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アショカツアーズ流インドの歩き方

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【新鮮】果汁100%ざくろジュース♪

2016年07月05日 11:52

インドの果物の王様といえば、「マンゴ」が有名です。


マンゴは、暑い暑いインドの清涼剤☆★☆…でも、マンゴだけではありません!


インドの果物屋さんを覗いてみましょう♪


 


バナナ、りんご、オレンジ、ぶどう etc... 季節のものが所狭しと積み重なっています。日本のものに比べると、小ぶりのものが多いですが、甘みはたっぷり詰まっていますよ♪


 


さて、今日は、この中から「ざくろジュース」を作ってもらいましょう!


↓ざくろの粒を上から入れて 



↓グルグルまわすと


 


↓果汁がたっぷり出てきます♪



↓できあがり、はいどうぞ~♪ 



↓いただきま~す♪



100% 混じりっけなしのざくろジュースが、あっという間にできあがりました♪


今すぐにインドに飲みに行きたい!

*インドの風景*素焼きカップ

2016年03月30日 11:39


最近はお見かけしなくなってきましたが、インドといえば、チャイのコップは素焼きです。


飲み終わると、地面に叩きつけてパリ~ンと割ります。
そうやって、また土に返すのだそうです。


今風に言うならば(?)、究極のエコです。
…あと、他の理由にカースト制度というのも絡んできますが…


1回使っただけで割ってしまうのは、もったいない気がするけど、躊躇してると、だいたいインドの人が、変わりにパリ~ンとやってしまうので、それなら自分でやった方がいいかな。


ただ、今では素焼きから紙コップやプラスチックコップに変わりつつあります。


でも、インド人さん、素焼きのときと同じ感覚で、紙コップを、地面にポ~イ、ポ~イ。


…結果、大量のコップ (ゴミ) が散乱しています。


 


↓列車の中のチャイも、紙コップです。



10年ほど前でしょうか、インドの列車のチャイコップが、紙コップから素焼きに戻った時期がありました。


なぜ、素焼きに戻ったかというと…


そのときの鉄道関係の省庁のトップが、素焼きで有名な地域の出身だったからだそうで…。


そんな理由で?…と思ってしまいますね。
すぐに紙コップに戻ってしまったのは、きっと、トップが変わったからなんでしょうね。


インドでは、政権交代の影響が、こんなところにも、とてもとても分かりやすくあらわれます。

*ベナレス街歩き* ラッシーを求めて

2015年10月28日 13:43

インドといえば、チャイが有名ですが、もうひとつ忘れてませんか?


そう、ラッシー! 


「ヨーグルト+砂糖」のコールドドリンクです。


日本では、インドレストランだけでなく、スーパーでもパックに入って並んでいますね。


アショカツアーズのスタッフは、無印良品の「フリーズドライ・マンゴラッシー」が大好物でしたよ。


 


さて、インドで、ラッシーといえば、ベナレスが有名です…田舎ではなかなかお目にかかれません…。


暑い季節、辛いカレーのあとにいただくと、さっぱり☆ 至福の時☆


ガンジス河近くの地元の人で賑わう、何の変哲もないレストランで「ミックスラッシー」を頼んでみると…


でてきたのがコレ↓



 


ミックスジュースのように、季節のフルーツピューレが混ざったものかなと想像していましたが、プレーンラッシーに、リンゴやバナナなどの果実がたっぷり入っていました。


コップの上に浮いているだけじゃなく、コップの底までたっぷり◎


このラッシーを見た瞬間、日本人4人そろって、お店のおっちゃんに言いましたよ。


「おぉぉぉ~ すご~い! おっちゃん、なかなかやるなぁ~」


大大大大大感激…★


インドでは、ちょっとしたことにも、大袈裟に感激してしまいます。


 


ベナレスでは、こんな変わり種ラッシーもありました。


●コーヒーラッシー
 恐いモノ見たさ&話のネタに注文したものの、コーヒーとラッシーが100%ミスマッチ!


そのほか、注文する勇気がなかったので、どんなものかだけお店の人に聞いてみました。


●薔薇のラッシー
 お店の人曰く:不評により、メニューに書いてあるだけです


●チョコレートラッシー
 お店の人曰く:まだマシな味です


 


もちろん、マンゴーラッシー、バナナラッシー、パパイヤラッシーなど、王道の美味しいラッシーもたくさんありましたよ◎


特に旅行では、「食」は大切、毎日とても楽しみですね。 


美味しいモノをたくさん食べて、ぜひ楽しいインド旅行を♪


 


★★★ 最後に一言... ★★★


お腹の弱い方は、いくら美味しそうでも、ラッシーはなるべくお控えください。
おそらく、その日の朝に絞った牛乳を使っていると思いますが、古くなっていたら大変です!
ラッシーを飲む場合は、回転率のいい、繁盛店を狙ってください。
せっかくの旅行に、下痢は大敵!
お腹とよ~く相談してみてくださいね。

*インドのグルメ*ブレインカレー

2015年10月07日 15:06


↑ブレインカレー


オールドデリーの人気店『カリームホテル』の一品です。


カリームホテルへはチャンドニーチョーク駅からリキシャで約5分程。有名なお店ですので、リキシャの運転手に店名を伝えれば、簡単に連れて行ってもらえます。(10~20Rs程度)



ジャマーマスジットの前から伸びる通りに面した細い通路を抜けると、お店の看板が現れます。



カリームホテル内にはいくつもの店があり、その一部。


ジャマー・マスジット(イスラム寺院)に近いので、ムスリムの方々が多く、またマトンやチキンのお肉を使ったメニューが多いのが特徴です。パニール(チーズ)などのベジ料理もあります。



↑タンドリー・マトン



↑パニール・カリー


 


さて、ブレインカレーとは、その名の通り、『羊の脳みそカレー』のことです。


羊の脳みそは、味、食感共に白子のようでした。


気になる方は、是非一度、自宅のカレーに白子を投入してみてはいかがでしょうか??


 


☆★おいしい&楽しいがいっぱい♪五感で楽しむスパイシーなツアー!!★☆


■カレー好きにおすすめ!■インドを食す“デリー・アグラ・ジャイプール”マサラの旅6日間

*インド旅の必需品*ミネラルウォーター

2015年10月01日 11:05


 


さて、このミネラルウォーターは何だと思いますか?


これは、8月に23日間、インドに滞在したときに飲んだミネラルウォーター(1ℓ)、計24本です。単純に、1日1本ですね。


夏の暑いときなので、意外に少なかったかな…と思いました。


コカコーラ、ペプシ、キングフィッシャー(ビールの会社)など、さまざまな種類があり、ひとりで密かに「飲み比べ」もしてみましたが、味の違いはわかりませんでした ^ ^ ;


ミネラルウォーターは、インドのどこでも買えます。田舎の屋台なら、1本100円以内、ホテルのレストランなら1本200~500円です。値段にかかわらず、1日1本、朝の出発時(もしくは前日)には調達しておかれることをおススメします。


特に、暑い季節の水分補給は重要!


インドの広い大地を車で長距離移動中、列車での宿泊時、突然の体調不調に、お水を切らせてしまうと大変です。


わたしは、インドでは、「命の水」と呼んでますよ~★


ちなみに、アショカツアーズのお客さまには、1日1本のミネラルウォーターを、ご宿泊ホテルか現地係員より、無料提供しております。


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さて、次の写真はこちら。




何でしょうか?


これは、日本から持っていった「ひょうたんから水」というミネラルウォーターです。


中身は、奈良の名水「ごろごろ水」なのですが、これを持ってインドに行き、カラっぽになったら、1ℓのミネラルウォーター水を入れ替えて持ち歩いていました。


350mℓで小さめなので、ちょっとブラっとするときの持ち歩きするときには便利★ 


1ℓボトルは重たいし、カバンに入りきらないこともありますからね。


さらに、この珍しい形がキッカケで、インド人や外国人観光客にたくさん話しかけられて、ちょっとした「話のタネ」としても活躍します。


「やっぱり、日本はクールだねぇ」とか、日本のひょうたん酒をしっている日本通の外国人からは、「君は酔っぱらいかい?」と聞かれたり。


インドでは、1ℓボトルが主で、小さめのボトルが見つかりにくいことがあるので、スーツケースの端っこに、500mℓ のボトルを入れていくのもオススメです。…お茶のペットボトルだと、インドで飲んだとき、ちょっと感激…


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最後に、お水はヒンディ語で「パーニー」と言います。お店やレストランで、「water ウォーター」「water ウォーター」と連呼しても、日本人の発音なので、インド人にはなかなか通じないみたいです…(そんな場面を多々見ました)


それに、レストランで、「water ウォーター」と言うと、「水道水」を持ってこられることもあります。


ここは、カタコトでいいので、「ボトル・カ・パーニー」 と言ってみてください!


ボトル 【瓶】 
カ 【~の】 
パーニー 【水】


簡単なヒンディ語なので、ぜひぜひ使ってみてくださいね♪

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