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アショカツアーズ流インドの歩き方

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現地係員とのミーティング@デリー国際空港

2016年09月07日 16:35

インド旅行の第一関門が、デリー空港の「入国審査官」と思われている方も多いかもしれません。


特に、「わたし、英語が話せないから」「どんな質問されるのか」と心配されている方もいます。


 


以前のデリー空港は薄暗く、少し怖い雰囲気がありましたが、2010年に新築されてからは、とても明るい空港になりました!



 


↓入国審査のカウンターも綺麗で、オープンです。日本人旅行者も2人の審査官も、笑顔、笑顔♪



 


↓荷物をとって出口に向かうと



 


↓インドの皆さんのお出迎え...



以前の空港では、薄暗い中に無数のインド人がいて、これに圧倒されてしまう人もいましたが、今では明るい雰囲気で、執拗な声かけは少なくなりました。


※アショカツアーズのお客さまは、インド人ガイドをがんばって探していただかなくても、ガイドから声をかけさせていただきますので、慌てずにゆっくりお待ちください。


 


↓空港では、シャールクカーンも ド派手にお出迎え♪



 


さぁ、これから始まるインド旅行!


空港到着で、さらにワクワク度が高まります!

現地係員とは

2014年11月11日 10:22


“現地係員”ってなに?


“エスコート”ってなに?


“ガイド”とは違うの?


こんなご質問をよくいただきます。


 


■現地係員とは


インド・ネパール・スリランカ・ブータンなど渡航先の国で、お客様をお迎えする係員のことです。「添乗員」とは違い、日本からの同行はいたしません。「現地係員同行」が条件のツアーでは、日本を出発して渡航先に到着するまでは、お客様のみで行動していただくことになります。


 


■現地係員は2タイプ


アショカツアーズがご提供するツアーには、「観光案内を含む、フルパッケージ型のツアー」と、「観光案内は含まないスケルトン型のツアー」の2タイプがあります。これに合わせて、現地係員のタイプも2つに分かれます。


●ツアーに同行してご一緒に旅をする現地係員・・・「スルー・エスコート」


 観光案内を含む、フルパッケージ型のツアーを担当します。


 >>スルー・エスコートがご案内するツアー(フルパッケージ)はこちら


 


●都市ごとに単発で送迎サポートを行う現地係員・・・「スポット・エスコート」


 観光案内は含まないスケルトン型のツアーを担当します。


 >>スポット・エスコートがご案内するツアー(スケルトンタイプ)はこちら


 


■ご注意


インドでの事件のニュースなどでよく耳にする「ガイドと名乗る人物」「自称ガイド」は、正当なガイド(※)では決してなく、旅行者をカモにしようとする危険な詐欺師です。当社より手配する、身元が確かで教育・訓練を受けた現地係員(エスコート、ガイド)とは、全くの別物です。


「日本語を勉強している学生だから練習相手になって」「この地に詳しいから案内してあげる」「普通はいけないところも自分なら顔が利くから入れるよ」などと声をかけられたら、間違いなくあなたを騙し傷つける人物だと思って、決して関わらないでください。関わらない限りは危険な目にあうことはありませんので、毅然とした態度で「NO」と言うか、完全に無視してください。しばらく付きまとった後、あきらめて別のターゲットを探しに行くでしょう。(※インドでは観光ガイドをするには免許が必要です。有資格者は、観光組合へ登録しており免許証を携帯しています。)

スルー・エスコート

2014年11月11日 10:21

「スルー・エスコート」は、ツアーに同行してお客様と一緒に旅をする現地係員です。観光案内を含む、フルパッケージ型のツアーを担当します。


 


■言語


日本語を話します。


 


■エスコートサービスの開始


国際空港を出たところから、エスコートによるご案内サービスが始まります。


国際線で現地に到着後、入国手続き・機内預け荷物の引き取り・税関を経て出口に進み、到着する人々を迎えるための「ミーティング・ポイント」へお越しください。


目印となるよう、事前にお渡しする「ツアーバッジ」を上半身にご着用いただくと、エスコートの方からお客様を見つけ、「○○さ~ん!こちらです」と声をおかけします。エスコートにとっては、現地の人々の中に日本人の顔を見つけるのは容易ですし、慣れていますので、安心しておまかせください。


夜の到着便がほとんどなので、初日は簡単なご注意事項だけお話させていただきます。翌朝、同じエスコートがホテルにお迎えにあがり、ツアーが本格的にスタートします。


 


■エスコートサービスの内容


ツアー行程表に沿って各都市を一緒に巡り、観光地の説明をいたします。都市間移動の際は、お客様と同じ航空便・列車に同乗し、速やかにツアーが遂行できるよう、当日の交通状況に合わせて観光地を周る順番や時間配分を調整します。


一日の観光を終え、お客様をホテルまでお送りしたあとは、お客様とは別の宿泊施設に泊まります。(デリーでは自宅に帰ります。)


 


■エスコートサービスの終了


現地での最終日、国際空港のターミナル入口までお見送りしてサービスは終了します。エスコートは空港ビル内に入れませんので、搭乗手続きは、お客様ご自身にて行っていただきます。

スポット・エスコート

2014年11月11日 10:20

「スポット・エスコート」は、都市ごとに単発で送迎サポートを行う係員で、主に『観光案内は含まないスケルトン型のツアー』を担当いたします。また、日帰り/終日/半日のオプショナルツアーで、市内観光のご案内をさせていただくこともあります。


 


■言語


デリーでの送迎やデリー市内観光、デリー発着の日帰りツアー(アグラなど)では日本語を話しますが、デリー以外の都市では、日本語は話せず英語対応となります。ご旅行中、送迎時間の確認などの簡単な会話をしていただきます。


 


■ミーティング(待ち合わせ)場所


係員への目印となるよう、事前にお渡しする「ツアーバッジ」を上半身にご着用になり、各待ち合わせ場所へお越しください。


●空港・・・ターミナルビルの出口付近


エスコートは空港ビル内に入れませんので、機内預け荷物を引き取った後の出口付近でお待ちしています。


 


●鉄道駅…プラットフォーム上


日本のような改札口はなく、プラットフォームで降車され場所がミーティング場所となります。エスコートは、お客様の指定席の車両番号から降車場所を予測しその近くでお待ちしますが、予想とは離れた位置に停車することもありますので、お客様を見つけて声をおかけするまで少しお時間をいただく場合があります。多くの人々で混雑する駅では、お客様が構内を移動されますとお探しするのが難しくなりますので、降車された場所でしばらくの間お待ちください。


 


●ホテル・・・ロビー


集合時刻までにチェックアウトをお済ませください。


 


■専任エスコートの見分け方


空港のミーティングポイントには、到着する人々を迎えに来た家族やタクシーの客引き、他社のエスコートなどがひしめき合っています。


「初めて会うエスコートをどうやって探したらよいのか」と不安に思われるかもしれませんが、エスコートの方からお客様を見つけ、「○○さん!こちらですよ」「ミスター○○!ナマステ!」などと声をおかけしますので、安心しておまかせください。エスコートの方は慣れていますし、彼らにとって現地の人々の中に日本人の顔を見つけるのは容易です。万一、待ち合わせがうまくいかない場合、事前にお知らせする現地連絡先までご一報ください。


 


★日本でお使いの携帯電話の多くが、海外でも使用できるように設定できます。


通話料が高額になるので、国内にいるときのように頻繁には使えませんが、“万が一の緊急用”に、日本出発前に設定を済ませておくと安心です。携帯電話の会社や機種により、設定方法や国際電話の掛け方が異なります。詳細は、ご契約の携帯電話会社にお尋ねください。


 > NTT DOCOMO 海外でつかう・海外へかける


 > KDDI AU  海外・国際サービス


 > SoftBank 海外で使う

現地係員ってどんな人?

2014年11月11日 10:19

現地係員は、ずっと一緒に旅をしたり、困った時には頼りにする存在なので「どんな人が来るのか、信用して大丈夫か」など、出発前はご心配かもしれません。実際に会ってみると皆フレンドリーで、ご心配もすぐ吹き飛ぶかと思いますが、安心してご出発いただけますよう、簡単にご紹介いたします。


 


■所属


当社ビーエス観光の社員ではなく、地上手配を委託している現地会社の社員または契約社員です。


■性別


男性です。体力が必要だったり、長期間家を空けることもある仕事のためか、女性はいません。


■言語


日本語または英語を話します。


日本語を話す現地係員は、首都などの大都市(デリー、カトマンズ、コロンボ、パロなど)に住んでいます。地方都市には日本語を話せる人がほとんどいないため、エスコートやガイドの仕事の依頼を受けて、広いインド中に出張します。


インドの国土は広大で観光スポットが多岐にわたる上、土地ごとに異なる文化があるため、知識が豊富で臨機応変でないとなかなか務まりません。また、同じ国にもかかわらず言語もばらばらで、デリーなど北部インドでは主にヒンディー語を使いますが、南部ではタミル語・カンナダ語・テルグ語などが話され「インド人同士でも言葉が通じない」ということが起こります。この場合、英語が話せる現地ガイドを雇って、現地の言語⇒英語⇒日本語と訳します。かなり面倒ですが、多様な民族・文化を包容するインドならではの光景です。


■キャリア


日本語を話すインド現地係員のほとんどは、大学や専門学校で日本語を習得した後、言語を生かせる仕事として「海外からの訪印旅行を扱う会社」に所属します。そして送迎サポートだけの簡単な仕事から始めて日本語や接客を磨いていきます。上達してきしたら、先輩とともにパッケージツアーに同行し、見習い研修生として観光案内やツアーのコントロールの仕方を勉強をします。そして一人前のスルーエスコートとしてデビューし、予定外のことがたびたび発生するインドで旅程をすみやかに遂行できるよう、知識と経験を積んでいきます。


何十年も業界に携わる大ベテランから、スキルを磨く努力中の新人まで、いろいろな係員がおりますが、いずれも、遠く日本からお越しのみなさまに旅を楽しんでいただけるように精一杯の仕事をいたします。


■宗教



インドは、多くが「ヒンドゥー教徒」で、「イスラム教徒」や「シク教徒」も数名います。ネパールは「ヒンドゥー教徒」か「チベット仏教徒」です。スリランカ、ブータンは「チベット仏教徒」です。ヒンドゥー教徒の場合、「ベジタリアン(菜食主義)」の人がわりと多くいます。


日本ではあまりなじみのないものばかりですが、現地の文化や生活に密接につながっているので、彼らの宗教を知ることは、その国を理解するのに役立ちます。神様やしきたりなど、宗教について知りたいことがあればご遠慮なく質問してください。


■家族



インドは結婚が早く、ほとんどが既婚で家族を持っています。家族の絆や愛情が深く、奥さんや子どものことを尋ねると写真を見せてくれたり、いろいろ話してくれたりします。


インドの結婚や教育に興味のある方は、現地係員にどんどん質問してください。お見合い結婚や恋愛事情、日本以上に厳しい受験競争など、自身の体験も交えて聞かせてくれるでしょう。


■その他


時折、お客様より「現地の方に何かお土産を持って行きたいのですが、どういったものがいいですか」とのお問合せをいただきます。そのお気持ちだけで、本当に十分です。でも、もし何かささやかな手土産をお探しでしたら、飴やチョコレートが喜ばれます。



「日本らしい“お煎餅”や、変わった珍味がウケるかな」と思ったりもしますが、特有の事情から、せっかくのご厚意にお応えできないことがあります。というのも、ベジタリアンが多く宗教上の食事制限があるインドでは、よく知らない食べ物の原材料には動物性のものが含まれているかもしれず、口にできないのです。


その点、飴やチョコレートは安心ですし、インドの方は老若男女、甘いものが大好きです。高価なものよりも、スーパーやコンビニのちょっとしたものの方が甘さの好みが合うとのことです♪

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