という方たち。


 


インド人が出演しているMVもありますよ~。


 


ギンビス


ゆるーい感じですごくいいです。

フェスなんかにも出演してるんですが、
生で聴くとすっっごーーーーい!!!ってなります。


他にもスチャダラパーのカバーなんかもあります。
夏にいっぱい聴きたいですね。


 


 


最近はスパイスカレーも増えてきて
好きな方もたくさんいると思います。


個人的にはもう、一つのカテゴリーになってきているなと思ってます。
(今日何食べる?⇒うーん和食かイタリアンか…カレーか みたいな。)


日本でも美味しいカレーたくさんあるけど、
インドやスリランカの本場のカレーも感動するぐらい美味しい。


 


インスタグラムも普及してますが生で見るのとは全然違う。


タージマハルは
何度見ても圧巻されて心臓がバクバクするし、


バラナシのガンジス河だって、
本当に行ってみると自分が生きていることを実感して
涙が出そうになる。


 


何が言いたいのかというと
こんなおしゃれ~な曲やカレーをきっかけに
たくさんの方に是非南アジアに行ってほしいなと思ってるということです。


 


 


話がそれちゃいましたが
タブラめっちゃいいんですよ~ってことです。
そしてインドも最高です!


 


*ダンニャワード*


 

2020年1月 ムンバイ国際マラソン大会

2019年05月24日 10:55

新緑の美しい季節、ゆっくりお散歩するのには、いちばん良い季節ですね。


ここ数年、急増したといわれる「市民ランナー」、全国各地で催されるマラソン大会は、老若男女問わず大人気です。「大阪マラソン」 の倍率は4倍、「東京マラソン」の倍率はなんと12倍!私スタッフYにも、毎年「エントリー落選した」と友人から連絡がきています。


そんな方に朗報…☆ インドでもマラソン大会ありますよ~


★★★第17回 TATAムンバイ国際マラソン★★★
2020年1月19日(日)
https://tatamumbaimarathon.procamrunning.in/


なんと、2003年にはじまり、来年2020年が17回目です。TATAとは、インド最大財閥のこと。例年、早朝5時半スタートで気温も24度ぐらい、エントリー料3400ルピー(≒5,500円) ハーフランや10kmランなどもあるそうです。


世界各国のマラソンに参加しているランナーさんが、「ムンバイマラソンはとてもおもしろく、オススメです」と話されており、とても印象深かったらしいです。



弊社では、渡航手配、送迎手配、ホテル手配(マラソンのスタート地点から近いホテル)、ビザのお手伝いなどさせていただきます。また、マラソン後の観光もいかがでしょうか。南インドでアーユルベーダによるお身体のメンテナンスもオススメです!


参加申し込みなどは、英語の公式サイトからのみで、少々わかりづらい方など、サポートさせていただきますので、ぜひご相談ください。

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