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アショカツアーズ流インドの歩き方

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【インド現地情報】1月後半に旅行される方!1月26日はインド共和国記念日です♪

2016年12月14日 10:23

1月26日は、インド憲法が発布(1950年)された記念日。



毎年、大統領官邸からインド門にかけて、軍事パレードが盛大に行われます。


この期間、インド門に通じる主な道路が封鎖され、あちらこちらに警官や軍人が配備され、デリー中心部は物々しい雰囲気に包まれます。


商店や一部観光地が閉まったり、公共施設の警備がいつも以上に厳しくなり入場するのにものすごく時間がかかったりします。


現状、デリーでは下記の観光地に影響が出ると予想されますので、
この期間にデリー訪問予定の方はご注意ください。


■ インド門、大統領官邸 インド門、大統領官邸 20日~27日終日


■ レッドフォート 22日~27日終日


■ ラージガート 22日~27日終日


■ チャンドニーチョーク 22日~27日終日


※この期間以外また上記観光地以外もV.I.Pの訪問や 、セキュリティーの関係上、事前の連絡なしに閉館となる可能性もございます。


また、1月26日はインド全都市の博物館が休館となりますので、ご注意ください。

【お知らせ】年末年始営業日・営業時間

2016年12月02日 14:50

平素よりアショカツアーズをご利用いただきましてありがとうございます。


 


誠に勝手ながら、年末年始の営業は、下記のとおりとさせていただきます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。


----------------------------


【年内】
12月 29日(木) まで通常通り(9:30~18:00) 


【年始】
1月 4日(木) 15:00~18:00 ※短縮営業
1月 5日(金) から通常通り(9:30~18:00)


----------------------------


※12月30日(金)~1月3日(水)は、お休みとさせていただきます。


※ツアーへお申込のお客様は、この期間中の急ぎのご連絡(キャンセルなど)は、日程表記載の「出発当日の緊急連絡先」までお願いします。


本年はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。


来年も、よろしくお願いいたします。


寒さ厳しき折、よいお年をお迎えください。


◎年末出発◎成田発・関空発インドツアー、まだ間に合います!

2016年11月17日 13:45


今年も残すところあと1か月とちょっとになりました。


なんだかんだ世間をにぎわすニュースが目白押しで始まった2016年ですが、あっという間に年の瀬が近づいております。年末の予定をそろそろ立てないと!と焦りだした方もいらっしゃるのではないのしょうか。


今年のお正月は、インドで迎える、なんていかがでしょう♪


-------- いまからでも間に合う、インドツアー --------


●インド・エッセンス~デリー・アグラ・ベナレス~列車利用 6日間


◎成田空港 12/28(土)発 1/2(月)着 182,000円~


“インドに行くならぜひ行きたい・絶対見たい!”《白亜の霊廟タージマハール》《ヒンドゥー教の聖地ガンジス河》《混沌とした首都デリー》を巡ります。列車・国内線を効果的に組み合わせることで各都市での滞在時間を十分確保し、聖地ベナレスでは2日間ゆったり過ごして「早朝」と「黄昏時」、ガンジス川の2つの姿を楽しみます。ムガル帝国の都アグラと古都ベナレスを結ぶ寝台列車では、インドの広い大地を感じながら旅情をたっぷり味わえます。


 


●インド・エッセンス~デリー・アグラ・ベナレス~国内線利用6日間


◎成田空港 12/28(土)発  1/2(月)着 198,000円~


◎関西空港 12/29(日)発  1/3(水)着 224,000円~


 


 


“インドに行くならぜひ行きたい・絶対見たい!”《白亜の霊廟タージマハール》《ヒンドゥー教の聖地ガンジス河》《混沌とした首都デリー》を巡ります聖地ベナレスでは1日半ゆったり過ごして「早朝」と「黄昏時」、ガンジス川の2つの姿を楽しみます。「長い休みがなかなかとれない、でもインドに行きたい。」という方におすすめ。広大なインド国内を飛行機で楽に移動しますので、どなたでも気軽にご参加いただけます。


 


●五感で味わうインド“デリー・アグラ・ジャイプール”マサラの旅6日間


◎成田空港 12/28発  1/2着 6日間  174,000円~


◎関西空港 12/29発  1/3着 6日間  202,000円~



インド観光の定番「世界遺産タージマハル」「マハラジャの住むピンクシティー・ジャイプール」「混沌とした首都デリー」など“目で見る”楽しみに、“香り”“味わい”“音と躍動感”をプラスしました。 インドのカルチャーといえば、まずは代名詞の「カレー」「スパイス」ですが、インド人が愛するカレーは実はとてもバリエーション豊かです。このツアーでは、定食「ターリー」、イスラム王朝ムガル帝国がルーツの「宮廷風カレー」、 ラジャスタン地方の「ご当地カレー」やお母さんが作る「おうちカレー」などを味わいます。さらにインド14州のカレーが集まるフードコートや、都会っ子に人気のマクドナルドのハンバーガーなど現代的な食事も体験。食事の後は、華麗なダンスシーンで世界中から注目される「ボリウッド映画」の“音と躍動感”を生で体感します。身も心も、おなかいっぱいになる旅です。


 


お気軽にお問合せください!  




【インド現地情報】高額紙幣を11月9日で廃止

2016年11月10日 11:33


2016年11月9日朝、目覚まし代わりに使っているスマホのニュース速報でいきなり飛び込んできた、『インドのモディ首相、高額紙幣を9日で廃止』。


「え?今日からって!」と、おかげであっという間に目が覚め「使い残して持って帰ったルピー、紙くずになるの?!社内にもいっぱい持っている人、いそうだなぁ」と思いつつ出社。


引き続き「次にインドに行った時、銀行に行って両替する時間あるかな~」なんて考えていたところ、ちょうど、30名様ほどのグループ旅行の添乗で先週からインドに滞在中のスタッフから電話が。


「ニュース見た?ちょっと大変なことになってる・・・」


「ガイドが持ってきているのは1000ルピーとか500ルピーだから、入場料もトールタックス(通行料金)も、飲み物代も払えない(泣)」


「ATMも銀行も、今日は全てクローズ(泣)」


OMG!!!です。


年末までは、銀行で小額紙幣に両替できるそうなので、受け取ってくれてもいいのに、どこでも拒否されるとのこと。そんな深刻な状況になってるとは想像もせず、自分の心配ばかりしていたことを反省・・・


たまたま、タージマハル観光を予定していた日だったので、ここだけは何としてでもご案内したい!ということで、オンラインでチケットを購入したり、小額紙幣をかき集めて支払ったりして、なんとか観光はしていただけたようです。ちなみに、文頭の写真は、その時の支払いの様子です。積み上げられた札束は大金に見えますが、すべて10ルピー札(約20円)です。


ただ残念ながら、通常は併せて観光にお連れする「アグラ城」については、入場料は現金のみの対応で、大変申し訳ないのですが観光は割愛せざるを得なかったとのこと。せっかく遠く日本から訪れた旅行者に対しても、全く融通を利かせてくれないのは、インドの残念なところです。


 


世間では、アメリカの大統領選挙が注目されていましたが、アショカツアーズではインドのこのニュースのほうでてんやわんやの一日でした。


日本で突然、「今日から1万円札と5千円札が使えません」と言われ「銀行は臨時休業、ATMは全停止」したようなものと思えば、その混乱ぶりはご想像いただけるかと思います。

【デリー現地情報】交通渋滞vs富裕層 あくなき戦い

2016年10月27日 18:06


インドの首都、デリーの人口は約1000万人、人口密度の高さでは、世界3位にランキングされるほどの過密状況です。(ちなみに1位は東京、2位はジャカルタ、4位はソウル・インチョン)


さらに近年のインドの経済成長に伴って、多くの人々の生活が豊かになり、自家用車の保有台数がここ数年で急増しています。


10年ほど前に日本のODAにより地下鉄が整備され、交通渋滞の緩和が期待されましたが、通勤に自家用車を使う人は増え続けていて、カバーしきれていません。


先週、デリーに行った際も、いつも悩まされている渋滞が以前よりもさらにひどくなっていました。いままで30分の移動だったところが今回は1時間かかったり、通勤ラッシュの時間帯は、ほとんど動けなかったり。



市当局も、この状況を放置しているわけではなく、半年ほど前に「ナンバープレートが奇数、偶数かによって、1日ずつ通行を制限する」という奇策に打って出ました。だいぶ乱暴なやり方ですが、1日の交通量が、約半分にできるわけですから、なかなか効果がありそう!


ところが、デリーの富裕層たちは、車を買い足し「奇数と偶数、両方のナンバープレートを所持」することで華麗にスルー・・・!


インドの人々は、政府や役人の強引で無茶なやり口に、すっかり慣れてるのでしょう。素早く機知にとんだ対抗策はさすがです。そして、すぐに車を買っちゃうほどの経済的な余裕があるのがすごい!


かくして連日、かわらず自家用車でご出勤とのことで、規制の効果は全くナシ・・・。ほどなく通行制限はうやむやになり、現在は行われていないようです。


 


というわけで、しばらくデリーの渋滞は解消されそうにありません。


これから旅行される方、訪問したい場所がたくさんある場合は、あらかじめ効率よく動けるルートを調べて、時間にゆとりを持ったスケジュールを計画しておかれたほうがよさそうです。または、どこか1カ所のエリア内にとどまって、じっくり過ごすのがおすすめです。


市内の移動には、地下鉄(デリーメトロ)をご利用ください。

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