このページの先頭です
ここから本文です
  1. トップ
  2. アショカツアーズ流インドの歩き方

アショカツアーズ流インドの歩き方

■TOPICSの記事一覧

【インド現地情報】8月15日独立記念日に伴う観光地への影響

2016年08月01日 17:51

8月15日はインド独立記念日です。


この前後 1週間ほど、観光地の閉館、交通規制、セキュリティ強化が行われます。


現時点で、臨時閉館が決定している主な観光地は下記の通りです。 


■デリー
・ラージガート(8/10~8/17 までの終日)
・レッドフォート(8/8 ~8/18 までの終日)
・大統領官邸 (8/10 ~8/17 までの終日)
・チャンドニーチョーク(8/10 ~8/17 までの終日)
・国立博物館(8/15 終日)
・インド門(8/12 ~8/16 まで車窓観光のみ可能。)
・オールドデリー(8/12~8/16 までの終日)


■その他
サルナート考古学博物館(8/15 終日)
ジャイプール中央博物館 (8/15 終日)


閉館予定日が前倒しになったり、開館予定の観光地が、当日急に閉館となることもございます。


この時期にご旅行をお考えの方は、注意ください!

●祝!世界遺産登録●ナーランダ大学

2016年07月29日 15:11


チャンディガルのル・コルビュジエ建築作品に引き続き、「ナーランダ大学」も世界遺産に登録されることになりました!


ここは世界最古の大学のひとつで、7世紀(約1400年前)に三蔵法師が中国からはるばる留学に訪れて仏教を学んだ地です。


もとは紀元前5世紀にお釈迦様に寄進された精舎でしたが、いつしか仏教研究の場となり、5世紀のグプタ王朝時代には本格的な総合大学へ。12世紀末、ゴール王朝による焼き討で歴史に幕を下ろすまでの1500年以上、多くの学生たちが学びました。


インド北部に残るいくつかの仏教遺跡の中でも、特に大規模に遺構が残っていて見ごたえのある遺跡です。お釈迦様が悟りを開いたブダガヤの大塔{世界遺産}とあわせて、訪れてみてはいかがでしょうか。


<<< ナーランダ大学を訪れるツアーはこちら >>>


 


過去のブログで詳細をご紹介しております。よろしければこちらもご覧くださいませ。↓


ナーランダ大学 玄奘三蔵の旅の目的地


誕生の地ルンビニ~ナーランダ大学までのインド・ネパール各地に残る仏教遺跡

●祝!世界遺産登録●日本とインドのル・コルビュジエ建築作品

2016年07月22日 16:53

近代建築の巨匠ル・コルビュジエが設計した「国立西洋美術館」(東京都、上野公園内)が、世界遺産に登録されました♪


久しぶりのうれしいニュースです!


そしてそして、インド北部の町チャンディガルの「キャピタル・コンプレックス」も、世界遺産に登録されることになりました!!


チャンディガールはコルビュジエが都市計画を唯一実現させた場所で、以前に何度も推薦されながらも見送られてきたので、満を持して☆の登録となります。


さらにおめでたいのは、インド以外にもフランスや日本など三大陸7カ国にまたがるル・コルビジェの建築作品を“まとめて、世界遺産”としたこと。このような形の登録は初めてで、世界の国々との国境を超えたつながりを感じさせてくれます。





アショカツアーズでは、世界遺産登録を記念して割引キャンペーンを行います♪


チャンディガルを訪れるすべてのツアーで、9月30日までにお申し込みいただいた場合、5000円~10,000円を割引♪


建築やデザインに興味のある方々には、以前より人気の高い観光地でしたが、世界遺産登録によりさらに注目され、今後、旅行者が増えることが予想されます!ぜひともお早目のご旅行をおすすめいたします☆


●●●適用ツアーはこちら↓●●●


https://idd-travel-worker.appspot.com/web_search1/index/ashoka?dest_code=215&area_code_1=IXC


 


※チャンディガルの一部建物は入場許可証が必要で、取得には時間を要します。お早め(出発の1ヶ月前まで)にお申込ください。

【お知らせ】そうだ、来週、インド行こう!直前予約が可能です!

2016年04月15日 16:54

急に連休が取れることになった、予定がぽっかり空いて数日暇ができた、突然、旅に出たくなった――― そんなとき、どこに行きますか?


チケットさえ購入すればビザなしで気軽に行ける、韓国、台湾、タイ、バリ島などが思い浮かびますが、そこに、ぜひ、「インド」も加えてください!


先月3月1日より、デリー、ムンバイなど6つの空港で、到着後にビザが取得できるようになりました♪(日本国籍で、インド入国日から6箇月以上の有効期限の残るパスポートをお持ちの方に限ります。)


さらに4月1日から、インド行き国際線のエアインディア、JAL、ANAの燃油サーチャージが★0円!!★となりました。リーズナブルな費用でおトクに旅するチャンスです♪


 



「ガンジス河で船上から朝日を拝みたいなぁ。」



「ヨガ教室のみんなで、タージマハルをバックに写真を撮りたい!」



「カレーを食べに行こう。インドに。」


 


思い立ったが吉日、間際でも申し込めるツアーがあります!


↓↓↓ ツアーの一覧はこちらをご覧ください ↓↓↓


●現地エスコート(ガイド)が同行、安心の【フルパッケージツアー】はこちら☆


https://idd-travel-worker.appspot.com/web_search3/index/ashoka?theme_code=14


 


●自由に旅したい、そんな方は【スケルトン型ツアー】をどうぞ☆


https://idd-travel-worker.appspot.com/web_search3/index/ashoka?theme_code=07


 


『インドにはいつか行ってみたいけど・・・』と迷っている方、人生、時には、勢いも必要です!

【インド現地情報】アライバルビザが本格始動!

2016年04月14日 10:18

以前「3/1からアライバルビザが再開するらしいけど、どうせインドのことなのでまともに始まらないんじゃ・・・」とインドに対して大変失礼な記載しましたことを、ここに深くお詫び申し上げます!


今回のインドはかなり気合が入っています。


デリー空港では、「アライバルビザ」申請手続き専用の、かなり広くてきっちりしたスペースが設けられており、申請書に記入→申請カウンターで審査を受け→精算カウンターでビザ代を支払い→ビザ受領と同時に入国審査も完了・・・といったスムーズな流れが整っています。専用のエリアから直接、機内預け荷物受け取りエリアへ出られるので、入国審査の長い列に並ぶよりも早く手続きが終えられるかも知れません。さらに、なんと、日本語対応の係員が24時間体制で待機しているとのこと。これは大変心強いですね。


3/15時点での情報ですが、もうすでに46名の日本人がアライバルビザでインドに無事入国しているとのことです。


2012年~2015年1月に施行されていたアライバルビザよりも、条件がだいぶ緩和されていて、より利用しやすくなっています。以前は観光目的のみに適用されていましたが、商用や国際会議出席など、幅広い渡航目的で使えます。


今まで「インドに行きたいけど、ビザの手続きが面倒・・・」と思っていた方は、このアライバルビザを使って、いつでも気軽に、思い立ったら旅立ちましょう!



----------------------


アライバルビザを利用する場合、以下の全ての条件にあてはまる必要があります。


1.国籍は日本。


2.パスポートの残存有効期限は、インド到着日から6ヶ月以上ある。


3.渡航目的は観光・商用・会議出席・医療のいずれか。


4.旅行日数は30日以内。


5.デリー、ムンバイ、チェンナイ、コルカタ、バンガロール、ハイデラバードの空港から入国する。


【ご注意】


国籍が日本以外の方、旅行目的が留学や報道、31日以上の長期の旅、上記6空港以外の空港(コチンやトリバンドラムなど)や陸路(ネパールとの国境など)から入国する場合はご利用いただけません。日本出発4日前までにインターネットで申請するeTVビザや、東京・大阪のアプリケーションセンターで事前申請・取得するビザが必要です。また、現地で予定が変更して滞在が数日以上延びる可能性がある方も、アライバルビザ以外での取得をおすすめします。(アライバルビザの有効期限は、帰国予定日+2日で設定され、延長できません。)


----------------------