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アショカツアーズ流インドの歩き方

TV・映画・本の記事一覧

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タブラとラップ、なんか良くなる

2019年06月04日 16:53

ナマステです~。


もうすぐ梅雨入りですね。
雨にも負けず、じめじめにも負けず、
紫陽花を楽しみながら梅雨を乗り越えましょう◎


さてさて
皆さん”タブラ”ってご存じでしょうか。


インドの太鼓なんですが、こんな感じです。
ころんと丸くてかわいい。



これ、きちんと綺麗な音を出すのがすごい難しいらしい…。
この二つの太鼓を、指や手のひらを使って20種類(←?!)ぐらいの音を出します。
インドでは国民的で、親しみのある楽器です。

よくインド楽器、シタールと一緒に演奏されたりしてます。


そんなザ・インド!的な演奏も大好きなんですが、
日本のアーティストと一緒に演奏されているのも本当に良い感じです。


 


エナジー風呂 (Energy Flo)


Tabla'n'Rap


 


タブラを演奏されてるのはユザーンという方です。
ラップはKAKATO(鎮座ドープネス、環ROY)という方たち。


 


インド人が出演しているMVもありますよ~。


 


ギンビス


ゆるーい感じですごくいいです。

フェスなんかにも出演してるんですが、
生で聴くとすっっごーーーーい!!!ってなります。


他にもスチャダラパーのカバーなんかもあります。
夏にいっぱい聴きたいですね。


 


 


最近はスパイスカレーも増えてきて
好きな方もたくさんいると思います。


個人的にはもう、一つのカテゴリーになってきているなと思ってます。
(今日何食べる?⇒うーん和食かイタリアンか…カレーか みたいな。)


日本でも美味しいカレーたくさんあるけど、
インドやスリランカの本場のカレーも感動するぐらい美味しい。


 


インスタグラムも普及してますが生で見るのとは全然違う。


タージマハルは
何度見ても圧巻されて心臓がバクバクするし、


バラナシのガンジス河だって、
本当に行ってみると自分が生きていることを実感して
涙が出そうになる。


 


何が言いたいのかというと
こんなおしゃれ~な曲やカレーをきっかけに
たくさんの方に是非南アジアに行ってほしいなと思ってるということです。


 


 


話がそれちゃいましたが
タブラめっちゃいいんですよ~ってことです。
そしてインドも最高です!


 


*ダンニャワード*


 

【映画】LION/ライオン ~25年目のただいま~

2017年06月21日 17:00

     


先日利用した某スリランカの航空会社さん機内で、インド映画〝LION/ライオン ~25年目のただいま~〟を観ながら帰ってきました。


ストーリーのあらすじは・・・


インドに住むの子どもサルーはある時迷子になってしまって、自分の家に帰れなくなってしまいます。 小さな彼が周りの人に「お家に帰りたい」と伝えても、インドは日本の約9倍もある大きな国なので、誰も彼の話す言葉も分からなければ、彼の町の名前も知りません。


あれよあれよといううちに彼は孤児のような状態に。 その後、親切なオーストラリア人夫婦の養子になり大人になったのですが、 ある時にGoogle Earthの存在を知り、自分の記憶を追いながら自分のルーツ、生まれた場所を探していく・・・。 というストーリーです。


この映画は実話を元につくられている作品とのことですが、小さな子が迷子になってしまう描き方が「いやー、この状況本当にありそう・・・。」(実話なのであったのですが)と、怖くなります。


青年サルーは「スラムドック$ミリオネア」で主役を務めたデーヴ・パテール。そして、強くたくましく生きる子どもサルーのしゃべり方がかわいい! 澄んだ瞳も必見ですよ。


映画館での公開が終わってしまった・・・という方、ぜひDVDで観てみてくださいね。


『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
25年間迷子だった男が、Google Earthで起こした奇跡とは―?
 
公式HP http://gaga.ne.jp/lion/

【TV】 世界の車窓から 北インドの旅がスタートしました♪

2016年02月10日 10:21


★世界の車窓から★
~北インドの山岳と砂漠の大地ラジャスタンの旅~


2016年  2月8日(月)〜5月6日(金)
月〜金 23:10〜23:15 テレビ朝日系列


こんな感じで旅が進んでいます↓


2月8日(月) 北インドを巡る旅・ハイライト
2月9日(火) 首都ニューデリーの交通事情
2月10日(水) インド最大級の駅ニューデリー
2月11日(木) シャターブディー急行で出発
2月12日(金) 朝の紅茶


インドの魅力がたくさん見られそうですね。
ぜひ、ご覧ください!


 


【世界の車窓から 公式サイト】
http://www.tv-asahi.co.jp/train/


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人口13億にせまるインド。急激な経済成長を遂げ、人々の熱気渦巻く首都ニューデリーから、 標高2000メートルの避暑地シムラに向けて出発!


世界遺産の山岳鉄道カルカ・シムラ鉄道に乗車し、864の橋と102のトンネルを越えて行きます。インド有数の穀倉地帯パンジャーブ州では、建築家ル・コルビュジエが設計した都市チャンディーガル、黄金寺院が佇むシク教の聖地アムリトサルへ。さらにヒマラヤの麓を走るカングラ渓谷鉄道にも乗車。チベット文化息づくダラムサラや古い石窟寺院など沿線に残る名所旧跡を訪れます。


夜行列車で辿り着いた、砂漠の国ラジャスタン州で待つのは、マハラジャが築いた色鮮やかな古都の数々。ピンクの建物が立ち並ぶ州都ジャイプル、青く染まる城下町ジョードプル、夕日で黄金に輝くジャイサルメール。


緑豊かな平原、険しい山々、広大な砂漠と、風景がめまぐるしく変化していく北インド2400キロの旅です。

お客様のインド旅行記「インド一周ひとり旅」

2015年09月10日 14:55


 


アショカツアーズでインド旅行のアレンジさせていただきましたお客様の旅行記「インド一周ひとり旅」が出版されました。


関西在住の旅行エッセイスト、南藍海(みなみ・あいみ)様です。弊社にも、できたてホヤホヤの本をお持ちくださいました。


 


~あとがきより~


とにかく行く先々で感動することが多く、これほど旅行者を楽しませてくれる国は世界広しとはいえども他にはないのではないだろうか。またインドを旅行しているうちに、人を許せる自分を発見したりもした。この国の人々は何事も突き詰めて問いただしたりはしない。曖昧なことを嫌う日本から来ると、この曖昧さがなにか心地よく、伸びやかでまろやかになったような自分を見い出したりもした。


 


うれしいことに、南様がインド国内線で、弊社スタッフに偶然に遭遇した様子も描かれています。


詳細はこちらでどうぞ ★AMAZON★


 


>南様、このたびは誠にありがとうございました。次回のご旅行プランは進まれているでしょうか♪…また機会を、心より楽しみにしております。

【映画】女神は二度微笑む

2015年03月16日 12:22


2012年のインド映画「カハーニー(कहानी/物語)」が、邦題「女神は二度微笑む」として公開されます。


一部地域では2月、3月に既に公開されておりますが、全国公開は4月より。


 


歌ったり踊ったりしない、本格的なサスペンス映画です。


 


物語(カハーニー)の舞台は、喧騒の町コルカタ(カルカッタ)。



 


画面から漂う“コルカタ臭”が、とにかくすごいんです。


 


埃と排気ガスにまみれた街中、車やリキシャのクラクションの音。



迷路のような裏路地に暮らす人々、人懐っこい子ども達。



そして、お祭り(ドゥルガー・プージャー)の高揚感・・・


 


埃や汗、お香のにおいがしてきそうなくらいです。


 


「インドの警察がこんなに親切なわけない。。。」という点以外は本当にリアルで、俳優の演技も真に迫っていて物語に引き込まれます。


 


最初と最後に、日本へのオマージュかのような場面がちらほら。(勝手な思い込みかも知れませんが)


地下鉄サリン事件の辛く悲しい記憶とか、必殺仕事人とか。


 


123分間、ハラハラドキドキのコルカタ滞在を、ぜひお楽しみください♪


 


映画「女神は二度微笑む」公式サイトはこちら


 



 


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